貯金

【年間100万円以上貯金】貯蓄体質や投資体質になるために誰でも出来る重要な考え方や生き方

夫婦で米株高配当ETFを中心に投資を楽しんでいるひろぺんです
  • 貯蓄など考えているが、なかなか出来ない
  • 思った以上お金が残らない
  • 浪費体質、消費体質から脱却したい!

今日は、貯蓄や投資に自分のお金を回すために、やってはいけないことを、自分自身が20代1人くらし時代に1000万円以上貯めた考え方を解説します。

この記事を読み終えることで、『誰でも、貯蓄体質・投資体質になるためにやってはいけないことさえ気づければ、年間100万円なんて楽勝』になるはずです。そして、収入のあるほとんどの方が年間100万円の貯金は可能なはずです。

是非、最後までお付き合いください。

「貯蓄体質」や「投資体質」の多くの人は倹約家

よくお金を貯めている人はケチが多いって聞くけど、ケチと倹約はちゃうで〜

お金を貯めている人……と聞いて、何を思いますか?

「ケチな人!」「お金を稼いでいる人」「いつもお金のことばかりを考えている人」のコトを思い浮かべたとしたら、それは大きな間違いです。

貯めている人は、ケチでもなければ、お金を稼いでいる稼いでいないは関係ありません。

そして、お金を貯めている人=いつもお金のことを考えているわけでもありません。

実は、多くの「貯蓄体質・投資体質」の人達は、無理せず自然体で生活している人が多いです。そこにあるのは、たった少しの思考の違いだけです…

「そんなん嘘でしょ?」と思うかもしれませんが、大金持ち以外は大抵そうです。僕もそのうちの一人ですし、実際の「小金持ち」にお会いするとそういう人たちばかりです。

自然と貯まる「貯蓄体質や投資体質」になっていますし、そこを意識している人が大半です。逆に、お金が一向に貯まらない人は、財布に穴が空いているが如く有り金をすべて使ってしまう「浪費体質」の人です。

「浪費体質」の人の多くは、自分に甘かったり、今しかみていなかったり、計画性がないことが大半なので、実は思考を変えていくだけで、倹約家となり、まさに「貯蓄体質・投資体質」に誰でもなることができるので、順に解説していきます。

余ったら貯金する!は余らないので先取り貯金をする

余ったら貯金する人!って人は余らないのがスタンダードやで!だから先に貯金額を取ろう!

「貯蓄体質」や「投資体質」の人は、woopの法則のように、道筋を立てて、計画的に行える人です。

よって、なんとなく『余ったら貯金含め、貯蓄や投資に回す!』っていう人は、聞いたことがありません。

例えばつみたてNISAであれば、年間40万円が使える枠内なので、月/3.3万円を先に手取りから引いてから、生活をスタートします。

つみたてNISA以外に、定期預金や貯金、インカムゲイン狙いの投資などでは特に、月の給料から何円回すか先にとります。これが鉄板ルールであり、これが出来ないと「貯蓄体質や投資体質」にはなれません。

つみたてNISAとiDeCoをフル活用すれば、複利の力で老後資金2000万円を貯めることが出来ます。

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先取りが貯金ができる人になれば人生変わる

私は、20代の頃は主に、先取り貯金や定期預金がメインでしたが、今は『米国高配当ETF(主にSPYD,HDV,VYM)に毎月お金をぶん投げています』

ちなみに、配当利回りが5%だと以下の通り

株式資産1000万円→年間不労所得50万円

株式資産3000万円→年間不労所得150万円

株式資産5000万円→年間不労所得250万円

例えば上記のように、高配当株を3000万円分保有していると、誰でもほぼ一生年間150万円の不労所得で手にはいるようになります。
*ちなみに株式は子供や孫世代などに受け継ぐことが可能です。

このように、気づけばお金がお金を作る仕組みまで発達させることが出来るのが、先取り貯金脳です。これが出来るようになると人生がかわります!

先取り貯金の考え方が出来なければ、間違いなく投資への軍資金も作れないです。

よって、『貯蓄体質』や『投資体質』に変えるために、重要なことは余ったら貯金する脳から先取り貯金脳に変換していくことです。

最初の一歩は、まずは月間給与から、先に余剰資金を作って、生活費から抜くことからはじめましょう。

20代の頃に、金融資産が100万円を切っている人は、30,40,50代になっても金融資産非保有の人が圧倒的に多いデータが出ています。先取り貯金脳へは早ければ早いほど、後の人生に影響がでることがわかります。

「プチご褒美」は「プチ無駄遣い」

よくお金を貯めている人はケチが多いって聞くけど、ケチと倹約はちゃうで〜

1日頑張った自分に「プチご褒美」1週間頑張った自分に「プチご褒美」

と、いつも自分にご褒美をあげている人がいますが、僕から言わせれば単なる浪費の言い訳です。

物欲センサーこと高いプチご褒美の先にあるのは、一瞬の満足感や優越感、達成感のみです。

例えば、「1ヶ月皆勤賞や〜」「5連勤頑張った〜」「夜勤頑張った〜」などの発想は単なる浪費発想で、自分を正当化するために『プチご褒美』と称しているだけです。

本当に貯蓄体質や投資体質の人の考え方は、むしろ先取り貯金をしているにも関わらずに、想定以上に残ったら、さらに貯蓄や投資に回す人が大半ですし、使う時に『浪費・消費・投資』どの項目に当てはまるか、本当に必要か考えて購入しています。

そんなん厳しすぎやわ〜

って思う人もいるかもしれませんが、貯蓄や投資にお金を回すことができない人の特徴は「これくらいの出費は〜」「これほしい!かう!」というプチご褒美やプチ贅沢の積み重ねで、お金が残りません。

当然ながら、「チリも積もれば」ならぬ「プチも積もれば」なんとやら〜ですね。

ちなみに僕も何も考えずに「プチご褒美」を上げていた時代がありました。プチご褒美をやっていた時代があるからわかるのですが、実は「プチご褒美」は自分の行動を正当化する言い回しで、赤の他人から見ると単なる「小さな無駄使い」です。

「貯蓄体質」の人は、ムダ使いには敏感な体質なので「プチご褒美」はしません。「プチご褒美もダメなんてケチ」って思う方もいるかも知れませんが、ケチと倹約は異なります。「プチご褒美」をなくすことは、決してケチではなく、倹約です。

ちなみに、なぜ浪費体質の人はすぐに「プチご褒美」を自分にあげるかというと、満足度も同じサイズのプチなので、全く持続しません。だからこそ、何かに付けて「プチご褒美」ならぬ「プチ無駄遣い」を繰り返すのです。

「譲れない」をつくらない

お金がない人に限ってまさに、自分の聖域をつくって譲れない部分をもっている

これだけは出費の部分で譲れない!を作らないことは「貯蓄体質や投資体質」の人の多くの共通点です。

例えば、高いジム代や高価なサプリメント、毎日のアイスクリーム、連日晩酌など、先取り貯金をしている後なら、正直問題はないですし、好きにすれば良いと思います。

でも、明らかに家計を見直さないと行けないレベルなのに、削れる支出を洗い出すこともなく、自分の譲れないを優先し、聖域化させている人がいます。

家計が健常ではないのに、譲れない浪費があるということは今後も「お金を貯めるコト」ができません。

今までの「譲れないコト」をすぐには無しにできない。

とはいえ、最初から一気になしにすることが難しい!という方はレベルを落としてみてはいかがでしょうか。

例えば、自分磨きのために高級事務に通っている場合は、自分の利用に合わせてのコースの再検討や異なるジムを変更するなどです。そのように視点を替えていくことで、いずれ『本当に必要か?』と考えることが出来るようになります。

「今だけ」ではなく「これから」をみて生きる

浪費体質の人の大半は『今』を最優先している傾向があるで!

『浪費体質や貯金が出来ない体質の人』と『貯蓄体質や投資体質の人』との、大きな違いは『今』を優先するのか『これから』を優先するのかが全く異なります。

  • 多くの「貯蓄体質・投資体質」の人は『これから』のための、自分のお金の使い方をしています。
  • かたや、「浪費体質や貯金が出来ない体質の人」は『今だけ』を優先してお金を浪費しています。

正直「浪費体質や貯金が出来ない体質の人」でも、ほとんどの人は、お金を貯めたいと思ってるはずですし、なんならお金はいつか貯まるとさえ思っている人もいるはずです。

でも、お金を貯めるということに関しては『貯蓄するための具体的な行動や計画的思考』がなければ、間違いなく貯まりません。

そして、「貯蓄体質や投資体質」になることが出来ない多くの人がこの時に、現実逃避をしてしまいます。

あ〜今月もお金残らんかった〜…これからやばいかな..まっなんとかなるやろ!!

となんも根拠のない自信を持ってしまい、現実問題から逃避してしまいます。

余談:お金がなくなったら将来生活保護をうければいい?

SNSで『お金は今の間に使えるだけ使って、将来金がなくなったら、生活保護をうけたらいい!』みたいな論調を見たことありました。

僕の意見としては、下記の通り

計画的に生活保護を受給するなどは倫理観の欠如であり、人としてカスです。そして、そんな無責任な思考を持つクソ人間のせいで本来、受けるべき人が『生活保護』を受けることができなくなってしまうことがある!ことをクソ人間は、もっと理解すべきですね。

実際問題、現在の日本の財政から見ても、将来『生活保護』は現状の待遇より悪化していくことは間違いないでしょう。

ちなみに、僕は現在介護企業を運営していますが、高齢者の中にも生活保護を受けられている方がおられます。

ある高齢者の一言「若い頃に、お金を使いまくって、無一文になってしまった。でも生活保護があるから、大丈夫♪君もおんなじように、若い頃につかったほうがいいよ〜」と言っている高齢者がいました。

自分が介護士とか関係なしに、そこには尊敬の念などもちろん抱けず…イチ人間としてどうかと…こんな自分勝手な人のために税金を収めているなんて反吐がでるな〜…と正直な感想です。

最後に

この内容を書く時に、いやいや「年収低くて… 」と思う方が読むかと思いましたので、そのような方に向けて、下記の内容が何か参考になればと思います。

  1. 年収低い状況から脱するために何を頑張っているか
  2. 口だけで、行動出来ていますか?
  3. 自分の現状(例えば年齢や職歴)をいいわけにしていないか?

この3点を見直すだけでも、年収を上げることができるはずです。

『貯蓄体質・投資体質』になりたい人がなれますように!

それでは良い一日を!!

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