仕事術

仕事の成長スピードが圧倒的に速い!出来る部下が持つ6つの特徴

どうも、自社の人材教育や人材コンサルもしているひろぺんです
  • 仕事を通じて、なかなか成長できないな〜
  • 仕事が早い人の特徴が知りたい!
  • どんな部下が仕事が早いんだろう〜

と、『部下や自分の成長スピードを早くしたい!』に対して特徴理解することで、悩みを簡単に解決できる記事になっています。

それは、私が数百数千人の人材を見てきて、成長スピードがとても早い部下には6つの共通点があることを知ったためです。

記事全体で、仕事の成長スピードが圧倒的に早い出来る部下の特徴6つを順に記しています

この記事を読み終えることで、『仕事の成長スピードが圧倒的に早い部下』を理解して、部下の教育、指導の一環にしたり、自身が部下の立場なら自分のために、活かすことが出来るようになります。

是非、最後までお付き合いください。

仕事の成長スピードが圧倒的に速い出来る部下の特徴はたった『6つ』だけ

以外と少ないと思うけど、仕事の成長スピードが早い出来る部下の特徴は6つ!
仕事の成長スピードが早い部下の持つ6つの特徴
  1. 失敗から学ぶことを知っている
  2. 最高より最速でフレームワークを作り、正しい方向性に進める
  3. こなしている仕事量が抜きんでている
  4. 積極性のかたまり
  5. 納得するまで質問
  6. なぜかいつも楽しそう

では順に実体験を元に解説していきます。

その①:失敗から学ぶことを知っている

仕事の成長スピードが早い出来る部下は、常に失敗から学ぶことがわかっているで!

彼ら・彼女らの多くは『失敗をしても恥るのではなく、学ぶ』です。

当然ミスは、誰でも犯すし、最初からすべて上手くいくことの方が少ないです。ミスをした時に、どのように対処、対応していくかが1つの分かれ目になります。

「失敗してしまった!」情けない、恥ずべきだ!!というマイナス思考になるか、
失敗について「何が原因で失敗したのか?」「上手く行く人と異なる点は何か」また「失敗しない人と失敗する自分のギャップを埋めるためにすべきことや足りていない部分が何なのか」

上記の事を隙間なく、妥協せずに突き詰めて考え、日々のトレーニングプランに落とし込む必要性を理解している。

これができている部下は仕事に主体性を持つだけに留まらず、仕事後に対しても主体性を持ち、どんどん成長していきます。

ミスを必要以上に攻め続けてしまう風土であれば、その個性を殺すことにもつながるから、会社や上司もこの点は理解する必要があるね!

会社や上司が『ミスは当然!皆が進んできた道、だから失敗から学ぼう!』ということを理解しているだけで、潜在的に『失敗から学ぶ』能力を持っている部下の力を、引き出すことが出来ます。

だからこそ、困難なチャレンジに勇敢に挑むことができるし、さらに果敢に挑戦しても、たとえ失敗しようが、その失敗から学び続けることが出来ます。

優秀な後輩は、このプロセスサイクルを持ち合わせています。上記の内容を理解するだけで、仕事の成長スピードに差が生まれるでしょう。

失敗→成功につなげるために必要なマインドなどをまとめた記事はこちら↓↓

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その②:最高より最速でフレームワークを作り、正しい方向性に進める

仕事の成長スピードが早い出来る部下は、最高より最速に重きをおいてるで!

これは本当に人によって顕著にあらわれるのですが、とにかくフレームワークやアウトプットを作り出すスピードが抜群に速いです。

それはなぜか

最初から完璧なものを作れる人がほとんどいないことを知っていて、最高より最速の方が仕事が早くまとまり、進行していくことを知っているから

完璧なものを最初から作れることが、少ないことをしっているからこそ、そこで悩み続けてもいいものが出来ないことを良く知っているのがこのタイプ。

80:20の法則を理解してるんやろな!

80:20を図解でわかりやすく解釈してくれている外部リンクはこちら>>仕事における80:20の法則

完成度は80点で良いので、残りの20点を突き詰める前に、とにかく早く完成させることを遂行すること!

ラフなアウトプット、いわゆるタタキを素早く上司や上長に確認を取ることにより、素早いフィードバックをもらうことが出来ます。

上記を理解して、素早く行動できる人材は本当に優秀です。

なぜなら、残りの20点を上司からのフィードバックで埋めることができるからです。この20点を最初の時点で深く考えても、時間を余計に多く消費してしまうだけです。

よって、最初から完璧で最高の物を作る方向性で仕事を進行しても、その分だけ軌道修正が大変になるし、メンタルがやられます。

非常に重要な事はタタキ(フレームワーク)を素早く作っていき、80点の時点で上司に確認をして、お題に対して方向性の整合が取れるか確認すること。仕事をスピーディーに進行していくこと!

上記の内容に近い記事はこちら↓↓

【まずやってみること】20代で仕事ができる人になる上でPDCAで最も大切なことどうもひろぺんです。 22、3歳の頃は仕事を進める上で限りなく100%に近い計画性やすべてにおいて用意周到にして進めていく事が大切だと...

その③:こなしている仕事量が抜きんでている

これはその②からの流れもあるんやで!

根性論やハードワークを奨励するわけでは無いことを理解したうえで記します。

前述した『その②最高より最速でフレームワークを作り、正しい方向性に進める』に通ずる物ですが、仕事の成長スピードが早い部下がこなしている仕事量が非常に多いのは、紛れもない事実です。

『こなしている仕事量が他者より抜きん出ている』というのは、何も毎日残業しまくっている、遅くまで仕事をしているということではありません。

むしろ、このタイプの人間は就業時間内にやるべきことがすべて出来ているため、残業などにはならないタイプです。

『残業』が当たり前になっている人より、仕事量をこなしていないか?というとそうではありません。

時間コントロール術にも長けているため、短時間で終わらすために必要なレールを敷き、無駄なく他者とコミュニケーションを取り、厄介そうなことにも「あーだ」「こーだ」言わずに、すぐ手をつけてスピーディーかつ的確に仕事をクリアリングしていきます。

これは、最高より最速を知っているからこそ、必然的に『こなしている仕事量の多さ』に繋がります

まず、大体の方向性を決めてからフレームワークをどんどこ作り、周りの人を上手に巻き込んで仕事をしていく(もちろん自分も巻き込まれていく)

仕事の成長が早い優秀な部下はチームプレイに長けていることが多いため、上記の巻き込んでいくシーンを随所に見られます。

結果的に、相当量の仕事をこなし、多くの人から信用してもらい信頼されています。

その④:積極性のかたまり

積極性は本当にわかりやすい!

初見の仕事や腰が引けそうな仕事に対して、成長が早いタイプの部下は躊躇なく「やりたいです!」「やらせてください!」と決まって言います。

そうでない人間は決まって逆の思考です。そしてネチネチと陰口や文句を垂れています。

積極的な部下は学ぶ事や挑戦することを楽しんでいます。
そして『新しいことを学ぶ』貪欲さがずば抜けています。

また、変化が苦手な人が多い中、このタイプは『変化を楽しむことが出来ます』

このタイプの部下にこう言いました。

なんで、難しいことや、新しいことにもそんなに積極的なん?!
難しいことや新しい事に挑戦するのはワクワクして、とっても楽しいです!自分の成長にもなるし、断る理由が見当たらないです!

この言葉って、わかっていてもなかなか言えるものじゃないと思います。

多くの人は「失敗したくない」「難しいことや新しいことはしんどい」「こわい」と、二の足を踏むことが大半です。

そのような、自分の力を抑えてしまう感情を持たずに、まずは積極的に挑戦していく!

優秀な人は決まって、この『積極性のかたまり』という武器を持っています。

ちなみに活かすも殺すも上司・会社次第のはいうまでもありません

その⑤:納得するまで質問

自分が腹落ちするまで質問をするよね!

上司の立場として、部下にわかりやすく説明や指示をするのは当然です。
あえて回りくどく伝えて「君!僕のことよくわかってるね!」などのドラマの一幕のような、戯言は言わないはずです。

わかりやすく伝えたとしても、部下は理解しにくい時もあるはずです。

成長スピードが早い部下のタイプは、分からないことをそのままにしてなんとなく理解ではなく、分かるまで上司を質問攻めをします

伸びる人は、中途半端な状態で放置せずに、腹落ちするまでとにかく質問をします。

分からないことをわかったふりをしてやり過ごしてしまうと、後でそれ以上にとんでもなく痛い目にあってしまうことがわかっているためです。

そして、彼らは質問をするベストなタイミングを知っています。

ベストなタイミングは、最初に説明してもらうタイミングです。

これはなぜかと言うと、質問をするのにもっともハードルが低いからです。

後々だと、なかなか言い出せなかったり、なんで今さらその質問?って思われるから言えない。という状態になってしまうからですね。

なので、分からないことは、最初に説明してもらうタイミング時に可能な限り潰しておく必要があります。

ちなみに質問ではオープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンを理解しておくと、自分の質問力があがります↓↓

オープン・クローズド/クエスチョンは仕事が出来る人の基本の質問方法どうもひろぺんです。 企業2社の役員をしています。 他社の教育コンサルで入らせていただくこともあり、『質問力』に対してブラッシュ...

その⑥:なぜかいつも楽しそう

成長スピードが早い優秀な部下は、仕事がいつも楽しそうやで〜

実際にプレッシャーがいつも以上にかかる場面、例えば新規事業のプレゼンテーション、さらに時間に追わる納期物を行っている際は、必ずしも皆がハッピーを感じる場面ではありません。

このタイプの人間はこの状態を楽しんでいる人が多いのが特徴です。

見ていて、本当に気持ちの良いタイプが多いです。例えるなら、彼らがそのような困難な仕事をしているさまは、組み立てがわからない新しいおもちゃを与えられた子どものように映ります。

部下に対してこう聞きました↓↓

一緒に仕事してるとほんまに気持ちいいよ!いつもありがとうやで!一点聞きたいんやけど、なんでそんなにいつも楽しそうなん?!
いやいや、ひろぺんさんこそいつもスーパー笑顔で楽しそうですよ!
私は、プレッシャーがかかろうが時間がなかろうが、そんなことは関係ないんですよね!目の前にあるチャレンジにドキドキすることを忘れたくないし、わすれない!そして、難しいこと新しいことを知る喜びがあります!

それが自分のためになるから

と彼女の一言が僕の心の琴線に触れた瞬間でした。

仕事や自分の置かれている立場、ひいては自分を咀嚼して、そこには取り繕った自分ではなく、自然と本来の魅力が溢れて出るからこそ、いつもとびっきりの笑顔で仕事が出来る

こればかりは自分が教えられた気分になったわ!!感謝やで〜

彼ら彼女らと一緒に大きなプロジェクトを終えた打ち上げは何より、達成感を感じます。

そして、不思議なことに彼か彼女らの周りには常に、同じような笑顔で楽しむ人間が集まってくるのです。これは間違いなく、引き寄せの法則の効力のはずです。

最後に

仕事の成長スピードが圧倒的に速い出来る部下が持つ6つの特徴についてお話しましたが、どうせならせっかくなら楽しんで仕事をしよう!

本当にこれが大事かな〜と思います。

もしあなたが仕事に悩んでいたら、ぜひこの記事内になる内容を真似してみてはいかがでしょうか。そこから一気に仕事が楽しくなっていくかもしれません。

自分次第で出来ること、会社・上司次第な部分ももちろんあります。

人には色々な生き方がありますね。
「仕事よりプライベートが楽しければいいんだ!」ひとつの価値観です。
もちろん否定するつもりはないですし、それで幸せならそれでいいと思います。

私は、せっかく自分の大切な『時間』をつかって仕事をするなら、その時間は無駄にしたくないし、楽しくすごしたい。

なんなら結果や成果を出して、自社、自分含む家族、部下などにもっと還元できるようになり、色々な方に信用され信頼されるようなそんな生き方をこれからもしたい。と思っています。

このように自分の時間単価を上げることが出来ると幸せにもなれます>>【お金持ちになる人の考え方】時間単価を上げて、幸せになろう

それではよい一日を!

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