仕事術

【失敗を成功に変えよう】その失敗って本当に失敗?実は成功へのヒントかもしれません。介護職員必見

どうもひろぺんです。

今日は【失敗を成功に変えよう】をテーマに記事にします。

まずはじめに
失敗は成功への過程にある宝の山です。

と聞くと失敗にワクワクしませんか?そう!積極的に失敗をした方がいいです!

このような方の悩み解決になればと思います

・新しいチャレンジをすることがこわい
・失敗から成功への繋げるための思考がわからない
・失敗をするとよく悩んでしまう
・基本的にネガティブ思考だけど変わりたい

少し風呂敷を広げて一言言わしてもらうと
失敗した時の思考はポジティブイズ最強だと思っています。

個人的には『失敗を成功に変えよう』より『失敗を成功に繋げていこう」のほうがしっくりくるのはここだけの話

失敗をポジティブにとらえるために必要な事は
【考える】こと

まず重要なことそれは
悩む<反省<<考える
悩むより反省より考えることに時間を充てる事です。

とは言え、この記事をご覧になられている方の中には、悩んでしまう方もいると思うのでハードルが高いのであれば【悩み1:反省4:考える5】くらいの割合でいくと時間と脳を効率的に使えます。

ちなみに私の基本思考は【反省1:考える9】です。
悩みは間違いなく思考停止状態なので出来る限り悩みをなくして考えることを意識しよう!【考える】ということはポジティブな行為です。

その思考の前提としては失敗はして当たり前。失敗せずに成功は出来ないと考えています。

まさにトライアンドエラーで
この考えを基本ベースにもつことが重要やで!
なるほど!失敗をポジティブに捉えるための思考だからだね

基本ベースを持っておくと、運良く失敗せずに成功したとしても、その事実に驕る事なく、成功の中から自分しか気づかないミスを見つけたり、違和を感じる部分を探したりと次につながる視点で成功を冷静に見つめる事ができるので、結果的に成功が次のチャレンジへの道筋になりドンドン開拓していくことができます。

私は飲食、介護含め数十店舗の立ち上げを管理してきましたが、常にこの思考で運営してきました。

傍から見たときに「上手くいってるね!順調だね!」と声をかけられたり、時には妬みを言われたり嫉妬もされますが、その時こそチャンスです。

その成功からさらに深く入っていくことにより、【簡単には模倣できない物=自分の武器】が出来ていきます。

失敗した時は「おーー宝の山発見や!」くらいのポジティブすぎる思考が重要です。

 

「失敗は積極的にしていきたい。なぜなら、それは成功と同じくらい貴重だからだ。失敗がなければ、何が最適なのかわからないだろう」

発明家 トーマス・エジソン

有名なエジソンの名言。まさにスーパーポジティブの失敗論ですよね。

成功に対してポジティブすぎる思考に潜むリスク

前述した通り、失敗に対してのポジティブ思考は大事だと記しましたが、成功に対しては逆にポジティブすぎる思考にはリスクがついてきます。

自分の中である一定の目標を定め、クリアした時に次の目標を立てずに
「満足した!」「完璧だ!」「終わった!」等の思考のみになってしまうとリスクです。

次の目標を見失い、やる気や緊張感が失われ、一気に思考停止してしまいます。
これは失敗した時に悩んでいる時と同じレベルの思考停止状態かもしれません。

思考停止はこわいね~その先どうなるんだろ
惰性で仕事したり自分が偉いなどと勘違いが発生しやすくなるねん
だんだん横柄になる人も出てきそうだね
そうなると

『成功は失敗のもと』

という逆転現象がおきるんやで

やる気の喪失⇒惰性
緊張感の喪失⇒重大なエラー

遅かれ早かれ上記のような状態になる確立が高いです。

成功は捉え方を間違えると大きな落とし穴がまっており、まさに成功は失敗のもとになってしまいます。

成功して自信を持っても、驕らず油断せずに「よし成功した!次はどうしよ!」と
次の目標を立て、前を向き続けることが成功から次の成功を生む思考だと思います。

成功している時こそ冷静に確認することがより質の高い成功に繋がることとリスク回避になります。

失敗を成功に変えるためには【執着力】

目標を立て進み始めた時には『失敗をするかもしれない』前提で動くことと同じくらい大事な事は一度決めたことへの執着心。

執着という言葉は主に悪い表現をする時に使われる言葉なので一見敬遠されがちですが、私はそうは思いません。

失敗を成功に変えるためには目標に対して執着しないといくらポジティブでも失敗を成功に繋げる前に失敗は失敗で終わってしまうケースが多いです

まわりからは「執着しすぎはよくないよ」って言われたことありますが私はそう思っていません。
私の中で執着せずになんとなくやって自分が納得できた事がありません。
執着というのはあくなき探求心や目標を見失わないために必要不可欠だと考えているため
これからも目標に対しては執着していきます。

しかし誤ったポイントで執着しすぎるとリスクがあるのは事実です。
それは目標ではなくプロセスに執着しすぎることです。

プロセスや手法に関しては柔軟であるべき

目標に対しては執着したほうが良いっていってたね。
大事だね。でもプロセスや手法に関してはむしろ柔軟に対応すべきだと思うで

例えば介護事業所でいうとリアルタイムは現場です。
私の考えは現場最優先です。
現場の手法、手段は利用者やその他の職員ありきなので、都度変化する必要があります。
目標は同じでも手法やプロセスは現場の主体性にまかせている部分は多いです。

なぜすべてトップダウンではないか
それは【メンバーに考えさせることがないチームになるから】でそれはリスク以外の何物でもないです。

『考えさせることがないチーム』に関して書いている
『チーム作り』の記事についてはこちら⇓

【介護職員が介護事業所内でチームをつくる】効率的でわかりやすい4つのコツ:初級編どうもひろぺんです。 先日リーダーについての記事を書きました。 https://hiropen.com/kaigo-goodle...

 

プロセスや手法に関してまである程度、自分の考えに執着しすぎると現場との乖離が起こったり、まわりが見えなくなってしまうのでここに関しては対極の考え方に近い柔軟性が重要です。執着力が重要な部分はあくまで目標に対しての執着力です。

 

まさに柔軟性、変化に強い人間が勝てる時代が続くと思っています
ITに仕事を奪われようが、執着力と柔軟性がある企業と人財が生き残るはずです

 

なのでこれからの時代は執着力と柔軟性をあわせもつ人材は最強人財

そして失敗を成功につなげる人財にもなりうるのだと思います。

失敗を成功に変えるための【継続力】

継続することは大事だ!継続力は必要だ!とよく言いますが
まずは継続力の本質を考えてみると。
実は継続性の本質は習慣化だと思います。

 

【思考力を高める準備の方法】仕事力を上げるためにモーニングルーティンの強制力を駆使しよう!どうもひろぺんです。 この記事を5分後に読み終え、考え方を自分のものにすると確実に仕事力を上げる事が出来るはずです。 私は介護企...

 

⇑の記事で習慣化=継続するためにはある程度の強制力が必要というモーニングルーティンを取り入れる話をしました。

習慣化や継続という言葉が苦手な人は強制していくことから始めるのもありかもしれません。

持論ですがモーニングルーティンを習慣化できる人は間違いなく継続力がある人なので私の周りでモーニングルーティンを取り入れている人は失敗を成功に変えることができている人が多い印象です。

そう考えると継続力は意志の表れだね
そう!継続力は意志の強さを表しているともいうから簡単に言うと自分との闘いやからね

たとえ失敗しても継続していけばなんだってある程度成功できます。
なので1度や2度の失敗であきらめるくらいなら時間が最初からやらないほうがいいのでは。と思います。

「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ。」

発明家 トーマス・エジソン

これは完全に継続力で失敗を成功に変えた人だから言える言葉ですよね。

1万回の失敗をこんな風に捉えることが出来るってすごい!
僕がもし1万回失敗したら間違いなく挫折するわ!(確信)
挫折するんかい!

実は日本人のほぼみんなが継続力で失敗を成功に変えている経験をしている

結論からいうと、それは日本語です。
赤ちゃんの頃はしゃべれなくても毎日ほぼ継続して話したり、書いたりすることにより
ある程度日本語を使える日本人が多いと思います。

使えるようになるまでの過程は失敗の連続だもんね
日本人のほとんどがこの経験をしているということはみんな失敗を成功に変える才能を持ってるんやで
違うのは意志と習慣化、継続力の差ってことか!

日本語使えないと日本で生きていくのは厳しいからそこに強制力があったからやらざるを得ない状況です。
逆に使えなくても生きていける英語はそれこそ意志が必要であり、継続力があった人しか使えないと思います。

こう考えると継続するって本当に大切ですよね。
なので失敗を成功にかえることができるかできないかはつまるところ継続力の差であるとも言えます。

ちなみに僕は英語で目標を立てた事がないので話せんけどね
ってはなされへんのかいっ!!
今日はキレッキレやん!

まとめ

失敗は誰でもします。

そこから成功するまでに簡単に投げ出さず、思考の準備から入り、ポジティブに考えぬくこと。

目標に対して執着し、1度や2度のエラーであきらめず、継続していく事で
失敗を成功へと繋げていくことができます。

私はこれからも失敗をすること前提で考えてアクションを起こし、失敗をポジティブに捉えて成功に繋げていきます。

それでは良い1日を!

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