介護派遣は使えない?本当の理由|元派遣の現役介護士と介護企業役員の2名が徹底解説!

あなたは「介護派遣が使えない」って言葉きいたことがありますか?本記事では現役派遣介護士と介護企業役員でネット上などでも散見される「介護派遣が使えない」について紐解きます。

現役介護士

派遣介護士の経験がある、現役介護士(現在正社員)の私が主に解説するよ!

悩み人

・派遣介護士で勤務したいけど「派遣介護士は使えない」とか暴言はかれるの?
・派遣介護士として初めて勤務するけど注意点は?
・うちの派遣介護士仕事しないんだけどどうすればよいの?

ネット界隈などでは「派遣介護士は使えない」といった情報が散見されたりします。
実際に過去務めていた介護施設で「周りから使えないって言われている人がいたよ」と現役介護士から聞くこともあります。

現役介護士

誰しもが「使えない」わけではないんですけどね~。極論人によりませんか?

そこで、本記事では本当に派遣介護士がは介護施設・介護事業所の現場で活躍することができないのか?
またなぜ「派遣介護士が出来ない」と言われることがあるのかについて解説していきます。

目次

派遣介護士って見たこと無いけどそもそも介護派遣て存在するの?

ひろぺん

私の施設には介護派遣っていないんだよね!

自前の正社員やパート・アルバイトで運用していて、派遣社員の介護職員を採用していない介護施設は多く存在します。

上記のような施設でしか経験が無い介護職員の方からすると「介護士に派遣ってあるんだ」と思われる方もいるでしょう。

介護派遣は「利用するor利用しない」と介護施設の母体の運営会社の方針により定められていることがほとんどです。

実際に私が関係している施設でも派遣会社を通して働いている介護士を雇用している介護施設は1/3くらいです。

介護施設が介護派遣をポジティブな理由で活用している事例

介護派遣の制度を活用している上記の1/3の介護施設がなぜ介護派遣を雇用しているかは次の通りです。

介護派遣を雇う介護施設の理由

  • 常勤社員の休日確保や福利厚生を補うため
  • 常勤雇用のリスク回避(イニシャルコストの損失)
  • 介護派遣➜正社員にしたい人材の確保
  • 介護派遣会社と接点を持ち、関係性を構築することにより、希望する人材(雇用形態)問わずを紹介されやすい

上記の内容はすべて介護派遣を利用するに際して、「ポジティブ内容」だということはおわかりいただけると思います。

現役介護士

『介護派遣は使えない』っていわれているのと同じで、派遣介護士からすると『出来ない介護施設』って感じる介護施設が正直あるよ!

ひろぺん

派遣介護士の勤務姿勢などももちろん重要だけど、やっぱり介護施設側が理解できる状況を作ることも同じくらい重要だよね!

現役介護士

まさに介護施設側から介護職員にしっかり説明をしてくれていないパターンに当たると、きつくなる時があるよね!

上記のように「介護派遣が使えない!仕事が出来ない!」と言われている理由は派遣介護士の「勤務態度が悪い・仕事が出来ない」という派遣介護士だけが悪いわけではありません。

では、「ポジティブな理由」とは逆に悪い意味で「ネガティブな理由」で介護職の派遣制度を活用している介護施設の事例も挙げておきます。

介護施設が介護派遣をネガティブな理由で活用している事例

前述とは、逆で介護施設が介護派遣をネガティブな理由で活用している事例は次の通りです。

介護派遣を雇う介護施設の理由

  • 急遽人材が辞めてしまった
  • 人材が慢性的に不足しているため早急に介護士が欲しい
  • 募集を通常通りかけても人材が確保出来ない
  • 採用費などの費用対効果を知らずとりあえず人材が欲しい

上記の内容はすべて介護派遣を利用するに際して、「ネガティブな内容」だということはおわかりいただけると思います。

介護派遣を採用している介護施設には『良い理由・悪い理由』がある

これまでの説明のとおり、介護職の派遣は存在していますし、介護施設が介護派遣を利用するには様々な理由があることがご理解いただけたと思います。

そして、理由は「ポジティブな理由」と「ネガティブな理由」どちらもあるということ。

ひろぺん

実際に自分が介護派遣として勤務するなら、前者のポジティブな理由の介護施設で勤務したいよね!

介護派遣は使えないって声が「なぜ」でているのか

現場にいる介護施設に直接雇用されている常勤・非常勤の介護職員から派遣介護士に対して、「介護派遣は使えない」って声が出ているのか。

上記の理由として次の通り3つあります。

介護派遣は使えないと言われやすい理由
  1. 派遣介護士が歓迎されていない
  2. 介護職員からの嫉妬や妬み
  3. 本当に仕事をしないor仕事に誠実さがなさすぎる

実際に使えないという表現が当てはまるのは、上記3つのうち③の「本当に何も出来ない・仕事に誠実さがなさすぎる」というところのみで、意外と異なる理由によって、介護派遣が使えないと言われているパターンもあります。

では順にみていきます。

ひろぺん

ちなみに、そもそも派遣介護士が〜と言った、雇用形態に対して言及していることが不毛なんだけどね…

理由1. 派遣介護士が歓迎されていない

ひろぺん

これは施設側に問題があるケースが多いよ!

介護派遣は自社の介護職員ではなく、あくまで他社の派遣会社から、送られてくる人材

支援先である介護施設から直接雇用されている介護職員になぜ「介護派遣社員を採用する」かのメリットなどを説明せいていないと、現場介護職員と介護施設と派遣介護士の中で気持ちの乖離が生まれます。

この「歓迎されていないだけ」というのは実際に、前述の通り、介護職員より実は介護施設側に問題があるケースが多いです。

理由は以下の通り⇓

  1. 介護派遣を入れる理由を自施設の介護職員に説明していない
  2. 介護派遣を入れる理由を「デメリット」ばかり言っている
    (時給が高い!金に目がくらんでいるから派遣を選ぶんだ!など…)
  3. 前介護派遣の人材が完全に介護施設や他の介護職員を裏切るようなタイプだった…

上記の『1.や2.』は介護施設側の経営陣が現場に対して、説明責任を果たさずに思うがままに介護派遣を入れていると、このような「歓迎されていない」状況になります。

いうまでもなく、これは介護施設側の経営陣や介護施設長などの責任と言えるでしょう。

現役介護士

私は一度だけ、『1.介護派遣を入れる理由を自施設の介護職員に説明していない』介護施設にあたったことがあり、以降は転職エージェントの担当者に「介護職員が派遣に理解している施設」は絶対条件にしていたよ!

ひろぺん

それは賢いね!確かにそれだと、介護派遣に理解のある介護施設とマッチングしてくれるもんね!

『1. 介護派遣を入れる理由を自施設の介護職員に説明していない』や『 2. 介護派遣を入れる理由を「デメリット」ばかり言っている』などは上記の対応で、ある程度防ぐことは可能です。

しかし、『3. 前介護派遣の人材が完全に介護施設や他の介護職員を裏切るようなタイプだった…』に当たると前任の派遣介護士を恨みたくなりますよね。

仕事をする上で「介護派遣だから」「正社員だから」「パートだから」ということは介護業務に携わる以上、関係ありません。あえて異なる部分を挙げるなら、それは有事の際の責任の重さくらいですからね。

【理由②】介護職員からの嫉妬や妬み

ひろぺん

これは特に現場の介護職員側に多く存在するケースだね!

介護施設側に雇用されている多くの介護職員より、介護派遣の方が時間給が高くなる傾向があります。

派遣介護士の時給が、介護職員(パート・アルバイト)の方の時給より高くなるのは定説ですが、そこに対して妬みをいう人がいます。

現役介護士

もし時給だけを見て、モノを言うならば「あなたも派遣介護士になればいいのでは?」って思うよ!

今から表記する言葉を冷静に読んでみてください⇓
派遣介護士に対して

  • 「時給が高いから◯◯をやって当然だ!」
  • 「◯◯も出来ないのになんで時給が高いの?!」
  • 「新人のくせに時給が私より高いなんて許せない!」

どうでしょうか。見窄(みすぼ)らしいですよね。

派遣業は通常雇用されている人より、時給が高くて当然の仕組みです。

ひろぺん

なぜなら直接雇用されている人達ほど守られているわけではないからね!そもそも雇用先が異なるから…

現役介護士

派遣=助っ人だと思っている人もいるから、中々厄介だよね!介護施設を選ぶ時は、新人の介護派遣士でも快く受け入れてくれる施設が良いよ!ほぼ間違いなくホワイト介護施設だから!

勤め先の施設に雇われている介護職員側から問題発言が出てくるのは、何もパート・アルバイトの介護職員に限ったことではありません。正社員の介護職員からも同様の声が上がります。

理由は下記の通り。

手取り15万円程度で介護職員(正社員)をボロ雑巾のように扱い、やりがい搾取している劣悪な介護施設が存在しているから。

実際に手取り15万円の介護施設で勤務している介護職員(正社員)より、派遣介護士の方がより多く稼ぐことが出来る逆転現象が起きてしまうからです。

逆転現象が起きてしまうと施設のパワーバランスも崩れますよね。

上記の問題に派遣介護士は全く関係ありません。すべては施設側の問題。

責任の所在は介護施設側なのですが、介護施設側もこの現実を突かれると痛いので、平気で「時給が高い介護派遣が悪い」などと言う責任転嫁を行う施設があります。

ひろぺん

派遣介護士の方は、このような事態に巻き込まれないように派遣企業や転職エージェントの担当者に絶対譲れない条件として『派遣介護士への理解がある施設』を挙げておくことをオススメするよ!

あとは、人材を大切にしている介護施設の特徴などの理解を深めておくと、自衛できます。

【理由③】本当に仕事をしないor仕事に誠実さがない

「介護派遣すべての人に問題はないのか?!」というとそうではありません。もちろん本当に仕事をしない介護派遣の人はNG

なので、この派遣介護士が使えない!という問題は、派遣介護士(その人)側が悪い時も往々にしてあります。例えば下記のような理由。

契約に「介助」が盛り込まれているにも関わらず、本人が『排泄介助はしたくない!・入浴介助は腰が痛くなるからやらない!』といった言動があったり、利用者とただテレビを一緒にみていて注意しても何もやらない。

上記のような派遣介護士は当然「派遣契約通りの業務をしていない」ことに該当する可能性が高いです。

よって、『本当に仕事をしない派遣介護士』なら介護施設の指揮命令者や施設責任者が派遣会社と話し合いの場を設け、介護施設側の主張をしっかり行い場合によっては解約になる場合があります。

ただし、派遣介護士が妊婦だったりした場合は、介護施設側は要注意

男女雇用機会均等法9条3項』は直接雇用の職員以外の派遣社員にも適用されるため。あくまでここでは「仕事をしてくれない」という理由です。

仕事に誠実さがないのであれば、これも介護派遣の方が「使えない」といわれて当然です。

新人で仕事が出来ないことは致し方ないです。ただし、仕事に誠実さがなかったり学ぶ姿勢がないと、もちろん「使えない」のような表現をされてしまいます。

ただし、これはなにも介護派遣だからどうのこうのではありません。介護職員としてNGということです。

介護職は、高齢者の命に関わる重要な仕事です。もちろん介護施設で何かが起きた場合は派遣介護士の責任以上に、介護施設、施設の全職員に非常に大きな責任が生じるためです。

現役介護士

これは何も介護職に限った話ではなく、どの業種・業界でもプロ意識がある人ほど仕事に誠実だよね!私は派遣介護士のときも日々勉強しながら、仕事に対して誠実に取り組んできたよ。

自分の好き勝手に振る舞うのなら、それは当然迷惑なので介護派遣に限らず、どの職種においても他人と進めていく仕事は避けるべきでしょう。

しかし、ブラック介護施設のような介護施設がやりたい放題だったり、パワハラ上司が蔓延している介護施設ならまずは自分を最優先で守るべき行動をとりましょう。

ひろぺん

派遣がどうとかではなく、介護施設などの組織や雇用形態問わずその人個人の資質の問題ということがわかったと思う!

【重要】もし自分が『派遣介護士は使えない!いらねぇ!』と言われたら

派遣介護士であるあなたに対して、「いらねぇ!」「使えねぇ!」と言われたら、これ実は持って行き方によっては立派な「パワハラ・モラハラ」に該当します。

パワハラは許すまじ!です。

『暴言』を吐かれた場合は、派遣介護士であるあなたがどうしたいか。によります。もし、「絶対に許さない!徹底的に法で裁いてやる!」と考えるなら、証拠を残しておきましょう。

パワハラする人を追い込む具体的な方法について詳しくは「パワハラ野郎を追い込む方法!」があるので、ぜひ参考にしてくださいね。

仕事が出来る派遣介護士の特徴

仕事が出来る派遣介護士の特徴は次の通り

  • 適応能力が高く順応性がある
  • 立場を意識・理解している
  • 雇用形態問わず責任感を持っている

では上記を順番に解説していきます。

適応能力が高く順応性がある

介護職に限らず新しい職場環境になじめるかどうか。

ひろぺん

自分のこだわりややり方を推し進めるのではなく、「郷に入れば郷に従え」これができる人は仕事が出来る派遣介護士だね!

出来る介護職員ほど理解していることがあります。それは介護事業である介護施設・介護事業所は個人プレイではなりたたない事業ということ。

そこで派遣介護士に求められることは、もともとチームプレイをしている介護施設の出来上がっているグループに入ることなので、「溶け込む」ことがめちゃくちゃ重要です。

現役介護士

正直気になることとかあっても、入ってすぐにうまく伝えることなんて出来ないからね!まずは自分という人間を知ってもらい理解してもらうことが重要だよ!

やりがちなミス

気になったことを初日からなんでもかんでも言ってしまったり、是正しなければいけないようなことを空気を読まずに今までの知識・経験で物を言ってしまうこと。

上記は例え正論だったとしても、使い方を謝るとそれを正しく論ずることが出来ないため、正しいことではなくなります。

参考:正論を振りかざす人の9つの特徴|対応&対策

自分が一つの介護施設のチームに後から入って馴染んでいかなければいけない立場なので、まずは「郷に入れば郷に従え」で適応し順応していくことが出来れば、「使えない」派遣介護士というレッテルを貼られることはないでしょう。

立場を意識・理解している

前項の「適応能力が高く順応性がある」解説はあくまで、介護職員の経験者の場合の話です。
では、介護職未経験者はどうすべきか。

現役介護士

未経験者なら未経験者としての努力をすることが最低限必要なことだよ!

介護施設・介護事業所で勤務するにあたり、『介護職員として』直採用の社員も派遣の社員もなんらやらなければ行けない業務は変わりません。

未経験・無資格派遣介護士に対して「なんで未経験なんだよ!」「戦力にならねぇよ!」みたいなことを呟いている内容がネット上などでも散見されますが、誰しもがどの業界・どの業種も未経験からスタートしていくわけです。

そこに派遣社員も直正雇用されている社員も垣根はありません。

だからこそ、もし未経験派遣介護士として勤務するなら、新人としてやるべきことをやる姿勢はもちろん必要です。

お局社員などから「高時給の派遣のくせに!」と言われた場合

上記に限った話ではなく、同様のことを言わられた場合はすぐに介護派遣会社の担当者に相談しましょう。なんらかの対応をしてくれます。

「高時給・派遣・未経験」これらの要素は、介護派遣の方はなにも悪く有りません。

もしあなたが未経験派遣介護士で、怒られて当然の勤務姿勢や態度であれば怒られるべくして怒られていますので、反省して心を入れ替えましょう。

実際に、自分の置かれている状況や立場を意識することができ、なおかつ立ち回り方がわかっている方は派遣介護士や介護業界だけじゃなく、大半の業界では通用することができる仕事が出来る人の特徴です。

派遣介護士はどこまでいっても社外の人という立場を忘れず理解しておきましょう。「嫌だ!」と思うなら、直接雇用の介護職員になるべきです。

ちなみに介護業界に関わらず、どんな業界でもお局はいるもんです。お局対策をしっかり出来るように、準備をしておきましょう。

雇用形態問わず責任感を持っている

ひろぺん

介護職員だけど派遣社員なんで…みたいな言葉聞くことあるね!場合によっては間違いだよ!

派遣社員でも「契約に沿ったものであれば行わなければなりません」仕事を選り好んでいたり、嫌な業務を一切していないと「派遣契約通りの業務をしていない」といった理由で派遣切りに合う可能性もあります。

直接雇用のように「残業」や「サービス残業」は基本的にはしなくて大丈夫です。なぜなら、あなたの雇用主は施設ではなく、派遣会社なので契約時間以外の話は、施設ではなく派遣会社の管轄だからです。

ただし、前述のように業務時間無いであれば「派遣介護士だからこの介護職員の業務はやらなくていい!」ということは契約に盛り込まれていない限りは、派遣介護士に拒否権はないことを理解しておきましょう。

ネット上の派遣介護士の記事などに、「やりたくないことはやらなくていい!」という記事を見たことがありますが、この考え方は間違いで感情論で、すべては契約書(ルール)が正しいです。

勝手に派遣介護士は正社員ほどの責任感を持たなくていいから、やりたくないことをやらなくていい!といって仕事を放置すると確実に自分のクビを締めるだけなので気をつけてくださいね。

ひろぺん

自分に良いように解釈するのはNG!ちゃんと契約書にかかれている通り、働きましょう。

仕事が出来ない派遣介護士の特徴

結論ですが、仕事が出来る派遣介護士と逆の行動・思考を取っている人です。

すなわち前項の「仕事が出来る派遣介護士の特徴」で説明した逆のことですね。

まとめると下記の通り

  • 適応能力が低く順応性がない
  • 立場を意識していない
  • 雇用形態問わず責任感を持っていない
現役介護士

これはどこの介護施設に言っても総スカンくらってしまうね!

当然、介護施設直雇用の正社員介護職員や介護施設長のほうが派遣社員であるあなたより責任が重いですが、だからといって派遣社員だから「サボれる」「楽をする」というのは間違いです。

派遣介護士は『人間関係・派遣先の詳細を教えてもらえる派遣会社』に登録すべき

当記事の内容で『派遣先の施設の運営状況・ビジョン』や『介護施設の人間関係』が非常に重要なこと。

さらに派遣介護士として真面目に取り組んでいても「出来ない派遣介護士」のレッテルを貼られる原因が「介護施設側」にあることもおわかり頂けたかと思います。

ひろぺん

場合によっては、自分に原因があることもわかったよね!

最悪な状況にならないためにも『登録先の介護派遣会社』は非常に重要となってきます。

現役介護士

私のオススメは「きらケア(派遣)」と「かいご畑」!ともに施設状況の把握力が高く、さらに高時給でサポートも手厚いからね!介護派遣の時はずっとこの2つを使ってた!

私の経験上「きらケア」と「かいご畑」の介護派遣のダブルワークを経験してきましたが、ともに紹介してくれた求人は、派遣介護士の受け入れに抵抗なく、ウェルカム状態で気分良く勤務出来るところでした。

介護派遣のダブルワークもかなり稼げるし、色々な経験が出来て最短で成長することができるから良いですよ。

参考:派遣介護士ダブルワークのメリットや注意点!

おかげで、ダブルワークの介護派遣もスムーズですし、介護現場での「人間関係」のストレスはほぼ無く、巷で騒がれている「介護派遣は使えない」などと言ったような雰囲気も感じなかったです。

なので、介護派遣会社選びは重要ですが担当者に左右されやすいです。派遣会社は選べても担当者まで選ぶことは出来ないので、良質な担当コンサルタントがいる「きらケア(派遣)」と「かいご畑」に登録することをオススメします。

もっと詳しく様々な介護派遣会社を見比べたい方はこちらも是非参考になると思います⇓

>>きらケア(派遣)公式サイトはこちら
>>かいご畑公式サイトはこちら

まとめ

本記事では、介護派遣が使えないと言われている本当の理由について現役派遣介護士と介護企業の役員2名で核心をついてみました。

  • 介護派遣側に原因がある場合
  • 介護施設側・直接雇用の介護職員側に原因がある場合

の2つの大きな原因がおわかりいただけたかと思います。

この記事を読んでくださっている方が、派遣介護士、直接雇用の介護士どちらともに注意すべき点をお伝えすることが出来ましたので、ぜひ思い当たる節がある方は、早速改善できるようにトライしてみてくださいね。

よい派遣介護士生活を!

よかったらシェアしてね!
スポンサーリンク

コメント

コメントする

目次
閉じる