残業

残業絶対NG【自分の時間単価が下がります】収入を上げ、人生を変えるなら労働時間を減らすこと。

どうもひろぺんです。

2社の役員をしています。自社では『残業はNG』にしています。
これには明確な理由があります。

「残業代」がもったいないのではなく、【時間単価を下げる=自分の価値を下げる】行為だからです。人生損する行為を自社の職員にさせたくありません。

突発的な出来事ではなく『残業』になってしまったら、次回のミーティングで「なぜか」「今度どうするか」を各事業の責任者から発表してもらっています。

このような方に向けての記事です
  1. 収入を上げたい
  2. 自分の価値を上げたい
  3. 残業がスタンダードになっていてマヒしてる
  4. 時間単価ってなに

結論からいいます。残業をしている人で収入の本質的な部分が上がらないのは、『無意味な残業』をしているからです。

では記事を書きながら、上記を掘り下げていきます。

残業は基本NGです。自分の時間単価が下がります。労働時間を減らして収入を上げよう。

残業は『例外』を除くと、人生を豊かにすることはなく、自分の人生のハードルを上げてしまいます。

そして、残業をさせてくる人は自分が困ったときに助けてくれる人でもなく、自分の人生に助け舟を出してくれる人ではありません。

そして、なにより自分の時間単価が下がるので、自分の価値を下げることになります。

自分の時間単価とは

【計算式】:賃金÷労働時間=時間単価

になります。

サービス残業、見込み残業は論外ですが、残業代が出るなら「上がるor同じになるんじゃないの?」

と疑問に持たれた方もいらっしゃると思います。数字上で取るとそう解釈できますが、それは違います。

今しか見ていない回答です。
将来を豊かにするには控えめに言って、道を間違えています。

そしてこれは副業を始めたとしても、労働(正社員)+労働(副業パート=残業)も同じ数式がはまります。

自分の単価をあげる方法は下記の2点

  1. 残業(労働の副業も含む)せず、スキル・資格を身につける
  2. 収入源になる新しいコンテンツを作る

上記2点について
1点目に関して重要な事は先に『目標』を決めて、必要な『スキル・資格』をつける。『スキル・資格』はあくまで『目標』に対しての手段です。

2点目のコンテンツを作る行為は本業を活かせる可能性が大きいです。

例えば

  • 介護・医療→1次情報を発信のブロガー
  • IT関連→フリーランス
  • 建築→DIY動画   …etc

今の知識を生かして、雇われて行う労働とは異なる収入源を作ることが、人生のリスクヘッジにもなります。

 

実例:過去は『せどり』で成功


私が学生の頃はちょうどヤフオクが絶頂期
で、当時はファッションが好きでした。特にチョキチョキ(雑誌)の『おしゃれキング』という宗教じみたファッションにはまっていました。今思えば、謎です。。

ある時に5連ウォレットチェーンが流行り、その商品を見た瞬間ひらめきました!

これホームセンターで測り売りされてるチェーン5個つないだら売れるやん!

リスクもなかったので、すぐにホームセンターで仕入れを行い、実労働10分くらいで原価500円の物を5,000円くらいで売買開始しました。『せどり』ですね。

粗利が4,500円で粗利率は驚異の90%という数字です。
*ヤフオク手数料が数百円ありましたが、覚えていないので割愛します。

 

安く仕入れて、高く売る=商売の基本

結果:基本原理を理解し、『経営・商売』のスキルを身につけることが出来ました。

当時はアルバイトもしていたので、時間単価の数式にはめて比較すると

【計算式】:賃金÷労働時間=時間単価

アルバイト1時間勤務 :  800円÷    1h=   800円
ヤフオク1時間労働 : 4,500円÷0.15h=30,000円

せどりは賢くやればチートです。(楽しくなくて辞めました)

もちろん毎日30,000円分は売れませんでしたが、費用対効果は抜群です。3桁万円は稼ぐことができました。

そしてここからが当時の私のポンコツっぷりなのですが、残りの余った時間を当時は全力で勉強遊んでいました。

ほんまアホやな〜もったいない

*『もっと将来に活きる事をしなさい』と言って、この時の自分にビンタをしたいです。

 

学生時代に『せどり』を経験してよかった理由

下記の通り

  • 学生の頃に自分の資本を使い、売買するゲームが出来た
  • 数字のいろは、経営に興味をもち、時間単価を考える脳を養えた
  • ひらめいて、リスク低ければ即実行で成功できる体験をつかんだ

現在は介護・仕事術・経営・生活術を主とした、培った経験を元に有益になるであろう情報をblogを通して、アウトプットしています。

これは先々を見据えての話で、今を取らずに、将来を取る選択をしているからです。

残業をしなければ、時間ができるので、その時間を使い、自分にあった新しい収入源をつくっていくことがベスト

 

残業は『するのも』『させるのも』ダメ!デメリットだらけ!

今日から『せどり』をして自分の時間単価を上げる方法をとるのもオッケイだと思います。

ただ重要なのが、『正社員』『世帯持ち』の方が常に残業になっているのであれば、まずは環境を整えることからですね。

こんなデータがあります

図について

赤線:企業の責任、他責もいいところ
青線:ありがた迷惑
緑線:あたまおかしいのかな
黄矢印:職種次第でなくはない、かな

個人的に黄色以外は問答無用で全部NGです。

いかに企業が努力していないのかが、わかりやすい図なので、今残業させられている方は環境を変えないと人生損します。

 

【無念】無意味な残業はデメリットしかない。

残業はデメリットだらけです。

労働者5つのデメリット

  1. 自分の時間を安売り
  2. 健康・精神に良くない
  3. 人生の効率が悪い
  4. 労働=対価ではないから
  5. 企業が抜本的な業務改善をしない

企業5つのデメリット

  1. 職員が遅かれ早かれ辞める
  2. 募集費で余計にお金がかかる
  3. 社会的制裁を受ける可能性が高い
  4. 会社の悪い部分をずっと直さない
  5. 残業をさせている人の人生を奪っている

⑤の『残業をさせている人の人生を奪っている』はデメリットというか、大きな罪ですね。

例外:【労働者】残業をするメリットは条件により、あり

例外ですが、労働者が残業をするメリットはある条件のみあります。

新規事業立ち上げプロジェクトに携わっている

新しいスキルを身につけることが出来る

どちらともに、今後の人生を豊かにするために必要であれば、残業するメリットはあります。

『新規事業立ち上げプロジェクト』などは今後転職をする時にも武器になり、年収UPの作用が働くのでオッケイです。

むしろ、残業メリット理由の大枠はこれくらいしかないと思います。

 

例外:【企業】残業をさせるメリットは条件により、あり

企業は前述の通り、次のプロジェクトや本人が望むスキルをお金を払いながら、学べる環境になっているのであれば、win-winの関係なのでメリットがあるのでオッケイです。

ただし、その場だけの駒として数える状況になるのなら、即辞めさせるべきです。『雇用者』は馬鹿じゃないので、自分の置かれている状況くらいすぐにわかります。

理由がたったそれだけで、辞めてしまうのが見えますね。

人材をもっと大切にしましょう。人材は人財です。

結論

下記にまとめます。

  1. 自分の時間単価を把握し、時間の価値を知る
  2. 無意味な残業はしてはいけない・させてはいけない
  3. 労働+労働は将来に繋がりにくいためNG
  4. スキル・技術をつける
  5. 新しいコンテンツから収入源を得る

そして、この事を投げると『時間がない』という人がいますが、それは単に甘えであり、いいわけです。

私はブログを書くために今は色々やりたいことをセーブしています。
でも目標があると、嫌々の感覚ではなく、感覚を変えたという表現の方がシックリきますね。

私の場合はやりたいからやる=『自分の中にある気持ち良いゾーン』に入るので苦でもありません。楽しんでいます。

大半の人間は変化に苦手ですが、はなにかを得るために何かをまず、変えないといけないので思い立ったら、まず変わりましょう。

これからも自分は将来のためにブログを書き、数年後に向けて、時間単価を上げていきます。

それでは良い1日を!