モチベーション理論

ネガティブとはおさらば!『幸せになる』必要な5つの要素をポジティブ心理学で解く

どうもひろぺんです。

突然ですが、皆さんは今幸せでしょうか。
そして、「ネガティブな思考を治したい!」と思っていないでしょうか。

僕は幸せで、ポジティブ思考やで!

上記ひろぺんアイコンの吹き出しの通り、スーパーポジティブです!実は以前はネガティブな思考が先行していました。

そんな人間がなぜ、ポジテティブな思考になったかというと。

心理学の1つにおける、
PERMA(パーマ)モデルを理解し、常に意識しています。

自身がポジティブな思考を維持することにより、結果『幸せ』を感じる日々を過ごす事が出来るようになりました。

このような方に向けての記事です
  • 後ろ向きの発言が多い
  • 自分を卑下しがち
  • 思いやりに欠けてしまう
  • 目的達成の大切さ
  • 何より『幸せ』を感じない

自分の心理状況をコントロールして、
ポジティブな思考になり、
『幸せ』を感じる体質にするために必要な事をわかりやすく、掘っていきます。

ネガティブとはおさらばです!ポジティブ心理『幸せ』になりましょう!

これから先の記事はポジティブになるための軸を理解する記事です。
今日から、頭の隅において『幸せ』になる土台作りをしましょう。

『幸せ』にはPERMA(パーマモデル)の理解が重要

PERMA(パーマ)モデルを理解すると、『幸せ』に足りないものが把握できます。
そして、『幸せ』に足りないものを埋めたり、探す『フレームワーク』として下さい。

 

ポジティブ感情(positive Emotion)

人間には3大欲求と言われている「欲求」がありますね。

元来のポジティブ感情の発生元は、3大欲求が大きく占めていると考えられていました。

一般的には「食欲」「睡眠欲」「性欲」です。これらの「3大欲求」は人間が持っている欲求の中でも強烈な衝動を引き起こすものと言われています。

よく問題にされるのが「性欲」で「食欲」や「睡眠欲」と比較すると、欲求レベルが低いではないかと議論されています。

 

3大欲求に対して裏付けされている研究はない

実はこの3大欲求は裏付けとなる研究をされておらず、ここ最近では様々な異論が起きており、元をたどれば「なんとなく面白いから広まった」といった色合いの濃いものだと考えられています。

現代は物やサービスがあふれる時代でそれこそAIの発達がめざましいです。
ゆえに人間の生き方もアップデートされ、多様化しているので、3大欲求に限らないのが現代社会になっています。

 

三大欲求以外でもポジティブ感情は『簡単』に作れます

想像してください。

「欲しいもの物を手にいてた時」「相手が喜んでくれた時」「好きな人と触れ合った時」…etc

この体験が『幸せ』に直結します。

ですので、自身の『欲求』と向き合い、ポジティブに繋げていく思考を作っていきましょう。

 

没頭(Engagement)

仕事でも作業でもなんでもいいです。
自分が今「時間」を忘れて熱中したり、夢中になれることってありますよね。
この幸せがEngagementすなわち『没頭』による『幸せ』のことです。

そしてこの体験を「フロー体験」と言います。

 

フロー体験とは

自分自身の「心理的エネルギー」を100%、今取り組んでいる「対象」へ注がれている状態のことを言います。

私の場合ですが、なにか仕事をする時や新たに物事を始める時は、このフロー体験時に「成長」をすると感じているので、『没頭』においてこの「フロー体験」を出来る環境を作ることを重要視しています。

 

フロー体験における2つのポイント

フロー体験時に管理する重要なポイント2つ

  • 対象への自己統制感がある
  • 外乱をシャットアウトして集中できる状態

1:【対象への自己統制感がある】
自分がコントロールしながら、取り組むことができているか、または可能性があるかどうか。出来なければ一度立ち止まらないと、周りを不幸せにすることかもしれません。
周りを不幸にする行動は、回り回って自分にかえってきますから。

2:【外乱をシャットアウトして集中できる状態】
取り組んでいる対象以外が自分に降りかからず、対象にのみに集中できること。例えば、今私がブログを書いて集中している時に、声をかけられてそちらに意識が発散するようなことがないことです。

内的な要因だと自分で完全コントロールはできます。
ただし、外的要因が主になってくると、環境を変えることが元もエネルギーを使わないベストな解決法ですかね。

 

良好良質な人間関係(Relationship)

孤独の中で幸せを感じることが難しいと感じることは人間の大半です。

良好な人間関係からしか得られない物は何ものにも代えがたい『幸せ』であることは間違いありません。

この世でお金で買えない物は『良好良質な人間関係』と『時間』の2つだと思っています。

もし今、会社や店舗で中間管理職に携わり、ご自身のチームを持ち『自身のリーダー像』に悩まれているようであれば、こちらの記事をご覧ください。

【良いリーダーになるために】4つのコツを理解しよう!どうも、ひろぺんです。 知り合いの事業所管理者(リーダー)から相談がありました。 「みんなを統率できなくて、事業所にまとまりがなくて...

 

自分の力では、到底打破できない状況に身を置くこともあると思います、そのような方は環境をかえることをオススメします。

 

意味(meaning)

基本的には自分の行為や行動に意味のないことや意義のないことってないです。

そして、求めていかないといけません。

「昨日ご飯をたべたな〜」「今日は買い物にいくか〜」「明日からダメだから今日から勉強しようか〜」
これにはすべて意味、意義があります。

それが、利他的な行為であれば、自分のみならず、他人をも幸せにすることが出来ます。

何より、自分自身の『幸せ』『幸福度』にも大きく関わっていますし、貢献してくれますす。

意味に「付加価値」をつけることが出来るのは人間だけです。AIがどれだけ発達しても、不可能では?と思うので、実は人間が感じる事のできる『意味』は本当に深いと考えれますね。

 

達成(Achievement)

試験に合格する、試合にかつ、欲しかったものを手に入れる、これらは何かしらのを達成した証です。
そして達成から得れる『幸せ』です。

これは人生をゲームと捉えると非常に自己完結しやすいテーマになっており、【目標=達成】になってきます。

生きている上でどれだけ『目標』を設定するかによって、『達成』から幸せを得れるかという非常に密な関係性ですので、達成から幸せを感じている人はより自分への課題を課している人、すなわち人生をゲーム化している人ではないでしょうか。

 

人生をゲームに捉える方法

本当のゲームをやったことがある人なら噛み砕くことは簡単です。

RPG(ロールプレイングゲーム)と同じです。

  1. 目的地を決める
  2. 道中の敵を倒せない
  3. 時々、負けながらもレベルあげる
  4. 新しい武器、防具もゲット
  5. 簡単に倒せるようになってきた
  6. 目的地に向かい、到着
  7. 次の目的地に行く!

例えばこれを仕事でいうならば

やるべきことをきめる

難しくてすぐに出来ない

トライアンドエラー

出来るようになってきた

今までにない技術がみにつく

完成

次にやるべきことを決める

これを繰り返すことにより、小さな達成からも『幸せ』を感じることが出来ます。

そして、達成をあまり味わったことがない人はもちろん、この『達成からの幸せ』を感じる経験が少ないのですが、主な理由としては【③のトライアンドエラー】【⑥次にやるべきことを決める】の2点の壁を超えることができないと感じています。

RPGでは次の目的に行くヒントをくれる『人』がいるし、『仲間』がいます。

人生においても同じで『メンター』に会えるかどうか『信頼できる人間』がいるかどうかが鍵になってきます。

 

まとめ

PARMAモデルを理解すると自己肯定感に繋がります。

ポジティブ感情(Positive Emotion)
没頭(Engagement)
良好良質な人間関係(Relationship)
意味(Meaning)
達成(Achievement)

『幸せ』の定義に正解はなく、自分自身がどう感じるかだと考えています。

『幸せ』がどうしても見つからない。わからない方は、これらを1つずつで良いので掘り進んでいくと、自分の幸せに足りないものを見つけるための『フレームワーク』として利用価値があります。

自分の場合はPARMAモデルをベースにポジティブに生きているので、これからも『幸せ』を求めて生きていきます。

それでは良い1日を!

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