【年金不足問題】複利運用で『20歳貯金100万→65歳2000万貯め方』資産ブースト

どうもひろぺんです。

将来が不安な方が多いと思います。
私も『備えあれば憂いなし』と言い聞かせ日々、資産運用に関して考えています。この日本の資本主義ゲームを攻略するには、自己研鑽に努めるしかないです。マネーリテラシーも自己研鑽必須の一つです。

現在介護企業の役員ですが、自分の会社の職員には、マネーリテラシーをつけてもらい資産運用するかしないかは個人の自由なので別にして、『するかorしない』の選択肢を持てようにしています。

このような方にむけての記事です
  • 元手100万円で1,000万円以上に増やしたい
  • マネーリテラシーを増やしたい
  • 貯金で100万円貯めた!これをあと10回で1000万?
  • 低所得だけど、なんとか今を楽しみながら老後資金を貯蓄したい

今は、ほとんどの日本人にある程度のチャンスがあります。その資本主義ゲームの攻略のためには資産のブーストが必要です。

昔は今程ネット社会も開けていなかったですし、何より日本の教育で税金含め、お金について学ぶことがほとんどないからですね。

今日は20歳で100万円を元に勝手に資金が増える計算式と考え方をかくよ!

自分自身は20歳の頃に知識がなかったので、20歳無知な当時の自分に向けて『時間の有用性』と「その貯金100万円を資産運用したほうがいいよ」と伝える。内容になっていますので、ご興味あれば、最後までご覧ください。

目次

資産は複利運用をすることで『人生が劇的に変わる』

若いうちはお金を貯めるより、好きなものを買ったり、友達と遊んだりすることにお金を使うと思います。自分もそうでした。

計画性を持ち若い頃から『お金=資産』と考えることができるようになっていると、その『お金』が長い年月を経て、劇的に成長をする可能性が高いです。

とはいえ、だいたいの若い人は給与も多く貰えず、資産運用・資産形成をするには難しいです。しかし、お金の使い道を考えて、なけなしのお金を地道に貯めることで人生が開けるのは間違いありません。

支出がNGではなく『消費・浪費・投資』の考え方が大切です<<給料が上がらないなら「投資・消費・浪費」を知り、無駄遣いの「浪費」を無くして貯金

資産形成をする上では『時間』が圧倒的な武器になります。

若さはお金では買えない『時間』という圧倒的な武器があります。

自分が若い頃には中々ここのメリットに気づかないものなので、今手元にあるお金が20年、30年後あるいは40年後にどのような価値を持つのかを大半の方は知りません。『時間=武器』これを知るだけで人生の選択が増えます。

『時間』と『資産』は大きく人の選択肢を広げてくれれます。人生において、選択肢があると言うことは、自分自身の心身のゆとりへとつながり、とても重要です。

複利運用すれば45年で100万円→2000万円の資産価値になる

100万円を45年間追加投資なしで、複利運用のため利益のみの再投資とします。今回は米国の株式市場の利回り『過去の実績6.8%』を当てます。運用期間は45年。

下記の【複利の計算表】の通り、45〜46年目にかけて2000万円を超えてきます。税金を引いたり、年/パフォーマンスにばらつきがありますが、自身の状態と今後の動機づけのためになるかと思います。

複利の計算表【金利6.8%】

*10年ごと青枠、2000万円ラインが45~46年の赤枠です。

年数 元金 利息 金利
スタート時 100 0 0
1年目 107 7 6.80%
2年目 114 14 14.06%
3年目 122 22 21.82%
4年目 130 30 30.10%
5年目 139 39 38.95%
6年目 148 48 48.40%
7年目 158 58 58.49%
8年目 169 69 69.27%
9年目 181 81 80.78%
10年目 193 93 93.07%
11年目 206 106 106.20%
12年目 220 120 120.22%
13年目 235 135 135.19%
14年目 251 151 151.19%
15年目 268 168 168.27%
16年目 287 187 186.51%
17年目 306 206 205.99%
18年目 327 227 226.80%
19年目 349 249 249.02%
20年目 373 273 272.76%
21年目 398 298 298.10%
22年目 425 325 325.17%
23年目 454 354 354.09%
24年目 485 385 384.96%
25年目 518 418 417.94%
26年目 553 453 453.16%
27年目 591 491 490.78%
28年目 631 531 530.95%
29年目 674 574 573.85%
30年目 720 620 619.68%
31年目 769 669 668.62%
32年目 821 721 720.88%
33年目 877 777 776.70%
34年目 936 836 836.32%
35年目 1,000 900 899.99%
36年目 1,068 968 967.98%
37年目 1,141 1,041 1040.61%
38年目 1,218 1,118 1118.17%
39年目 1,301 1,201 1201.00%
40年目 1,389 1,289 1289.47%
41年目 1,484 1,384 1383.96%
42年目 1,585 1,485 1484.87%
43年目 1,693 1,593 1592.64%
44年目 1,808 1,708 1707.74%
45年目 1,931 1,831 1830.66%
46年目 2,062 1,962 1961.95%
47年目 2,202 2,102 2102.16%
48年目 2,352 2,252 2251.91%
49年目 2,512 2,412 2411.84%
50年目 2,683 2,583 2582.64%

ちなみに、上記の運用利回り6.8%は現実的ではないと思われるかもしれません。以前の記事でも4%ベースで伝えていたとおもいますが、今回に関しては米国株式市場においての数値であり、その米国は過去平均上昇率です。つまり、実現されてきた数字です。

日本では、バブル崩壊以後の長いトンネルが続いており、絶賛デフレ中であるため、体感的にも理論値的にも不可と思われる数値だと思います。

しかし、米国の代表的な指数であるニューヨークダウ(30種)やS&P500などに投資していれば達成されている数字ということになります。

25歳で『100万円=2000万円』

自分が25歳くらい頃に資産運用について、知りました。その時からこのように考えています。

25歳で100万円は2000万円ど等価やで!!

『100万円が2000万円と等価』と考えることで、「消費・浪費・投資」と支出を3段階に分けて考えることができるようになり、貯蓄に励むことができました。

銀行預金=資産形成?いや違います

現在の銀行預金は全く資産形成に役立ちません。日本は物価のみ上がり、給料が相対的にあがっていないことと、増税増税で日々生活が苦しくなっています。

世界的にはインフレ傾向のため、資産を銀行預金で寝かせるだけでは減価させるだけになります。貯蓄に励み、その資産を投資に回していかないと、前述したような複利運用で輝かしい未来を描くことは到底困難であるといえます。

重要なことは生き方

最近掲示板で見たのですが、将来は蓄えなければ『生活保護』でいいよ!という書き込みもみたのですが、果たして本当にそれで良いのでしょうか?

というより、そもそも将来に『生活保護』が現状枠と同じ待遇で存在しているなんて到底思えません。その時に誰かに泣きついても、助けてくれる人なんていません。

重要なことは、自分が将来どのように生きたいか、そしてそのために今をどのように生きるべきか。

選択できる人生は、心身共にゆとりをもちます。

最後に:選択を持つ人生では『時間』『お金』が重要。そのために資産ブースト

選択肢を持つ上で『時間』と『お金』は切っても切り離せない相対的関係性をもちます。それらを理解すると、資産運用は非常に重要だと、私は捉えています。

数十年後には上記の通り、『生活保護』の補償など、あってないに等しいし、同じく年金もそうですね。制度としては存在していても、国家としてなけなしの予算組みになっているのではないでしょうか。

そして、過度に勤め先に依存してはいけません。誰かに依存しない、自立した経済活動が必要で、自立活動こそが、生き抜くためのキーワードだと考えています。

よって、資産運用(複利運用)の利点を存分に活かして、『資産にブースト』をかけて、経済的自由を手に入れるべきだと考えています。

それでは良い1日を!

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