節約

税金高すぎ問題!なのに増税がきます。給料が上がっても吸い取られる日本。賢く心豊かに生きる方法

どうもひろぺんです。

税金高すぎぃ!ですけど、まもなく増税されます。端的に言います。

いや〜正気ですか????

と言いたくなる人ばかりではないでしょうか。

政治に関して言いたいことは山程ありますが、このブログでは避けておきますね

買い物などでは8%の消費税。来月からは10%。実際に毎月の給与から、社会保険料含む・税金関係で20%前後引かれていますよね。

増税ラッシュとともに、新税金が導入されたり、さらに新しい税金を模索しているようです。

政治家共は、こういうところだけは『行動』と『決断』が凄まじくはやいからな〜。しかもお得意の「記憶にございません」にならへんねん!

増税ラッシュや新税金や導入検討中の一部は以下の通りです。

  • 消費税の増税
  • 所得税の増税
  • 社会保険料の増加
  • 相続税の増税
  • 出国税の新設
  • 携帯電話税(名称未定)導入検討中
  • 自然へのおさい銭(1日1人1円〜2円)導入検討中
シャレならんな〜乾いた笑いもでませんぜ〜

そして現在の日本は稼げば稼ぐほど、納税額増し増し増し状況で、働く意欲が削がれる方も多いですよね。このまま一生懸命稼ぐために働いても生活が良くなる実感が持てない現状です。

  1. 現在の日本の税制などの把握(お金の吸い取られ方)
  2. 自分達の心豊かな暮らしをどのように実現していくべきか

上記について記していきます。

【税金高すぎ問題!なのに増税がきます】給料が上がっても吸い取られます

生活意識の状況は下図の通り。

↑↑参考元:厚生労働省HP

苦しい、大変苦しいゾーンが『全世帯56.5%』『児童のいる世帯62%』『母子家庭82.7%』もいます。日本で暮らしている過半数以上が苦しいと感じている状況で、増税するのは狂気の沙汰ではないでしょうか。
*高齢者世帯が52%で一番低くなっています。

ではまず3つのお金の吸い取りについて

お金は稼げば稼ぐほど、吸い取られる

給与明細から引かれる数々の税金や社会保険って何があるかわかる?
ん〜そういえばちゃんとわかっていないかも。。

ここでは、基本的に引かれるモノを確認してみましょう。
*会社によって書式は異なります

主な税金は2つ

①:所得税

会社・企業があらかじめ、給与から天引して代納する仕組みになっており(源泉徴収)で控除されるのが所得税です。
この源泉徴収された税金は、年末調整を行い、性格な税額と精算されます。

②:住民税

前年の所得に対してかかる税金が住民税です。その決まった税額を6月から翌年の5月までの給料から控除される仕組みの税金です。
*会社から天引きされないところもありますが、ブラック企業の特徴の1つです。

社会保険は4つ

①健康保険

自ら勤労者が加入している保険です。自身の属する企業によって加入先は異なります。以下の通り

公務員→共済組合に加入

中小企業→協会けんぽ

大企業・企業グループ→組合管掌健康保険

②厚生年金

会社が厚生年金を適用してれば公的年金として加入することができます。

③雇用保険

雇用の安定のためと労働者の生活のための保険制度。失業時に失業手当などが受給出来る保険です。

④介護保険

現在は40歳以上になると、保険料が徴収されています。今後年齢の引き下げがあるかもしれませんね。

社会保険は自分達を守ってくれるものとはいえ、税金2種と合わせると毎月アホほど天引きされてるよな

稼げば稼ぐほど『所得税』はどんどん高くなる

所得税は累進課税が採用されているため、稼げば稼ぐほど、多くの納税が必要で高収入の方年間所得900万円を超える人からグッと上がります。

税率はこちらの速算表の感じです。(平成27年度以前と以降)

↑↑参考元:国税庁HP

下限は年間所得〜195万円以下の税率5%

上限は年間所得4000万円超で税率45%

稼ぐ意欲がそがれますな〜

国のために働いている日数を計算してみる

前述のように下限の『年間所得195万円=税率5%』と上限の『年間所得4000万円=税率45%』ははたして、1ヶ月のうち何日を所得税納税のために働いているでしょうか。

  • 所得195万円の場合→税率5%なので、月/20日勤務だとすると丸々1日分はお国のために(所得税納税)働くことになります
  • 所得4000万円の場合→税率45%なので、月/20日勤務だとすると丸々7日分はお国のために(所得税納税)働くことになります

上記はあくまで所得税のみの話で、実際にここから、住民税や社会保険料が差し引かれることを考えると、もはや労働の1/3〜1/2を地方自治体やお国のために働いているも同然ですね。

*とは言え、日本は高所得者は欧米諸国に比べると、優遇されています。

納税額多いのつらすぎぃぃ〜
結論

お金は稼げば稼ぐほど、吸い取られる

お金は使えば使うほど、吸い取られる

消費税が上がれば、合理的になり貯蓄をするようになる

まもなく所得税が8%→10%になります。(ややこしくなるので軽減税率は省いています)

単純に支出×2%が各家庭に深刻なダメージを与えていきますね。

僕は今回の増税は物心ついてから3度目やわ!(5%,8%,10%)

その都度ニュースになるのが、増税前の駆け込み需要と増税後の冷え込みです。基本人は皆自分が損したくないはずです。よって、増税がわかっているのなら、それにあわせて合理的な行動を取りますから、いたって正常な反応ですよね。

税金が上がれば上がるほど、消費が落ち込むことはわかっています。特に嗜好品なんぞはそうですよね。

消費税の歴史

平成は消費税とともに歩んだっていうことがわかる表だね
  • 1989年平成元年 :消費税0%→3%
  • 1997年平成9年 :消費税3%→5%
  • 2014年平成26年  :消費税5%→8%
  • 2019年令和元年 :消費税8%→10%

消費税導入した理由は以下の3点のようです

  1. 高齢化社会への財源確保
  2. 所得税と消費税でバランス取り
  3. 間接税の仕組みを変える

今となっては、とりあえず国民が納得できる理由をつけられただけとしか、思えない内容・状況ですね。

今の若者は本当に物欲がなくなったのか

今の若いモノは、やれブランドに興味がないだの、車に興味がないだの、お酒を飲まないだのと問題の本質をわかっていないコメンテーター達がワーワーギャーギャー言うていますが。

増税や社会保険料がガンガン上がり、給与が増えないということは実質賃金が下がり続けてて、買われへんだけやねん!!これが真理ですよ。

そらみんなええ物ほしいやろし、車もかっこいいの乗りたいし、お酒も浴びる程のんでみたいとかありますよ!

できひんだけや。

それは前述した合理的な話になりますが、消費すればするほど吸い取られるとわかっているのであれば、必然的に貯蓄をするようになりますよ。消費と貯蓄は相関性がありますからね。

結論

お金は使えば使うほど、吸い取られる

お金は残せば残すほど、吸い取られる

相続税・贈与税は吸い取られる

残せば、吸い取られる税金といえば、相続税が代表的ですよね。

この相続税が、以下の通り、平成27年度にかなり改悪されています。

改正前改正後
適用時期平成26年12月31日まで平成27年1月1日以降
基礎控除額5,000万円+1,000万円×法定相続人数3,000万円+600万円×法定相続人数
具体例-法定相続人3人の場合-
5,000万円+1,000万円×3人
=8,000万円
-法定相続人3人の場合-
3,000万円+600万円×3人
4,800万円

これにより、従来相続税が課されることがなかった家庭にも相続税が課される可能性がグンと上がったわけです。

しかも、税率までアップしました。

参考元:国税庁HP

相続人の取得金額が2億円以上になると税率が細かく、仕分けられ、最高税率55%まで引き上げられています。

結論

お金は残せば残すほど、吸い取られる

少子高齢化の先進国

ここまでの吸い取り三原則をまとめると

  1. 稼いでもNG
  2. 使うのもNG
  3. 残してもNG
これだけみたら絶望やな

本当に厳しい状態ですね。この背景は『社会保障費が膨大になった、少子高齢化の先進国』という日本の大問題があるからです。子供はいきなり、増えませんし、これからどんどん進みます。

さらに厳しくなる可能性しかありません。ずっと高齢者を優遇してきた無能政治家による、政策のツケが回ってきています。

税金が高すぎることはわかった!なにか対策や方法はないの?

結論からいうで!全部そこそこが一番合理的で損しないかも!
  • お金は稼げば稼ぐほど、吸い取られる
  • お金は使えば使うほど、吸い取られる
  • お金は残せば残すほど、吸い取られる

今後さらに少子高齢化になり、この国の吸い取り作業にさらに拍車がかかると安易に予想がつきます。では抜け道、対策はというと1つ、ヒントにできる有名な本「黄金の羽の拾い方」が本当にオススメです。

ぜひ一度、手にとって読んでみてください。目からうろこ情報が満載です。

税金をはじめ、社会保険料などを最適化するための最適解になる方法を教えてくれる本です。抜け道とはいえ、すべて合法的に学校などでは習わなかったマネーリテラシー、主に資産を守るための手法が書かれています。

ベストではないかもしれないが、ベターな選択肢はある

日本の税制においては累進課税でお金が増えれば吸い取られる仕組みなので

  • お金はある程度稼ぐ
  • お金はある程度使う
  • お金はある程度残す

この3原則が一番合理的かつ、ベターな選択肢となるのではないでしょうか。

個人だけでは限界があるので、個人事業主または法人格を上手に使い分けていくことでできる業があります。これが重要ですね。

興味のある方は上記の『黄金の羽根の拾い方』是非一度ご覧になってください。

まとめ:一番良い選択肢は『株』をもつこと(資産運用)

特別な力があり『一気に富を構築できる成功者』は極わずかです。

特別な力を持たず、一般人として上手に生きていくためには資産運用すなわち株式の取引に取り組むべきだと感じます。

我々が生きているこの資本主義ゲームの富の源泉は株式に他ならないからやで!

今回の記事でおわかり頂いたように、単純にお金を稼いでも税率があがり、がっぽり吸い取られます。

しかし、実は金融所得は未だに優遇されています。以下のとおりです。

金融所得は優遇
  • どれだけ稼いでも税率は20%(株式に限らずFXなども)
  • iDeCo・NISAといった各種優遇税制がある
  • 株式の利益には社会保険料などはかからない
  • 配当金にかかる税金は所得が低ければ配当控除があるため、軽減できる

株式の配当金は想像以上に手元に残ります。単利で『ちょこちょこ受け取る』も良し、複利で『金の卵を生むニワトリ』に育てていくもよしです。

今日の記事の内容で、お金は国に吸い取られます。使えば使うほど、税金ですわれるからといって、思考停止で銀行に預金をするだけでは、物価が高くなるインフレのスピードに負けて、将来的には目減りすることは明白です。

資産を運用することにより、現在のインフレ率を上回る利回りを得て、日々を少しでも豊かにするだけで生活は一変するはずです。

今は証券会社もそれぞれ信託報酬合戦もしてくれていることもあり、一般人でも日本株のみならず、世界株やアメリカの優良株を低額コストで運用できます。増税・新税金のあらしの日本で資産運用こそが、今後日本で豊かに過ごす1つの手段ではないでしょうか。

それでは良い1日を!

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