モチベーション理論

【自分を好きになり、大切にする方法】シンプルで3つの大切な事

どうもひろぺんです。

飲食と介護の役員をしています。

職業がらなのかもしれませんが、過去によく『自分を大切にしないね』と言われることが多々有りました。

自分をどのようにして人生を謳歌していくべきかについては

結論『自分を大切にすること』に尽きるのではないでしょうか。

今日は、過去の私と同じように他者に『自分を大切にしていない』と言われる方に向けての記事です。

『自分を大切にすること』

私の場合は出来なかった1番の理由を突き詰めると、幼い頃の親との接し方でした。

では記事を書いていきます。

自分を大切にするシンプルな3つの方法

 

①自分の感情を否定をせずに肯定すること

このテーマでいちばん重要なことは、『自分の感情』を大切にしましょう。

自分の感情というのは、大枠で受け入れやすい感情と受け入れ難い感情の2種にわかれます。

受け入れやすい感情

「楽しい」
「面白い」

「嬉しい」

受け入れ難い感情

「悲しい」
「辛い」

「苦しい」

どうしても、悲しさや苦しさというのは受け止めづらく、嫉妬する気持ちや他人を嫌いになる気持ち、自己否定する気持ちやもう嫌だという気持ちは極力自分の中から排除しようとしてしまうかもしれません。

過去の僕もそうだった
私と出会った時からは全てにおいて、ポジティブなイメージしかなかったけどね!

今でも取り繕っている時がありますが、基本ベースとしては自分を好きでいることにブレはありません。

経験した今だからこそ、言えるのですが、受け止めにくいような感情を『自分は駄目だ』と否定しなくて大丈夫です。

 

否定も受け入れることがなければ、本来の自分を受け入れることにならず結果的に『自分を好きになり、大切にする』ことができません。

良い面と悪い面と向き合い、両面をしっかり感じ取ることこそ

等身大の自分を好きになり、大切にすることにつながります。

それでも、もし受け止め難い時はその受け止められないという感情を「それでも良いんだよ」「わかる無理だよね」と自分に寛容になり、言い聞かせて安心させてあげることが大切です。

②『足し算』より『引き算』を重要視する

最もシンプルでわかりやすく、かつ大切なことは自分の感情に従って『やりたいことをする=足し算』『やりたくないことをしない=引き算』ということです。

人生において、やりたいことをすることって『足し算』で非常にわかりやすく、抵抗なく、出来る人が圧倒的に多いです。

しかし、ここで重要な事は『引き算』です。

いかに、自分の人生のために引き算の『やりたくないことをしない』を実践していくか、につきます。

一度はこの感情で物事を進めたら良いですが、本気で自分と向き合っていくと、そこで気づくはずです。

『やりたくないことをしない』は自分本位すぎると。


でも、大丈夫!最初は気づくことが重要なので、オッケイです。
*何事も自分でやらないとわかりませんからね

『やりたくないことをしない』ということは「ホントはやりたくないんだけどな」と思っているにも関わらず、やってしまっていることをやめるということ。

人に合わせすぎることや言いなりになりすぎること、日常生活でも我慢してやっていることなどを出来る限りやめていってみましょう。

いずれ、下記のように心境が変わっていきます。

『やりたくないことをしない』→『やらなくてもいいことをしない』

感情を切り離し、自分が大切だからこそ取捨選択が出来るようになり、人生も良い方向へ向かうための思考に変わっていきます。

まずは、本心から「やってみたい」「やりたくない」と感じることを表現して実行していくべきです。

③自分のプロになる

自分のことを1番知っているのは自分です。

これだけで自分のプロです。

そして、物事を進めて行くときに『やり方』と『在り方』がありますよね。

人はよく、『やり方』のプロになろうとします。

下記のように

  • 1番効率的なことはどの方法かな
  • これは人生のコスパがわるい
  • 売上を作る方法で正解はどれだろう
  • 人間関係を構築するためにどのように接したらよいか

これって、すべてやり方ですね。

上記は『やり方=手法』であり、ここで上手く言ったとしても、やり方に目を向きすぎて、自分という人間を見失いがちになります。

『やり方』ではなく『在り方』を知る

自分という『在り方』を求めていくと、唯一無二になることができ、負けることがない土台が出来上がります

自分を大切にすると言うこと『やり方』と向き合うのではなく、『在り方』と向き合わなくてはいけません。

前述したように

自分のことを、1番知っているのは自分です。

この言葉を本当に自分にかけて行ける人間は、自分を大切にして『在り方』を求めてきた人間しか、言えないです。

そして、自分の『在り方』を大切に出来るからこそ、他人の『在り方』を大切にできます。

自分を大切にすることが難しい理由〜私の場合〜

結論から言うと、その人のバックボーンなどで、異なるので『これが正しい!』はないと言えます。

なので、私が話している内容も『合う人』『合わない人』がいるので、こんな考え方もあるんやな〜くらいの感覚で見ていただければ幸いです。

1次情報を重視しているので、以下の内容も自分自身が過去にあった出来事などから、お伝えします。

自分の幼少期の記憶

私の場合は圧倒的にこの『幼少期の記憶』が邪魔をしていました。父親がすごく怖かったためです。

まさに行き遅れの昭和親父って感じやったわ!

言うことを聞かないと殴られたり、わがまま言うと殴られたり、ちゃんとしなかったら殴られたり。

全部殴られてるやないか!

今の時代でいうと『虐待』ですからね笑

それくらい怖かったのですが、いつしか『自分は常に自分の気持ちや、感情を抑えておかないといけない』状態になってしまっていました。

それは自分と向き合うことを諦めていることなので、もちろんその頃の自分は、自分が大切ではなかったですね。

今だからこそ、わかるのですが

『自分を大切にするシンプルな3つの方法=在り方』を徐々に身に着けたからこそ、人生の中で本当に勿体無いのは、自分の存在を『無』にすることだったと言えます。

一度向き合ってみること

もし、過去の私のように自分と向き合うことを諦めている方がいれば、少しでも良いです。

『自分を大切にする3つの方法=在り方』を真似してみてください。

ハマれば儲けものですし、ハマらなければ、考え方のベースだけ抜き取って、オリジナルの『自分を大切にする方法=在り方』を確立できるように動いてみてください。

チャレンジをすれば、どこかのタイミングで、歯車が動き出します。

まとめ

自分を大切にする『3つの方法=在り方』を見つけることにより、環境はさらに良い方向へとかわります。

私の場合は、下記の3点が自分を大切にするポイントでした。

  1. 自分を大切にするシンプルな3つの方法
  2. 『足し算』より『引き算』を重要視する
  3. 自分のプロになる

深く考える必要はなく、生きて行く上で心の底から『自分を大切にする』ことを考えることが重要ではないでしょうか。

そうすることにより、周りの人間に対しても『大切にする』ことができるし、何に対しても『大切にする』気持ちを持ちながら、取り組めるようになります。

私はこれからも『自分を含め、色々なものを大切』にしながら、楽しく生きていきます。

それでは良い1日を!

 

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