モチベーション理論

『努力できる人』と『努力しない人』の5つの違い。あなたはどっちの人?

どうもひろぺんです。

私は今でこそ、2社の役員をしていますが、この立場におごることなく、これからも『努力』し続けたいと思います。理由は簡単で今の自分は『努力』をしてきたから、あると考えていますし、これからの自分も努力なくして創れないと考えています。

とは言え、昔はしんどいことや努力はしたくないと思ってました!
よう変われたな〜

私は過去に失敗をいっぱいしてきて、自分はこのままだとダメだと考えて行動することにより、努力できる人になろうと頑張っています。

下記の文章は数々の歴史を塗り替えてきた、私が大好きなイチロー選手の名言の一つです。

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、

僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、

僕はそうだと思う。

人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、

それは間違いです。

引用元:イチロー選手

プロ野球選手やメジャーリーガーで素材は一流でも、自己管理が二流で結果的に二流止まりの選手が大勢います。

イチロー選手は自己管理を徹底しており、プロフェッショナルの塊でした。

そんな生粋の努力の人が、他の選手のルーズな部分を知っているが故に『過程』を悟られず、語られずに簡単に『天才』という言葉で自分自身をさもしったかのように、浅く報道されることに対して、嫌気がさしていたコトもあるのではないでしょうか。

数々の金字塔を打ち立ててきた『努力の塊』イチロー選手の言葉こそが『努力』の真理ではないでしょうか。

今日は『努力できる人』『努力しない人』について5つの違いについて、記していきます。

『努力できる人』と『努力しない人』の5つの違い

先に5つの違い以下の通り、まとめてまきます。

  • 結果より過程
  • 根性論・精神論ではない、方法論
  • 時々頑張ることではない、習慣化が重要
  • 達成感 < 充実感
  • 才能で決まるのではない、環境で決まる

では一つずつ、わかりやすく解説します。

【努力できる人①】結果ではない、『過程』である

よく結果に目が行き過ぎて、努力をしない人がおるんよ
このブログもそうよね!周りからは無駄な時間やで?って言われているもんね

そうなんです。皆にはこのブログを始めるときに「今からブログなんて遅いし、もうオワコンて言われてるよ!成功する確率は低いよ!」とよく言われましたし、今でも言われます。

成功するかわからないから努力しないのではなく、成功するかわからないから努力する

私の持論ですが、努力できる人は結果よりも過程に重きをおいています。
例えばこのブログで言うと

  • 「どのようにすれば、皆さんが読んでくれるブログになるのか」
  • 「ブログというカテゴリーで成功できるかわからないが、試行錯誤し、成功を目指すまでの過程が大切」もしくは「成功を目指す姿勢や行動が大切」

上記のように考えるべきだと思い、行動しています。

努力ができる人は、最初から「そんなことやっても時間がもったいない」「今からじゃ遅いし、無理」と言わないです。それは、努力している過程で何があるか誰もわからないから。

【努力できる人②】根性論・精神論ではない、『方法論』である

努力を上手にできる人は気合だ!根性だ!!とはあまり言わないね。
それは努力上手な人が良く言ってるね!「いかにして継続出来る方法を見つけるか!」って

努力=根性論や精神論で語る人が多いです。しかし、これはまったくの誤解で努力と根性論・精神論は似て非なるものです。

根性論や精神論で語る人たちの多くは「しんどいことをこなすことが大切」「きついこをして何とかしていく」ことを多く語るのですが、これは自分を過信しすぎています。

そんなことで出来るなら、世の中の大半の人が大成功者になっているわけですよ。

『自分に過信しているから根性論・精神論』『自分を信用していないからこそ、方法論』

努力で重要なことは根性論や精神論ではなく『やり方=方法論』です。なぜかというと、『自分を信用していないからこそ、方法論』になるのです。

気合を出せ!根性がたりない!

と言って出来る程、自分に過信していないから、目標やゴールに対して『どのようにして継続するか』と方法を考えます。

例えば、私のように帰宅してしまうと中々ブログが書けない環境であれば「帰宅前に下書きだけ作る。そのために行きつけの集中できるお店に寄る」などですね。

継続するためのルールなどが方法になり、それをルーチン化していくことが努力ができる人の方法論だと感じます。

【努力できる人③】時々がんばるのではない、『習慣化』が重要

時々、目一杯がんばることを努力だと思っている人がおるけど、ちがうで!
確かに!努力している人はそもそも頑張ってることをアピールせんし、習慣化になってるもんね

息するレベルで習慣化できる人が努力できる人です。

息するレベルで継続するためには、前述した努力『努力その①』や『努力その②』を愚直にこなしていくからこそ、習慣化できるのだと思います。

私も実際、今は毎日ブログを『更新もしくはリライト、数字分析』が日課になっており、本業が週5であっても、それとこれとは別の話になっており、忙しいなどは関係なくなっています。

習慣化とはどんな状態か

答えは簡単です。『実行・行動しないと違和を感じて、気持ちがわるい』かどうかです。

身近なコトでいうと、朝起きて、顔をあらわないとどうでしょうか。歯磨きしないとどうでしょうか。夜お風呂入らないとどうでしょうか。

普通に気持ち悪いって感じるわ!

この感覚ですね。努力をしている人は『習慣化』していつものことをしているだけです。よって、出来ない日があると違和感を覚える状態になっています。

【努力できる人④】達成感は大切だが『充実感』はさらに大切にしている

達成感も大切だけど、充実感はさらに大切やで
過程を重視してるってことは、必然的に充実感を大切にすることになるもんね

成果や結果に直接結びつかない努力が多いため、ゴールにある『達成感』は中々、味わいにくいものですね。

とはいえ、中には達成感のためだけに、努力をする人がいます。それは、当然だと思います。

しかし、達成感はゴールで待っているもので、中々味わうことが出来ず、折れてしまう方が大半なので、多くの努力家は「その日・その時・その瞬間の充実感を大切にしています。」

日々、習慣化による行動をして、一挙手一投足の努力から充実感を得ることにより、結果が中々でなくともゴールまでの過程で踏ん張りがききます。

その過程で自分は何を得ることができたか重視していくことが、努力している自分にとってはとても有益だと感じます。

【努力できる人⑤】才能で決まるのではない、『環境』で決まる

イチロー選手の言葉からも努力って才能じゃないってはわかったよね?環境なんやで
うん!その努力を発揮するためには、才能ではなく環境が大事だね!イチロー選手もいつものルーチン化と環境を大切にしていたっていうしね

*イチロー選手はルーティンを大切にする選手でしたから、カレーを食べると最高の状態になれるというルーティンと環境を大切にしていた話は有名です。

努力ができる才能ではなく、環境を作ると努力ができる才能が発揮出来る

「努力が出来る才能」という言葉は聞いたことがあるかと思います。

この才能を発揮するために重要な事は『努力を発揮するための環境』を整えることです。このブログでいうと、ブログを行う環境を自分で作ったり、整えないと『努力が出来る才能』を摘むことになってしまいます。

例えば、ボクサーで世界を目指すためにメキシコに留学する人がいます。これも努力の才能を最大に発揮するためにあえて、厳しい環境に身を投じているんですよね。

私の弟も元プロボクサーで高校卒業して、すぐの若干18歳でメキシコ留学をしていました。厳しい環境に身を投じ、努力が身を結び、中々のランカーボクサーになりました。残念ですが、最高の結果(世界王者)には繋がりませんでしたが。

弟に当時の話を聞いても「自ら努力できる環境を選んで良かった」と言いいますね。

最後に:努力できる人と努力しない人の大きな違い

私の周りの仕事が出来る方は、ほぼ例外なく『努力』を継続している人です。だからといって、『努力』をした全ての人が報われるわけではありません。

成功するための、前提条件に『努力』があるんやで!

コンサル先でも「この人は軌道修正できるだろうな〜」「うまくいきそうだ」と思う人の共通点は『努力できる人』です。

そして、行動力です。

努力を継続する人は『時間を少しでも無駄にしたくない』と考えている人が、圧倒的に多いです。

あなたは『努力出来る人』それとも『努力しない人』ですか。どちらを選びますか。

それでは良い1日を!

関連記事↓↓
>>チーズはどこへ消えた?『あらすじ』『教訓』を知ると行動できるようになります

あなたにオススメ関連記事