介護職員

介護職を続けてうつ病になり限界!と感じたら..うつ時の対処法と予防|体験談

様々な施設で介護職員の会話で「もう鬱(うつ)になりそう…」という嘆きを耳にすることがあります。現在一緒に仕事をしている人も「元うつ」患者です。

私も以前厳しい働き方をしていた時はまさにうつのような状態になっていました。

当時は夜勤というか日勤から夜勤でまた日勤をするという時間感覚や曜日感覚すらなくなってたよ

まだ「うつになりそう!」「うつかもしれない…」と周りに発信できる状態ならまだいいのですが、基本は溜め込む人のほうが多いので

今日このページを見てくださってくれている方の中で

「自分はうつかもしれない…」

「うつ病と病院で先生に診断された…」

「うつ病なのに仕事をやめさせてくれない…」

とお悩みの方もいらっしゃると思います。

今日は私の経験も含めて、現在一緒に働いている介護職でうつ病になってしまった元うつ患者の人達はいったいどうやって『うつを克服』したのか『どのように向き合ったのか』また『うつを発症している元から最速で脱出する方法』書いてあります。

介護職の経験が長い人ほど、うつ病を患っている人を見たり、うつ病が原因で介護業界(医療福祉業界)を離れていく人を見ている事をよく聞きます。

現在は専任の心理カウンセラーをつける企業も多いので、一度休んでからそのような介護企業に戻ることも良いですね。

私自身も以前『なんかおかしい…これはやばい』と感じた経験があり、本当に毎日がギリギリの戦いでした。

現在は乗り越え、自社の介護施設では同じような事が起きないように悩みを抱える介護職員を出さないような労働環境作りに精をだしているため、今日の記事が同じように『うつ病』や『うつ予備軍』の方のお力になればと思います。

介護職続けてうつになりもう限界!と感じた人の実話含むうつ時の対処法と予防

先に伝えたいことを言っておきます。

介護職が原因なら、もう十分に頑張ったはず!現環境から脱出しよう!

もしかしたらうつかもしれない?

自分はもしかするとうつ病かもしれない…

と感じた方がいたり、このような言葉を耳にしたことがある人も入ると思います。

うつは一口に『うつ』といっても症状や原因は様々あります。うつ病は実際にうつ病になった方にしかわからない苦しみや症状が多い心の病です。

『うつ』の代表的な症状や原因を以下の通り解説します。

うつの症状

“自分で感じる”うつ病の症状として聞いたこともある人が多い『抑うつ状態』
この状態は、自分で感じる代表的なうつ病状態です。

抑うつ状態って聞いたことあるけど、実際どういう状態?とはどういった状態かというと簡単に言えば気分の落ち込みが代表的な例として挙げられます。
『気分の落ち込み』などが代表的な例として知られているね

実際うつ病にかかっていなくとも、気分の落ち込みは誰しもが経験したことあるのではないでしょうか。日常生活のなかで、身体の不調やストレスなどは、恐らくほとんどの人が経験しています。

では『うつ病』の気分の落ち込みと大きな違いで言われることは『気分の落ち込み(半永続的)がいつまでも続く』のがうつの特徴的な症状と知られています。

実際に自分で感じる『うつ病』の症状には他にどのような症状があるか下記の通りまとめました

自分で感じることが出来る症状

  • 毎日憂鬱
  • ほぼ毎日眠れない
  • 気分がずっと重い
  • 情緒不安定
  • イライラしやすい
  • 元気がない、だそうと考えれない
  • 好きな事も含め何もやりたくない
  • 何にたいしても集中できない
  • 小さい事が気になる
  • 自分を責める
  • 物事の最悪のケースばかり考える
  • 死にたくなる

身体にでてくる症状

  • 疲れやすい
  • 毎日前身だるい
  • 食欲なし
  • 性欲なし
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 肩こり
  • 胃の不快感
  • 便秘
  • 動悸・息切れ
  • めまい
  • 口が乾きやすい

周囲からみてわかる症状

  • 表情が暗い・重い
  • 涙もろい
  • やけ酒
  • 暴飲暴食
  • 反応がない・遅い
  • 落ち着きがなくなった

上記のような症状が『うつ病』の症状と一般的には言われています。

ただうつ病は「こんな症状があるからあなたはうつ病だ!」と一般の人では線引きする事が難しいため、専任の医師に見てもらわないといけません。

なので、病院にいかないと気づけないことが多いことから、実際はうつ病になっていても、本人もまわりも気づくことなく、無理をしてさらに悪化をさせるケースが多いです。

なので、今この記事を見ていて、「確かに」「こんな症状がある」と感じた方は、迷わずに一度心療内科に相談する方が良いと思います。

うつの原因

これは発症している人の線引き同様、難しい問題で「これ!!」という原因ではなく、様々な要因が重なって『うつ病』になるため、原因は断定できません。

専門家によると、脳内の神経伝達物質の働きが悪くなる事が原因の一つと言われています。起因となる直接的要因・間接的要因として『病気・疲労・お金・人間関係・ストレス』などが主要因になりやすいと言われています。

実際にはと自分やまわりで判断が出来ないことが多いため、病院でうつ病と診断されるまで気づかず、その後のカウンセリング時にセラピストなどが質問をして回答していく中で以外なことが原因だった。と気づくこともあります。

ではなぜ介護職がうつになりやすいか解説していきます。

介護職はうつになりやすい?その理由とは

介護職は「うつ病」になりやすい職種の一つです。実際には以下の6種の職業が『うつ病』になりやすいと言われています。

うつになりやすい6つの職業
  1. 介護職
  2. 医療関係
  3. 保育士
  4. 教師
  5. システムエンジニア
  6. 飲食業

そして『うつ』の要因の一つにストレスが多い事が原因の一つとして考えられますが、介護職に携わっている方を見ているとかなりストレスを感じている人が多いと感じます。

そのため、過度なストレスを感じることが多い介護職員の『うつ病』患者が増えてしまっていることが理解できます。

介護職員がうつになる理由に介護職に直接関わる業務が原因になりにくい

実際、介護業界にはいることを決めたタイミングで『認知症高齢者』や『横柄な高齢者』などを想定して入職している介護職員がほとんどのため、直接関わる業務でうつになる人は少ないはずです。

例えば、短期記憶障害のある認知症の高齢者に対して「何度いってもわからない」「こちらが優しくしても覚えていない」「同じことを繰り返し言ってくる」こんなことは日常茶飯事で、むしろ介護職そのものだと思います。

ではなぜ、介護職はうつ病になりやすいか。わかりやすく説明していきます。

介護職は我慢を強いられるケースが多い

なにかと問題を抱える介護業界ですが、現場では我慢を強いられることが当然のような風潮の介護施設が多いです。その我慢の内容がよくありません。人間関係だったり、労働環境だったり、また暴力を振るったり、モンスターファミリーなどですね。

この一部分を掻い摘んでも、介護職は我慢をしなければいけないケースが多々あります。

モンスターファミリーのクレームは社会問題化していますが、介護職でもやたら多い問題です↓↓

社会問題:介護現場がクレームで疲弊している『ファミリーのモンスタークレーマー急増』クレーマー家族から介護職員を守ろうどうもひろぺんです。 介護現場で働いてくれている人は『モンスターファミリーの理不尽なクレームに疲弊』しています。 自分の施設...

実際のうつ病を患者の特徴の一つに『真面目』な人が多いですし、八王時メンタルクニックはじめその他の医師の見解でもよく聞きますね。

経験上、本当におかしい家族や単なるわがまま放題の高齢者がいるのも事実です。うまく受け流せる術を知っていたり、対処できる人はそこまでダメージを負いません。

やはりすべてを真摯に受け止め、クレームなどすべての問題を自身の責任として捉えてしまう『真面目すぎる人』はやはり、うつ病になりやすいです。

ましてや自分の介護施設が全く守ってくれずに「なんでそんなクレームをいただくような状態を作ったのだ!」と状況を汲み取らずに薄っぺらい事実だけをみて、一蹴してくる無能経営者やバカ管理職がいると、拍車がかかります。そんなは見限って脱出しましょう…

とにかく我慢の積み重ねがトリガーになってしまう事があるので、我慢を強いられることがある介護職はうつになりやすいのです。

介護職は根本的に優しい人が多い

うつ病になりやすい人の性格の特徴の上位で前述した『真面目な人』に続き『優しい人』がうつ病になりやすいと言われています。

介護職員の方は基本的には『高齢者が好きな人が多く困っている人の役に立ちたい!』と考えている人が多い業界です。高齢者を好きな人=優しい人が多いです。異論は認めません笑

介護職員の仕事である介護業は、高齢者が自分できなくなったことを介護職員にお願いしたり、その行為自体を支援するかどうかを判断し、支援しなければならないことであれば手伝う。いわば、お手伝いさんのような仕事をすることがメインの業務です。

ただし、優しい介護職員の人は「お願いされることを聞いてあげたい!」と考え、なんでもかんでもやってあげたくなります。

実際は過剰サービス、過剰な介護はよくありません。蓋を開けてみれば、本人のためにも自分のためにも施設のためにもならないことがあるからです。現在では『介護をしない介護』をモットーにしている事業所もあるくらいです。

例えば、認知症高齢者で短期記憶障害のある高齢者にどんなに優しく接しても、相手は応えてくれない事がほとんどですし、真面目でかつ優しいが故に、何度同じ質問や無理な要望をされても我慢して同じ話を繰り返し説明したり、要望を叶えてあげようとします。

ただその天井しらずの優しさと裏腹で実は自分の気づかないところで『メンタル』を必要以上に摩耗して、やがて『うつ』になってしまいます。

こういった真面目かつ優しい人は困っている人のお願いは一切断れず「自分を頼ってくれている!自分しかできない!」と高齢者や同僚・上司からの頼まれごとを全てやってあげようと無理をしてしまいます。

このように、求められるものが多すぎて対応しきれなくなり、パンクをしたり、自分を責めるようになってしまう事よね
その結果、介護職員がうつになってしまうケースが多いんよ

介護職員は夜勤がある

うつ病になりやすい理由の一つに『夜勤がある』ことが関係性があるといわれています。そして、介護職は夜勤があります。これは本能に逆らう行動が主な原因で

本来人間は昼に活動して、夜は寝るんやで!

昼夜のリズムはこのようになっており、人間の身体や脳は本来そのように動くようにインプットされています。いわば、自然の摂理ですね。

夜勤がある介護職員は自然とこのリズムが崩れてしまいがちに、介護職だけではなく、夜勤がある仕事はうつ病になりやすいともいわれているため、看護師をはじめとする医療関係者なども『うつ病』になりやすいと言われています。

実際に私も夜勤&日勤を仮眠のみで続けていた時に、色々おかしくなり、全く笑えなくなってうつ病のような状態になりました>>2ヶ月で介護職員の夜勤40日分するとどうなったか【介護事業立ち上げ時】

自分の場合は立場が立場だったので、その気力だけでなんとか乗り切ったのですが、今思いだすと『吐き気』を催すので、正直思い出したくありません。

不眠症の方はうつになりやすい

うつ病を患った多くの方は『不眠症』になっています。不眠自体はうつの前後どちらもあるのですが、不眠→うつのパターンがあるということは

介護職や夜勤のある人の夜勤業務は不眠状態を強制してるもんな!

本来「不眠」とは自分は寝る意思があるにも関わらず、眠ることができないことです。

介護業界や医療業界の夜勤業務はこの「不眠」状態を仕事のために、無理やり引き起こしているため、うつ病になるパターンが存在しています。

とはいえ、全く問題なく介護の夜勤のみで年収500万円にしている人がまわりにいます。正直「すごい!」としか言いようがありません>>50歳介護職未経験で年収500万~600万稼いだ方法!夜勤専従派遣介護士のマル秘チート術!

介護職筆頭に医療・福祉事業は責任が大きい仕事

冒頭にもあったように、うつになりやすい職業に医療・福祉事業が多いと言われています。医療現場、介護職、保育士などすべて命を直接感じることが多いしごとであり、端的に言うと『責任が大きい仕事』なのです。

介護職でいうと、手引介助のミスで転倒→骨折や入浴介助ミスでそのまま命を落としてしまう可能性のある仕事です。そして、まともな介護施設なら当然、企業として然るべき処置・対応をとります。

しかし、そうも言ってられない介護業界。今はブラック介護施設が問題になっています。そのようなブラック介護施設に自分が勤めていて、事故が起きようものなら、内容に関わらずその当事者が責任を取らされることさえあります。

実際に介護施設などの事故は様々な要因が重なり起きるのですが、その様々な要因の中に現場だけではどうすることもできない、システムやハード面、また労働環境が主要因だとしても、その事故に居合わせた『介護職員』のせいにしてくる不届き無能経営者がいるのです。

そのような超ウルトラミラクルブラック介護施設で事故があった場合によくある会話がこちら

「誰のせいでこうなった!」

「犯人はだれだ!」

「私(先輩)じゃない!○○(後輩)さんじゃないの?!○○さん(後輩)言ったじゃない!!」

と事故の責任追求や転嫁がはじまるわけです。

こういった時に責められた介護職員は「自分のせいで〇〇さんは怪我しちゃったんだ…」と自分を責めますし、冷静になった時に「なんであそこで言い返さず、我慢したんだ」と怒りくるいそうにもなるはずです。

ただそのことに気づいた時には、すでに介護施設での自分の居場所がなくなったり、やらしいお局やいじめにあったりして、うつ病になってしまいます。
*お局退治方法はこちら

さらに、たちが悪いのは事故や怪我をした程度ですまずに、警察沙汰になることもあります。ちなみに警察が施設にくる一番多い理由は『介護施設のサービス時間内で利用者が亡くなる』この場合は必ず、事情聴取にきます。

責任転嫁をするようなヤカラ上司のいる介護施設は危険そのものです。そして、その人のせいで『うつ病』になる危険性もあるため、現在そのような状況下にある方は、脱出しましょう!

もし脱出できないい!やめさせてもらえない!と思っている方には『即日出勤しなくてよる方法』があるので、すぐに行動して自分を守りましょう。

介護職員問題(人手不足&人間関係)

介護施設は数々の人間問題を抱えている企業が多いため、まずは楽になる方法をしっておくと自衛になります。

『天才を殺す凡人』に学ぶ、人間関係に疲れた人がビックリするほど楽になる3つの考え方!仕事で人間関係に疲れたり、お困りの方が多いかと思いますが、おすすめベストセラー『天才を殺す凡人』を読み、3つの考え方を理解するとビックリするほど、人間関係が楽になりストレスフリーになります。組織を構築する上でも必須と評判・口コミが良い本ですので、解説していきます。...

ダメな施設ほど慢性的な人手不足

介護施設は人材の入れ替わりが多いことで有名です。退職者が出るたびに人員の補充を行いますが、簡単に退職者が出るような介護施設では、当然人員補充が追いつかず、残った責任感の強い人たちが、皆のため、利用者さんのために現場を回す!というのが介護施設でよく見かける『介護職員の負のスパイラル』です。

実際にこのような労働環境で働いていた介護職員の方が、現在私と一緒に働いています。

そのような経験のある介護職員が口を揃えて言うのは「今はようやく笑い話だけど、本当に毎日ただただ忙しくて、休憩もとれず、残業が当たり前で思考停止しながら、気づいたら涙をながしていたこともありました」

そして当時限界を越えて「うつ病」になったと経験談を話してくれます。一人ではなく、私のまわりでも3人程いるので、この介護業界の闇の深さがうかがい知れます。

なので、もともと重労働の介護業界で慢性的な人手不足は一種の社会問題であり、間違いなく介護職員の『うつ』の大きな原因の一つだと言えます。

人で不足な施設ほど慢性的な人間関係の問題有り

統計はなく、あくまで体感ですが、人手不足と嘆いている介護施設ほど『介護施設の人間関係の問題有』です。

これ結構あたっているはずです。

なぜなら、人手不足からストレスや疲労を抱えるスパイラルに陥り、自分のことで精一杯になり、他人のことなど考える余裕がなくなります。

その結果、もともとパワハラ気質の上司などは毎日荒れている意味不明な状況になり、こちらの精神状態もおかしくなります。

介護施設内での介護職はもともとチームで動くべきなのに、そんなことは全く関係ない状態で常に『個』で動くようになり、業務効率が上がるわけもなく、残業が増え、また上司が怒り狂うという…

まさにカオスやな

それまでに支えていた自分の何かがプツンと切れるタイミングで「うつ病」になってしまいますので、こんな施設からもとっとと脱出しましょう!

介護は常に人手が足りない施設が多いと思われがちです。しかしすべてではないです。

優良介護施設は常に人手が足りていますが、中々お目にかかれません。理由は、優良介護施設は普通の求人情報に自社の情報を流しません。
理由は下記の通り

自社の優良介護職員の優良介護職員の知り合いを紹介してもらう
(介護職員は介護職の知り合いが多い)

①で適正な人がいない場合は、信頼している介護転職エージェント会社に非公開求人で募集枠を渡す

基本は上記の2点で枠が埋まります。

介護転職エージェントを使う理由
  1. 介護職員をじっくり選ぶことができる
  2. 通常の求人費用とことなり、成果報酬型なので採用するまで費用がかからない
属にいうホワイト企業の介護施設では、介護職員が一身上の都合で退職することになったとしても、2ヶ月前や3ヶ月前に申し出てくれるんよ
夫の転勤の都合とかこれまで介護職しかしていないから介護職以外を経験したいとかマイナスな理由ではないし、人間関係が良好だからからこそだよね!

上記のとおり、運営が良質な介護施設では次の人材を確保するまでに、時間がある場合が多いため、じっくりと次の介護職員を選ぶ余裕があります。

したがって、少しでも良質な介護職員を採用するために『信頼のおける介護職員の紹介』『介護転職エージェント』のルートを選択します。

自分がうつ病かなと思ったらまずすべき4つの事

あ〜自分はうつ病かもしれないと思った方がまずすべき4つのことをかいていくね

その①:病院にいく

これは一番重要です!まず病院に行ってみてもらいましょう!全く意欲がわかずに病院を探すことすら億劫になっている方は厚生労働省の医療機関の探し方のページを添付しておきます。

「うつかもしれない」と思っている時点で、だいたいはうつ病になっています。「自分はzったい大丈夫」「体調が少し悪いだけ」などと決めつけず、思わずに医師に相談することです。

もし思い過ごしでなにもなければ、それはそれで一安心できるし、「うつ病」と診断されれば、適切な処置が始まるので、今後の過ごし方や自身の方向性も見えてきます。

その②:休職する・退職する

病院でうつ病と診断されたら、医師に今後、今の仕事を続けるべきか休職するべきかまたは退職するべきか判断してもらって良いです。

仕事や仕事環境が原因であれば、それも治療法の一つになりますが、仕事が関係ないのであれば、逆に悪化する可能性もあるため、先生の指示を仰ぐほうが安全です。

自己判断は危険ですが、それこそ職場の同僚などは無責任な発言をする人もいるため、まずは先生以外相談しなくて大丈夫です。

退職担った場合は自分で言いたくなければこちらに方法がかいていますので参考にしてくださいね。もし新たに介護職を探したいのであればこちらから探せますので、まずは治療に専念しましょう。

その③:生活リズムを整える

例えば『決まった時間に朝起きて決まった時間に寝る』ことを繰り返すだけで、症状が治っていくケースがあります。

介護職員で、参勤交代や日勤夜勤が不規則にシフトに入っているケースがあります。

この乱れきった生活リズムを整えるだけで、快方に向かうこともあるので、まずは規則正しい生活リズムを整えたり、自分のルーティンを決めたりしてリラックスモードに入れる状態をつくることもよいです。

個人的なオススメは朝のルーティンや夜のルーティンを導入したりすることです。私の場合はこれのおかげで、随分と心を整えることが出来、同時に思考力をつけることが出来ました。

【思考力を高める準備の方法】仕事力を上げるためにモーニングルーティンの強制力を駆使しよう!どうもひろぺんです。 この記事を5分後に読み終え、考え方を自分のものにすると確実に仕事力を上げる事が出来るはずです。 私は介護企...

その④:転職も視野にいれる

病院にいったけど、うつ病じゃないかった!でもイライラやもやもや、仕事に行きたくない!という方は、現職場から離れるべきです。

なぜかというと、完全にうつの予備軍だからです。

あなたを求めている介護企業は必ずあります。そしてあなたが理想とする介護企業も同じようにあります。

なのでまずは、自分にあった転職先を探す第一歩でホワイト企業を理解して自分の条件の譲れない部分を把握した上で、介護転職のプロに相談してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】介護士転職エージェント・サイトおすすめ!16選徹底比較!『未経験/無資格・女性・派遣』と種類別もオススメあり!介護士が転職するときのオススメ転職エージェントや転職サイトを紹介します。転職時にエージェント・サイトを利用すると、希望に沿った再就職先に成功する確立は高まるため、転職の際には上手に活用することをオススメします!...

まとめ

よく昭和世代の方は「うつ病とか心が弱すぎる!!」「うつ病は甘え!!」といった誤認識をしている人がいますが、そんな言葉全く聞き入れなくていいです。

実際は行き遅れ世代のあんたらがつくりあげた根性論だけの会社などが発端で、うつ病になるケースが大半やねん!

現在の日本では約14人に1人がうつ病と言われています。さらに介護職員のうつ病含む精神疾患を抱えている人はここ10年間で約3倍近くに増えていると言われています。

決して甘えなんかではなく皆が普通になりえる病気で、さらに介護職はなりやすいのです。

なので『自分がうつかもしれない』と思ったり、感じた場合は時は、病院に行くのが最適解なので、一人で抱え込まず、一人で悩まずに医師に相談するのがベストな方法です。

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