モチベーション理論

実はこんなに簡単です! 今日から出来る心配や不安を吹き飛ばす3つの解消方法!

どうもひろぺんです。

このブログを通じて、何をするにしても『時間』や『行動するコト』大切さが重要であることは理解していただけるかと思います。

私自身は介護事業所の経営をしているため、主に苦難に立たされている介護職員の状況が好転するような内容を記しています。例えば、『上司に対しての働きかけ』『お局対策』『環境改善』『退職』『転職』…etcなど。

これらすべて『行動するコト』が前提にあります。

先日、ある一通のメールを頂きました。

「今の職場を退職して、転職したいのですが、私が心配性すぎるのかどうも不安で」

安心してください。今日の記事を読んでくだされば、少しは不安が和らぐと思います。ちなみに私も以前は超がつくほど心配性でした。

何をするにしても、最悪ばかりを想定して、中々行動できんかったんよ。

それがなぜ変われたか。
それは、原因と解決法を探り、考え方をかえるだけで意外とすんなり変わることができたからです。

今日は不安や心配のなくし方について、記していきます。記事の最後まで、お付きいよろしくおねがいします。

実はこんなに簡単です! 今日からできる心配や不安を吹き飛ばす3つの方法

心配したくない、不安になりたくないという事ばかり考えていると憂鬱になってしまいますよね。それがわかっているのに、心配したくない、不安になりたくないと思う理由はなんでしょうか。これはおそらく、ポジティブな理由ですよね。

もっと楽しく過ごしたい!今より改善したい!そのために、行動したいのにできない!こういった類の心理ではないでしょうか。

以下の3つを理解すれば、スッと気持ちが楽になり、不安を吹き飛ばすことができます。

  1. 自分のせいではないと思うこと
  2. 「不安・心配なコト」専用メモを取ること
  3. 寝る前ではなく、起きてから心配するときめる

では順に解説していきます。

その①自分のせいではないと思うこと

これはめちゃくちゃ重要やで〜
よく自己責任論とか言うてるけど、それの考えでいうと違うくない?

確かに一見、他責論的なことで、矛盾のように聞こえるかも知れません。でも他責論ではなありません。もう少し目線を変えて、今起こっていることでなく、今まで育った環境に目を向けて見てみましょう。

ほとんどの心配性の人は過去に不安を煽られて生きてきた事が大きい

よく家庭環境で人格形成されると言いますが、これが実は最たる理由でもあります。

昔、両親や先生が自分に対して、勉強させようとした時のコトを思いだしてみてください。
大枠で以下の2点の伝え方をする人が多いはずです。

  1. 勉強を頑張るとこんなメリットがある!と伝える方法
  2. 勉強頑張らないと将来大変でこんな人生になってしまうよ!と伝える方法

前者の言い方は、例えば遊ぶコトに夢中になっている子供に対して、勉強が重要なことを力説しても、効果が薄いため、そのためだいたい後者の言い方をされます。

不安にさせたほうが、子供が頑張ってくれるからこう言ってしまうのですね。そして、これに結果が出ようもんなら

「今回はよかったけど、調子にのらないように!調子に乗って、だんだん成績を落として、受験を失敗してきた人が山程いるんだからね。」

とうまく言っている時にも、不安にさせてきます。この1度や2度ならまだしも、10年20年と不安を煽られ続けると、どうなるか。

不安になりやすい、心配性になるに決まってるやん!

両親や先生があなたの事をおもって言い続けてくれたことが、実は長年かけて、心配性にさせたわけです。
ちなみに、私の親は毎日のように言っていました。それも他人と比較しながら…

なので、このことから知ってほしい事は、自分のコトを思っていってくれた両親などの責任にしてほしいということではなく、自分のせいではないというコトをわかってほしいです。

些細なことで、不安になってもあなたが弱い人間ということではなく、ただ単に不安を煽られる回数が多かった。それだけです。

これを理解して少しでも心が軽くなると嬉しいです。

その②「不安・心配なこと専用メモ」を取ること

あなたが今まで、不安に思ったことが、そのまま現実になったことがいくつあるか答える事ができますか?大半の方が、答えることが出来ないはずです。

そして、実際は不安に思ったことがそのまま現実になることは限りなく少ないのです。

私が心配性の頃は思った心配事を専用ノートに書くようにしていました。今ならスマホのメモでも良いと思います。余計な情報を入れずに、不安と思ったコトを振り返るようにできればオッケイです。

不安や心配コトをノートに取るようになったらわかったこと

それは成功体験を得ることに繋がることです。

後述しますが、実は『不安・心配』に思った事は大半は何も起きません。不安・心配が起きないことは裏を返せばで成功であり、これが成功体験だと認識できるようになります。

さらにわかったことは、起きなかった不安・心配事は一ヶ月後には100%で覚えてはいません。

内容は覚えていても、その時の温度までは忘れていたりしたり、なんであんなに不安視していたんだろう。と冷静になることができます。

自分で確認できる状況を作ることは、不安を無くすことにかなり有効です。

どうせ起きない!どうせ大丈夫!って思えるようになるもんな!

これは誰でも出来るし、簡単&効果抜群なので、是非取り入れてみてください。

心配事の9割は起こらない

シンシナ大学が調べたデータによると、心配事の9割は起こらないとデータがあります。

さらにロバート・L・リーヒの研究によると↓↓

  1. 自分が毎日心配していると証言した人は約40%
  2. 心配性の人が抱いた不安の85%は実際に何も起きず、最終的には良い結果になる
  3. もし不安が現実になってしまっても、約80%は自分の力で解決できる
  4. 最終的に心配事が起きて、解決出来ないケースはなんと3%しかない

ようは100個心配事があるとしても、たったの3つしか起こらないというデータになりますね。

9割7部が取り越し苦労になるんやで〜
これは前向きになれるデータだね!

これを理解するだけで、行動するときの不安・心配事が『どうせ大丈夫!!』という安心感を得ることにつながります。

その③寝る前ではなく、起きてから心配するときめる

寝る前に不安・心配事を考える人は多いと思います。

冷静に思い返してみてください。そのときに夜悩んだ分解決することって、苦労の割に実はあまりなかったはずです。むしろ睡眠を妨げ、自身の次の日のパフォーマンスを落とすことさえあります。

例えば、来週は新しい会社の面接があるとして、以下のような不安や心配があるとします。

  • 面接で噛んだらどうしよう
  • うまく話が出来なかったらどうしよう
  • 今の自分に足りていないものは、そして何が必要だろう

このコトを寝る前に考えて、良い解決なんてほぼしません。その②の不安・心配事のメモを取るのも次の日にしましょう。万が一、朝忘れているのなら、それまでのコトだっただけです。

寝る前に、睡眠を犠牲にして、100%納得するまでチェックをするわけにもいきません。そして、寝る寸前にPCやスマホを見続けることも良くないことは脳科学的に証明されています。

寝る前に考えすぎると、いつしか悩みになり、さらに不安・心配が増幅されるだけやで〜

それならいっそのこと、明日起きてから、対策しよう!考えよう!と切り替えることが重要です。

まとめ

心配や不安を吹き飛ばす3つの方法をおさらいです。

  • 自分のせいではないと思うこと
  • 「不安・心配」なこと専用メモを取ること
  • 寝る前ではなく、起きてから心配する

上記の方法を理解するだけで、逆の安心感に繋がるはずです。

是非実行して、日々の不安や心配事から開放されると『1日の質が確実に上がります』そのように大切な日々を過ごして、ご自身の素晴らしい未来に向けて、進んでいきましょう。

それでは良い1日を!!

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