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仕事をミスして「辞めたい」「つらい」「できない」と思っている、あなたにかけたい言葉「気にしすぎなくて良い」

どうもひろぺん<hiropen_care>です。

今でこそ、私は順調な日々を送ることが出来ていますが、昔からそうだったわけではありません。

仕事ができず、ミスばっかりしてつらくて、辞めたいと思ったこともあったな〜
このような方に向けての記事です
  • 仕事をやめたい
  • 上司に「仕事ができない」と言われる
  • 毎日仕事に行くのがつらい
  • ミスをいつもしてしまう
  • 悩んでばかりで辛い

今は自分なりの仕事観をみつけ、つらくて辞めたいと思っていた頃がなかったかのように楽しく過ごす日々を送っています。

今日は過去の私のように仕事が「できない、辞めたい、つらい」と考えている方に解決方法を解説していきます。

仕事のミス、失敗の原因を知る

仕事を通して、自信を無くしてしまう理由の大半は、ミスや失敗を重ねた時が多いはずです。

特に落ち込みやすいミスとしては下記の2点ではないでしょうか。

  1. 他人に迷惑をかけてしまう
  2. 短期間で異なるミスを立て続けにしてしまう

私も過去によく自信を無くしていました。「自分じゃなくて、違う人ならこんなミス起きなかった」「自分は能力が足りていない」「自分なんて全然ダメだ」と思ってしまっていましたね。

メンタル豆腐以下やったわ
メンタル豆腐以下?…豆腐以下のメンタルって..
センチメンタルかて…

…oh

本当に能力が足りていない、仕事ができないからなのか

自分のミスは本当に自分が能力が足りていない、仕事ができないからなのかどうなのか。

乗り越えた今だから言えます。
「それだけではない。」

冷静に考えるとわかると思います。実は失敗・ミスの大半は下記2点です。

  • 経験がまだまだ浅い
  • 単純に物事をしらない

経験がまだまだ浅い事は、今いる上司は誰でも経験しています。今後の成長はミスや失敗が起きた時の自分の捉え方にもよりますが、関わる人間によっても左右されます。

単純に物事をしらない事は、事前に話をしておくべき人間がしっかり伝えていなかったり、お互い確認ができていなかったり、「そんな事しっていて当然だ!」という上司などのスタンスの仕事のススメ方によって起きている事が多いです。

クソ上司
クソ上司
そんな事しっていて当然だ!

のスタンスで来る上司の元でミスをすると

クソ上司
クソ上司
そんな事もしらんのか

と言ってくる上司が大半です。

もはや上司のミスやけどな〜。ほんまなんぎやわ〜。

結論:ミス・失敗は「気にしすぎなくていい」

ミス・失敗の原因は、能力とは関係ないことが大半なのです。そして、上記の会話のように言われてしまうとネガティブに考えてしまう人が多いはずです。

「自分はダメダメだ」
「自分はミスばかりで仕事ができない」

このように自信を失ってしまうことは非常に勿体無いです。負のループに入ってしまい、ミスが次のミスを生むようになってしまいます。

 

ミス・失敗の主な原因は「経験がまだ浅い」「単純に物事をしらない」やで
そうだね!そこまで気にしすぎる必要ないもんね!

ミス・失敗に対して、反省することはもちろん大切ですが、ミス・失敗そのものの原因を冷静に見つめなおす癖をつける必要があります。

自己嫌悪に陥ると一向に解決に向かわないです。

気にしすぎなくてオッケイ!そういう職場で勤めていることを願います。

 

ミスでも『良いミス』『悪いミス』があります

同じミスが『良いミス』『悪いミス』とはどういうことか結論としては下記の通り。

  • 種類の異なるミス→『良いミス』
  • 全く同じ種類のミス→『悪いミス』

*表現の違いで語弊があってはいけないので『良いミス=許せるミス』と伝えておきます。

今までにないようなミス=新しいミスは『良いミス』です。

同じようなミスをするのは『悪いミス』ってことになります。

以下具体的に解説します。

新規クライアント向けに営業に行く事があるとして

まずは『良いミス』の例

  • 資料の作り込みが浅かった
  • 商談トークが上手くできなかった

上記のようなミスを起こしても、悩まなくて大丈夫です。下線部の通り、そもそもミスの本質が異なるため、共通点はありません。

比べて、『悪いミス』の場合は下記の通り

  • 資料を持ってくることを忘れてしまった
  • 営業先の担当者に日時の変更を依頼することを忘れてしまった

上記2つのミスの本質は、下線部の通り『〜を忘れてしまった』になるため、共通点が同じです。

「資料を持っていくことを忘れてしまった」と一度目に『忘れた』事があるなら、同じミスを防ぐためにリスクヘッジとして、『リマインダーセット』『メモをとる』『カレンダー記入』など工夫をすれば防げるはずですね。

今までにないようなミス=『良いミス』

同じようなミス=『悪いミス』

安心して下さい。『悪いミス』でも改善はできるので大丈夫です。

 

『悪いミス』も改善可能【改善方法はいたってシンプル】

実は、『悪いミス』は上手に扱えば、成長が爆速するきっかけになります。

私の経験と今まで見てきた他人の経験上は、【ルーティン・習慣づけ】することが改善として最短ルートになる方が多いです。

ミスをした場合は、どのようなミスだったか残して振り返る習慣

意外と出来ていない人が多いです。そして残し方も一元化していないため、メモ帳だったり、メモアプリだったり、クラウドに入れていたりと自分で把握出来ていないことが多々あります。

ミスを振り返る【ルーティン・習慣づけ】をすることにより『要領が悪い』『忘れがち』も徐々に軽減していき、失敗を成功につなげる事が出来るようになってきます。

*モーニングルーティンなどの習慣づけを取り入れると案外解決する問題です。以下の記事をご参考ください。

【思考力を高める準備の方法】仕事力を上げるためにモーニングルーティンの強制力を駆使しよう!どうもひろぺんです。 この記事を5分後に読み終え、考え方を自分のものにすると確実に仕事力を上げる事が出来るはずです。 私は介護企...

どんなミスや失敗でも間違えではない正しい初期対応

ミスをした時にやっては行けない行為は以下の通り

  • 時間が解決するのではないかと考える
  • バレていないのなら黙っておく

基本的に人の心は弱いです。そのためとっさにミスや失敗と向き合わずにやり過ごすことを考えてしまうことがあります。

本当にそれでいいのでしょうか。

ミスや失敗はいずれ、明るみに出ます。そして、隠そうとして時間が経てば経つほど、元々は小さいミスでも大きなミスに成り得ます。

なので、大事なことは『すぐに認めて、謝罪すること』です。

よく、テレビやネットでも『芸能人』『芸能事務所』『大手企業』などが、すぐに認めて謝罪をせずに『コトを大きくしていること』を皆さんも見たことあると思いますが、隠してしまったり、初動をミスするとまさにあの状態になってしまいます。

ミス・失敗は絶対に隠してはいけない

心が弱いと、なぜ隠してしまうのか

ミスや失敗は怒られて当然だと考えているので、他人から「怒られることが嫌な感情」や「その場から逃げ出したい感情」になるからですよね。

しかし、冷静になってよく考えてみてください。

前述したように隠してもいづれ、明るみにでます。その期間が長ければ長いほど、もっと守らないといけない『自分の信頼』を失ってしまいます。

なので、迅速かつ真摯にミス・失敗と向き合っていく必要があります。

実はミスを認めて、『すぐに認めて、謝罪すること』で上司からは「こいつは嘘をつかない、信頼できるやつだ」と逆に評価を上げることだってあるのです。

ミス・失敗に対して『すぐに認めて、謝罪すること』を心がけるべし。

 

1~2年後には忘れているミスが大半です

それでもミスや失敗から逃げたくなる人に最後に一言お伝えしておきます。

今から1年ないし、2年前のミスや失敗全部言えますか?

ほとんどの人は全部言えないでしょう。

実はそれくらいのコトです。なので、もしいつも悩んでしまっているなら、そこまで悩まなくてオッケイです!

生きて行く上で重要な事は楽しんで幸せになること。そして、いつも楽しそうにしている人達も絶対にミスをしています。

今ミスが続いていて、悩んでいても1〜2年も経てば、全く気にならなくなっているコトばかりなんですよ。

なので、ミス・失敗に対してはすぐに認めて、謝罪しましょう

まとめ

ミス・失敗について深堀りをしてみました。最終的には気持ちがラクになっていてくれるとありがたいです。

もう一度下記にてまとめておきます。

  1. 仕事のミス・失敗の原因を知る
  2. ミスでも『良いミス』『悪いミス』がある
  3. 『悪いミス』でも改善可能
  4. どんなミス・失敗でも間違いでない、正しい初期対応
  5. 1〜2年後は忘れているミスが大半だから、悩みすぎなくて良い

上記5点を理解することで、ミス・失敗の初動から考え方、悩み解決までの1つの道筋になります。

とは言え、今回の話は環境が整っている場合(理解ある上司がいる等)の話になります。

この記事に書いていることを読みこみ、実践したり、色々な方法を試しても困難な場合は今の環境は合っていない可能性が高いため時間』を無駄にしないように環境をかえることをオススメします。

それでは良い1日を!