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転職エージェントと転職求人サイトの違い!どっちが良い?体験者が比較したポイント10選!

転職活動を行う際、転職エージェントを軸に活動すべきか転職サイトを軸に活動すべきか悩みますよね。

求職者
求職者
  • 転職エージェントと転職サイトはどっちが良いの?
  • 転職エージェントと転職サイトの特徴や比較した内容が見たい
  • それぞれのメリットやデメリットは?
  • 転職エージェント・転職サイトの活用ポイントを知りたい

上記の疑問を解決することができます。

転職活動って根気のいる活動で、初動を誤るとつまづき、そのまま自信を失って負のスパイラルに入ってしまう可能性もあります。

しかし、安心してください。準備を怠らずに転職活動を開始すると思った以上に転職活動がスムーズに進むことがあります。

自身が転職エージェントを利用すべきか、転職サイトを利用すべきか、どちらも利用すべきか、当記事をお読みいただいて参考にしていただければと思います。

転職エージェントと転職求人サイトの違い

まずはじめに、比較ポイントを確認する前に転職エージェントと転職求人サイトの違いの簡易表を確認しておきます。

違いがわからない方も、上図でなんとなくおわかりいただけたかと思いますので、本題へ。近年、日本では転職市場が活性化しています。

実際に、転職を求めている人が多いってことだから活性するんだよね!

市場の原理で、需要と供給のバランスがともなわないと活性化しないため、転職を求める求職者と同時に「転職者を採用したい!」と考えている求人企業も多く存在しています。

転職者からすると、転職企業が多く存在していてかつ転職エージェントやら転職求人サイトやら色々あるとわかりにくいのよね。

市場が活性化することにより、求人情報も増加して、かつ様々なサービスを提供する転職エージェント・転職求人サイトが増え、転職希望者からすると困惑してしまう方もいるかと思います。

まさに、今どのエージェント・サイトに登録しようか迷っていたところだよ。転職エージェントと転職求人サイトの違いや比較したポイントなどを知りたいね。

次項で、転職エージェントと転職サイトの比較10ポイントの違いを解説していきます。。

体験者がそれぞれの違い・比較ポイント10選を解説

冒頭で紹介した「転職エージェント」と「転職サイト」の違いの表に文面をいれ、より詳しくわかるようにしました。

では、上図のTOTAL10項目を上から順に1つずつ説明していきます。
気になる部分だけ見たい方は下記をクリックしてくださいね。

違い①料金|双方ともに完全無料

初めて転職活動を行う方が心配なのは「利用料金」があると思います。

これは実際にどちらも「リクルート」「doda」「マイナビ転職」「en転職」等のように大手転職サイト・大手転職エージェントは完全無料で利用できるため、比較しても優劣はありません。

転職サイトにしろ転職エージェントにしろ、完全無料と謳っているところが多いですが、私達の父・母世代だと「タダより高いものはない!」という人もいるため、不安になるのではないでしょうか。

しかし、なんの疑いをかける必要もありません。これは「転職サイトと採用企業」「転職エージェントと採用企業」の仕組みがあるからこそ「完全無料」で利用できるているからです。その仕組は下記の画像の通りです⇓

「採用企業」から転職エージェント転職サイトも紹介手数料を頂く仕組みがあるため、無料で完全利用することができます。

違い②利用可能時間|転職サイトは24時間いつでも利用可能

転職サイトは、自発的な転職活動になるためメンテナンスやその他不備が生じない限り24時間利用が可能で、深夜・朝方などでも圧倒的な量の求人情報を閲覧することが可能です。

もちろん、企業を「お気に入り」に入れても良いか否かの時間に制限などもないため、気になる時に求人票をしらべて、そのままお気に入りにいれて企業からの「スカウトメール」を待つことも出来ます。

一方、転職エージェントでは、受動的な転職活動になるため、求人情報は基本的には転職エージェントの担当者のキャリアコンサルタント(アドバイザー)にお願いしていた求人情報から確認していくことになります。

もちろん担当者はAIではなく、人間なので深夜や仕事が休みの日は対応が出来ないため、ほしい時に情報を得ることが出来ない可能性があります。

私の場合は、「日中は転職エージェントとのやり取り、夜や朝に情報収集するために転職サイトを活用」と切り分けて考えると転職活動にストレスは感じることなく、スムーズに進行することが出来ました。

違い③気軽さ|転職サイトの方が気軽さが勝る

転職エージェントと転職サイトは気軽さが大きく異なります。

  • 転職サイト:基本的に自分ひとりで転職活動全般を行うため、すべて自分のペースと判断で進めることが可能
  • 転職エージェント:自分に専任の担当者がつくため、面談や打ち合わせを行ったり、求人情報などを直接連絡(電話,メール,LINE)で共有していくため、すべてが自分のペースとは限らない

転職サイトのほうが気軽いからと言って、転職活動を転職サイトのみで進めると、面倒な作業なども1人で行うため、以外と転職活動自体に集中できないケースが発生しやすいです。

転職サイトと転職エージェントの気軽さと面倒さをまとめると下図のような感じです。まさに一長一短ですね。⇓

転職サイト気軽く利用出来るが、面倒なことはすべて自分
転職エージェント気軽さは転職サイトに劣るが、面倒なことや交渉などはエージェントにお願いすることが出来る

 

違い④転職の幅|転職サイトの方が選択肢は多くしやすい

転職サイトの場合
転職サイトはサイトに登録されている企業の膨大な求人情報をすべて閲覧することが可能です。好きなタイミングで、自分が気になる「職種・年収・福利厚生・労働環境・」を選択するため、ソートのかけ方次第では膨大な選択肢になります。

書類選考に落ちる落ちないを度外視すると閲覧出来るどの企業にでも、申し込むことが出来るため、選択肢は非常に多くなります。

すべて自分で情報収集して、求人を探さないといけないため、良い求人を見つけるには転職エージェントより、手間がかかります。

転職エージェンとの場合
一方、転職エージェントでは転職希望者の「年齢・スキル・経験・希望条件」に応じてフィットする求人を紹介してもらうことが可能です。

転職サイトとは異なり、良い求人・希望の求人をイチから探す手間が無い一方で「転職希望者の希望条件と現実的に内定がもらえそうな企業情報」をもらえます。

しかしその反面、未経験業界や未経験職種は希望しない限り求人情報として回ってこないため、選択肢は少なくなります。

違い⑤求人の質|転職エージェントの方が高くなる傾向

これは転職エージェントだからこそですが、担当者であるキャリアコンサルタントは自身のパイプがあるため、ネットに出回っていない非公開求人を保持しています。
中には、メガ大手の案件もあります。

+αで転職活動時に客観的な意見で自身の「ストロングポイント(強み)・ウィークポイント(弱み)」を教えてくれたり、企業情報を詳しく教えてもらうことが可能であり、こちらの希望条件に見合った求人を紹介してくれます。

そのため、自分ひとりで転職サイトから情報を収集するより、必然的に求人の質が上がり、担当コンサルタントのサポートによって希望企業にも入りやすくなるため、高くなる傾向があります。

良くも悪くも求職者に合った求人の紹介(受かりやすい企業)もしてくるため、その点は妥協すると後悔してしまいますので、転職の軸・譲れない部分を決めておくことをオススメします。

違い⑥求人数|転職エージェントの方が少なくなりがちだが非公開求人あり

転職サイトの場合は、自分ですべて情報を見つける労力はあるものの、膨大な求人情報閲覧が可能なので、求人数は多いです⇓

一方、転職エージェントの場合は、求職者に合う条件の求人情報を厳選するため、どうしても求人数は少なくなりがちです⇓ただし、転職エージェントにはネットに公開されていない独自の求人情報である「非公開求人情報」を保有しているため、この非公開求人情報を狙って転職エージェントに登録している転職希望者である求職者も多くいます。

非公開求人情報は「ネットに掲載すると募集が殺到する」などの良い理由が多いため、質の高い求人が多いよ!
私も実際に今の会社は「非公開求人」で決まったからね!年収が330➜500万円になったよ!

違い⑦情報量|転職エージェントは求人案件に対して情報量が豊富

イチ企業に対しての情報量は転職エージェントの方が+αで知ることが可能です。

転職サイト
転職サイトに掲載している情報が主となり、求人票以上の情報はサイト側から教えてもらうことが出来ない。
ただし、大手などの企業だと自身でネット上で「大手企業+口コミ」を知ることが可能

転職エージェント
転職エージェントは「内部情報」や「面接で聞かれること」さらには「今まで内定をもらった人の特徴」などの求人情報+αの情報を教えてもらうことが出来ます。

転職エージェントの優秀なコンサルタントが担当者だと、希望企業の「求めている人物像」「今回の募集背景」「面接官のタイプ」等 を教えてもらうことが可能です。

どうしても入りたい企業や譲れない条件の企業があるなら、転職エージェントの方が転職成功率は上がります。

違い⑧選考対策|転職サイトでは受けられない

どれだけ良い条件の求人票を見つけても、選考対策ができていないと落ちてしまう確率があがります。したがって、初めての転職や転職回数が少ない人、さらには異業界・異業種の転職では面接対策や書類対策は非常に重要なポイントです。

  • 転職サイト:担当のコンサルタントがいないため、サポートは受けることが出来ない
  • 転職エージェント:模擬面接や書類アドバイスや書類添削を受けることが可能

転職エージェントでは、自信が入りたい企業や業種・業界を想定して、模擬面接を受けることができます。上図のとおり、「もっと◯◯したほうが良いかもしれません」「△△の部分の話をする時に冗長的になりやすいため、コンパクトにまとめたほうがよいかもしれません」といった、フィードバックをもらえます。

あなたの志望企業の面接特徴として、「一次面接ではここが見られる傾向があります」「二次面接ではさらにこの点を詰められる傾向があります」といった具体的なアドバイスは転職エージェントでしか受けることが出来ません。

違い⑨調整・交渉|転職サイトでは自力で行うため失敗しやすい

面接日程の調整及び年収交渉は転職サイトでは、下記の通り全て自力になります。

一方、転職エージェントでは「面接日程・企業に聞きにくいきになる質問・入社時期給与交渉」を代わりにプロにしてもらうことができます。

特に年収交渉が苦手な方が多いのではないでしょうか。
転職エージェントは企業の特性を知っているため、ベストなタイミングで駆け引きとして年収交渉をしてくれます。

転職サイトだとどうしても王道である内定が出たあと自分で交渉することしか出来ないので、かなりハードルがあがるため求人票以上の条件に持っていくことに失敗しやすいです。

違い⑩市場価値|転職エージェントだと相談可能で新たな市場価値を見出してくれる

こまつさ

 

転職エージェント「メリット・デメリット」

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転職サイトは転職活動をする上で、すべて自分自身で進めて行くことを前提にしたサービです。よって、求人情報のチェックから応募や面接の手続きまでサイトを通して自分で行います。

転職サイトのメリットはいくつかありますが、一番は「求人数のボリューム」です。「リクナビNEXT」をはじめ「マイナビ転職」「doda」「en転職」などの大手転職サイトでは常時数万規模での求人情報が掲載され、日々更新されています。

大手企業の転職サイトでは、どのサイトでも「自分の会員ページ」が用意されるため、そこに自分の経歴などを打ち込んでいると、企業から「スカウト」をされる「スカウトメール」が届きます。

スカウトメールによっては、書類選考は通過扱いになることがあるよ!

また、マイページでは転職活動を記録することも出来るため、求人情報誌やハローワークなどのアナログな転職活動と比較すると圧倒的に効率良く転職活動を進めることが出来ます。

では、転職サイトのメリットやデメリットを確認してみます。

転職エージェントのメリット

転職エージェントのメリットは大きく4つあります

  1. 質の高い求人情報に出会う確率が高い
  2. 書類選考・面接通過が高くなり内定率UP
  3. 面倒な作業や難しい年収交渉を行ってくれる
  4. 希望条件での転職が決まりやすい

順にメリットを確認します。

①:質の高い求人情報に出会う確率が高い

転職エージェントでは、担当者がつくため「質の高い求人情報」に出会える確率がグッと上がります。

理由はいくつかあります⇓

  • 担当コンサルタントから客観的に分析してもらい今後の可能性を探ることが出来る
  • 気になる業界の情報や動向・傾向を知ることができる
  • 自身の転職条件に合う求人情報をピックアップしてもらえる
  • 担当のキャリアコンサルタント(アドバイザー)独自の非公開求人情報を優先的に紹介してもらえる

上記の限りではありませんが、これらの理由が重なり、1人では収集することが出来なかった「質の高い求人情報」を高確率で知ることができます。

特に担当コンサルタントによって、独自のパイプでつながっている非公開求人情報は転職活動を後押ししてくれるよ!

②:書類選考・面接通過が高くなり内定率UP

初めての転職活動や転職活動が少ない方は特に「職務経歴書」や「面接」に苦戦するかと思います。その際、転職エージェントを利用していると担当コンサルタントが一緒に手伝ってくれますので、とても力強いです。

担当コンサルタントは何十人、何百人と求職者を見てきているプロの目線があるため、「業界・業種に応じての職務経歴書のアピール方法」や「面接傾向、質疑応答方法」などを教わることができます。

転職エージェントを上手に活用することで、1人で転職活動を行うより、必然的に内定率があがるよね!

③:面倒な作業や難しい年収交渉を行ってくれる

面倒な作業:面接日程調整などの企業とのやり取り・内定後の年収や条件交渉など

これらは、すべて担当キャリアコンサルタント(アドバイザー)が行ってくれます。

年収交渉って転職になれてないと難しいよね?

年収交渉は、自身の市場価値を正確に伝え交渉していくため、初めての転職の方や転職に慣れていない人は特に困難ではないでしょうか。

年収UPを求めるのであれば、転職に慣れていない人ほど、転職エージェントへ登録は必須に近い条件のはずです。

④:希望条件での転職が決まりやすい

これまで紹介したメリットの通り、転職エージェントに登録すると担当者であるキャリアアドバイザー・コンサルタント転職活動の状況に応じて「転職に関するフォロー全般」してもらうことが出来るため、希望条件の企業に転職成功確率が上がります。

希望条件に対して、担当するキャリアコンサルタント・キャリアアドバイザーがまず求人票を紹介してくれるところから、転職サイトとは異なるスタートとなります。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントのデメリットは大きく4つあります。

  1. エージェントとの相性は重要で転職結果に左右される(特に担当のキャリアコンサルタント・アドバイザー)
  2. 24時間の対応ではない
  3. 面接後に担当のキャリアコンサルタント・アドバイザーに報告をする必要がある
  4. 地方在住だと、エージェントの窓口が近くにない可能性がある

特に転職エージェントを利用する際は「担当コンサルタント(アドバイザー)」次第と言っても過言ではないです。

私の場合は3社登録して、相性が良さそうな担当者はリクルートエージェントとdodaの2社だったので、1社は情報もらうだけにして活用したよ!

担当者が嫌だけど、このエージェントをどうしても使いたい!って場合は、担当者を変えてもらうことも可能です。その場合は、直接伝えにくいため、会社に直接変更依頼の電話をしたり、メールで担当者の変更依頼をかけることが可能です。

転職エージェントは担当コンサルタントよりもらった求人票は24時間確認することが出来ますが、その他の求人票をみることは担当者経由が基本なので、夜中にしらべたいときなどは難しいです。基本は、営業時間内に担当者に相談をして、求人票を回してもらうため。

なので、夜中や朝方などに確認したい場合は転職サイトで情報収集できるため、転職エージェントも転職サイトもどちらも登録することをオススメします。

すべて自分で行えるってことは、言い換えれば、すべて自分で行わないといけないってことだね

ただ、これらのデメリットはすべて転職エージェントを活用したときのメリットでもあります。転職サイトのみ利用した場合は書類選考や面接で落ちてしまった場合に「フィードバック」がもらえないため、次の応募に活かしにくいです。

転職エージェントだと、「採用・不採用」の連絡を企業から転職エージェントを介して本人に行くケースもあるため、その際に「なぜ不採用だったのか」を担当コンサルタントの方からヒアリングすることが可能です。

よって、第三者の意見を聞くことができないため、解決の糸口が見つからず負のスパイラルに陥りやすいです。さらに、職求人サイトのみの情報で入社すると、どうしても情報が不足気味になるため「入社後のミスマッチ」が起きやすいです。

上記のデメリットを補完できることから、転職活動時は転職サイト利用のみではなく、転職エージェントとの併用をオススメします。

転職求人サイト「メリット・デメリット」

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転職サイトは転職活動をする上で、すべて自分自身で進めて行くことを前提にしたサービです。よって、求人情報のチェックから応募や面接の手続きまでサイトを通して自分で行います。

転職サイトのメリットはいくつかありますが、一番は「求人数のボリューム」です。「リクナビNEXT」をはじめ「マイナビ転職」「doda」「en転職」などの大手転職サイトでは常時数万規模での求人情報が掲載され、日々更新されています。

大手企業の転職サイトでは、どのサイトでも「自分の会員ページ」が用意されるため、そこに自分の経歴などを打ち込んでいると、企業から「スカウト」をされる「スカウトメール」が届きます。

スカウトメールによっては、書類選考は通過扱いになることがあるよ!

また、マイページでは転職活動を記録することも出来るため、求人情報誌やハローワークなどのアナログな転職活動と比較すると圧倒的に効率良く転職活動を進めることが出来ます。

では、転職サイトのメリットやデメリットを確認してみます。

転職サイトのメリット

転職サイトのメリットは大きく4つあります。

  1. 大量に求人情報があるため多くの比較検討が可能
  2. スカウトメールを利用することが可能
  3. 自分のペースで転職活動が可能
  4. PC・スマホがあればどこでもサイトを見て活動可能

順にメリットを確認します。

①:大量に求人情報があるため多くの比較検討が可能

転職サイトは求人情報のボリュームが多く、求人の検索は細かく設定することが可能です。また、閲覧に制限がないため、ゆっくり時間をかけて様々な企業情報を閲覧することが出来ます。

多くの方が登録している大手転職サイトの求人数は以下の通り⇓

転職サイト名求人数
リクナビNEXT約40,000
doda約100,000
マイナビ転職約10,000

※2020年5月時点

上記の企業は、同時に転職エージェントサイトも運営しています。

転職サイト名転職エージェント名
リクナビNEXTリクルートエージェント
dodadoda
マイナビ転職マイナビエージェント

上記の通り、サイトもエージェントも展開している企業は、もちろん問い合わせ先もサイトも異なりますが、転職サイトで見つけた情報を転職エージェントで間に入ってもらうことが出来るか伺うことが可能です。

転職サイトに登録したら同社のエージェントに登録すると受動的・自発的の2軸を持ちながら転職活動を行うことができるためオススメです。

参照できるページが多い転職サイトは利用方法によってはかなりのメリットになります。

②:スカウトメールを利用することが可能

スカウトメールが利用できるため、自身のプロフィールを見て「企業からスカウトとしてアプローチ」を貰うことが可能。

スカウトメールとは
企業があなたの職務経歴やプロフィールを見て、興味をもち「応募してほしい」「面接をしたい」と思った人に直接アプローチするために送ることが出来る企業からのメールです。

自身が求人票を閲覧中に、気になった企業を「お気に入り」に入れておくことにより、先方にはその知らせがいくため、スカウトメールを貰う確率があがります。

スカウトメールを活用するためにプロフィールは作り込んでおくことをオススメします

スカウトメール機能は、転職サイトを利用する際に上手に活用することで転職活動がとても有利に進めることが可能となります。

スカウトメールの評判が特に良くて、機能が強い転職サイトは「リクナビNEXT」と「キャリトレ」です。実際利用してみると、誰しもが知っている大手や優良企業からスカウトメールが届くことがあります。

中には、ほぼ内定のようなスカウトもあります。
それは、キャリトレの「プレミアムスカウト」です。このスカウトが来ると高い確率で内定でもらえますし、前述したとおり、誰しも知っている大手や優良企業からスカウトメールが届くため、転職サイト利用時には必ず登録すべきサイトです。

③:自分のペースで転職活動が可能

これは本当によく聞く話だと思いますが、求人情報のメールが届きますが、電話などは滅多にないためというか基本はなく、転職エージェントとは異なり、担当者などがつきません。

自身のペースで転職活動をすべてコントロールできます。
スケジュール管理はもちろん転職サイトに連絡作業などもありません。

④:PC・スマホがあればどこでもサイトを見て活動可能

転職サイトはPC・スマホでどちらとも24時間閲覧が可能です。

仕事の合間、休憩中、電車に乗車中などいつでも求人確認ができるため、隙間時間などを無駄にせずに転職活動を行うことが出来ます。

転職求人サイトのデメリット

  1. 書類や面接対策をすべて自分で行う
  2. 求人検索、応募、面接の日程調整もすべて自分で行う
  3. 給与・年収交渉などもすべて自分で行うためテクニックがないと求人票以上の年収UPが難しい
  4. 転職後のミスマッチが起きやすい

上記のデメリットの①〜③は転職サイトのメリットの裏返しでもあります。

すべて自分で行える分、すべて自分で行わないといけない。

ただ、これらのデメリットはすべて転職エージェントを活用したときのメリットでもあります。転職サイトのみ利用した場合は書類選考や面接で落ちてしまった場合に「フィードバック」がもらえないため、次の応募に活かしにくいです。

転職エージェントだと、「採用・不採用」の連絡を企業から転職エージェントを介して本人に行くケースもあるため、その際に「なぜ不採用だったのか」を担当コンサルタントの方からヒアリングすることが可能です。

よって、第三者の意見を聞くことができないため、解決の糸口が見つからず負のスパイラルに陥りやすいです。

さらに、転職求人サイトのみの情報で入社すると、ボリュームが多すぎて優良企業が埋もれれしまったり、どうしても一つの企業に対して情報が不足気味になるため「入社後のミスマッチ」が起きやすいです。

上記のデメリットを補完できることから、転職活動時は転職サイト利用のみではなく、転職エージェントとの併用をオススメします。

転職エージェントと転職求人サイト使い分けのポイント

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使い分けの最大のポイントは、自身が転職活動時に何を求めるかとそれぞれのサービスの性質を理解して、良い部分である特徴・メリットを最大限に活かすことです。

転職活動時サポートに何を望むかで変わる

転職エージェントと転職サイトの使い分けのポイントは、「転職活動中のサポートに何を望むか」で大きくかわります。

特に前述した「メリット・デメリット」を理解していると自身がどちらよりのサポートを求めてくるか見えるのではないでしょうか⇓

転職サイト
「転職活動開始から大量の求人情報を閲覧可能」になるため、求人票を見る目を養うことが出来ますし、担当者がついているわけではないため、全体的にスピーディーな運びになりますが、サポートがないためいざと言う時は八方塞がりになってしまいます。

転職エージェント
担当者が最初からいることにより「求めるサポートを最大限に受けること」が可能です。心強くサポートが手厚い反面、担当コンサルタント(アドバイザー)と面談や電話対応があるため、どうしても直接的な転職活動以外の時間を消費する部分があります。

時間にある程度余裕があれば、転職エージェントのサービスは必ず使ったほうが良いと体験した身としては感じます。

理由は、やはり「プロから客観的な意見」や「知りたい情報を教えてもらえる」メリットが大きすぎるからです。

元販売員で異業界・異職種に転職を考えている知人がいたのですが、「転職サイトのリクナビNEXTで「楽天ECサイトコンサル」の求人票を見つけ、同じ会社のリクルートエージェントに持ちかけ担当のキャリアコンサルタントを付けてもらいました。

見事に異業界で異業種のECサイトの最大手である「楽天」に内定が決まりましたよ!年収も400万から600万円に大幅UP!本社勤務だったので労働環境も劇的に良くなったんだよね!

活用ポイントは、転職エージェントも転職サイトもどちらも良い特徴であるメリットを活かす転職活動の動きをしていくと、何も知らずに転職活動を行う人と比較すると、自身が満足行く転職活動の結果になりやすいです。

どっちがいいかは人による!転職求人サイト・転職エージェント併用が一番オススメ!

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転職エージェントと転職サイトをどちらを使うべきかについてですが

結論:正直どちらがいいか片方しか選ばないならその人によります!どちらも利用して特徴・メリットを最大限に活かすべき!

転職エージェントも転職サイトもお互いを保管し合えるサービスの特徴・メリットがあるため、活かすことにより転職活動がよりスムーズに行きます。

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