節約

給料が上がらないなら「投資・消費・浪費」を知り、無駄遣いの「浪費」を無くして貯金『介護士も可』

どうもひろぺん<hiropen_care>です。

今は2社の役員をしており、それなりの給料がありますが、低賃金だったころの事があるため、お金に対してはそれなりの『節約思考術』を心得ています。

このような方に向けての記事です
  • お金が貯まらない
  • 給料が低くてもお金を残したい
  • 節約の考え方をしりたい
  • 消費?浪費?無駄使いを無くしたい

ちなみ、人生において「無駄遣い」はしたことありますか?
それはどんなものですか?

僕は昔は無駄遣いをいっぱいしてたで
今は資産運用はじめ、消費・投資にはしっかりお金をかけて、『ハッキリとした浪費』をなくしてるもんね

今日は私が「無駄遣い=浪費」を減らし、お金がお金を生むための土台を創ることにいたった考え方を実体験を入れながら、わかりやすく掘っていきます。

*本記事は巷にある『○○をしてお金を節約する方法」のテクニカルな内容ではなく、あくまで思考の記事になります。よって、定量的な数字の話はありません。

投資・消費・浪費を知ること
無駄遣いの「浪費」を無くして貯金する『介護士も可』

結論から言います。お金の使い方の3種類『消費・浪費・投資』の考え方を知ることにより、日常の無駄遣いを減らすことができます。

買ったのに使っていないなんてのはドブに捨ててるのと同じです。

以前の私でいうと

  • 見た目がおしゃれな家庭用品
  • 不必要な保険関係

究極に無駄だったのが

  • スマホのソシャゲ

まさに「時間」と「お金」を失う典型的な例です。

*私の場合は上記が単に「時間」と「お金」を失うだけだったので本当に勿体なかったのですが、例えばゲームでもユーチューバーなどで「時間」を「お金」にかえることが出来ているのであれば、無意味な出費ではありません。

消費・浪費・投資の違いを知る

無駄な出費を減らすために、まずは「消費・浪費・投資」の本質を知る必要があります。

この3役の中から理由なしで、無駄な支出と言えるのは「浪費」です。

お金の使い方は「消費」「浪費」「投資」の3種類

お金の使い方は、以下の3種類に分けることができます。

・消費【生きていくために必要なもの】

例えば、家賃、光熱費、自炊のための食費などが挙げられます。移動のための交通費などは消費です。

・浪費【生きていくために必要ではないもの=無駄遣い】

例えば、衝動買いや見栄だけの服飾・車が挙げられます。職場などでよくある、職場の愚痴飲み会の費用もこの浪費の類です。

・投資【お金がお金を生むために必要なもの】

例えば、健康診断や自己啓発のセミナー代、人脈を広げるための交流会の会費などが挙げられます。将来、かけたお金以上のリターンが期待できるもの。

*『投資』とは、主に経済において、将来的に資本を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指します。

 

『消費・浪費・投資』で間違えてはいけないもの

前述した『消費・浪費・投資』の考え方において、気を付けたいポイント。

同じ飲み会への出席でも下記の通り。

  • 投資:「新しい出会いや仕事上の発展につながる飲み会」
  • 浪費:「愚痴を言い合うだけの飲み会」
昔はよく上司に愚痴を言う飲み会に誘われて、行っていたな〜

見分けるポイントは、対価と報酬の法則ですね。

得られる効果を天秤にかけて考えること。「支払う価格」(対価)「費用対効果」(報酬)の視点を持つ必要があります。

比較して記すと以下の通りです。

「支払う価格>得られる効果」なら浪費
「支払う価格<得られる効果」なら投資
「支払う価格=得られる効果」なら消費

何か行動を起こすまえに上記のように考えて、浪費に当てはまるようなら行動をやめるといいでしょう。これだけで、無駄な出費をずいぶんと抑えることが可能です。

現在僕が最優先しているのは『投資』やで
成長したな〜これからの世の中マネーリテラシーないと厳しすぎやもんな〜

*私が言う投資とはいわゆるハイリスクハイリターンの株式個別銘柄のような『投資』ではなく、ローリスクミドルリターンを狙えるもの『全般=誰にでも出来る資産運用』です。また詳細は今後別記事にて。

人生を豊かにしていくポイント

『浪費』は見栄などになるため、豊かにはならない

『投資』がお金がお金を生む仕組みなので、人生豊かになる

『消費』は生きて行くために必要なので、身体・心が豊かになる

無駄遣い『浪費』をなくす3つのポイント

元々浪費癖があった私が浪費をなくした3つのポイントです。

この3つのポイントを頭に入れてから、お金をつかうようになりました。

  1. 「価格」ではなく『価値』で買う
  2. どうしても必要と考えるなら「1週間あける」(だいたいいらないくなっている)
  3. 見栄のためにお金を使わない。

3つのポイントを抑えるだけで本当に『無駄遣い=浪費』が減りました。

1つめのポイントの『価値で買う』とはどういうこと?

「価格」で買わずに『価値』で買うとは

買うと「価値」があるモノやサービスかどうか下記の2点

  • 「自分(達)にとって、今・未来にどれだけリターンがあるものか」
  • 「それは自分(達)にどのようなメリットがあるものなのか」

「価値」で考えて「価値」で買う思考です。

価値は人それぞれ

とはいえ「価値」というのは、人それぞれですね。

”そのモノやサービス”を買うことによって自分自身

  • 将来のためになる
  • ラク・便利になる
  • モチベーションUP
  • 時間を創ることができる

このような気持ちになれるのも「価値」の1つです。

私は当時「資産になるお金の使い方をしないといけない」と考えた時に時間単価をあげるための『投資』をまっさきにしました。よければ下記の記事も御覧ください。

【お金持ちになる人の考え方】時間単価を上げて、幸せになろう【介護士も可】どうもひろぺんです。 2社の企業役員をしています。 個人的に定例会議に必要性を感じないので、必要時にのみ、開催しています。 ...

 

「価値」で買わず「値段」で買っている典型的な浪費癖の人の思考

「セールだ!もともと欲しい物ではないけど、50%オフで安いから買っおう!」というのは、単なる浪費ですね。

これは「価値」で買っているのではなく「値段」で買っています。

そのモノやサービスが安くなっているからと「値段」で判断して買うのではなく、自分にとって本当に「価値」があるモノだけにお金を使うと、無駄な浪費はなくなります。

過去の私は「安くなってるラッキー!」な具合でバーゲン時期にいつも「浪費」していました。

「値段」ではなく「価値」で買うことを意識するだけで、本当に変わります。

 

どうしても欲しくなった場合は一呼吸おく

物欲は「環境的原因」が大きく関わっているので、1週間程時間をおくとだいたい、いらなくなっています。

主な環境的原因は下記の通り

  • セール(安くなっている)
  • 自分へのご褒美(モノを買うためのいいわけ・正当性)
  • 買うハードルが低い(楽に買えるネットショッピング・コンビニ)
  • 限定・希少(買わないと損をしてしまう)

上記の考えと欲しいモノを天秤にかけて、1週間おいてみてください、10個中9個は不必要なはずです。

見栄に使うお金ほど勿体無いモノはない

見栄」のためにお金を使ったことないですか。よく聞く「世間体を気にしてだの」なんてのは1番勿体無い使い方です。

そもそもなぜ「見栄」を張る必要があるのか

  • 自分のための「見栄」
  • 世間からの評価のための「見栄」

文面に起こすと感じると思いますが、上記の2点ともくだらなくないですか。

とは言え、私も昔に「高級腕時計」を買いました。

これは『自分のための「見栄」』と『世間からの評価のための「見栄」』でした。

今はむしろ健康体調面、機能性も優れている『スマートウォッチ=自分にとって価値のあるモノ』を主に使っています。

今でこそ浪費をしなくなった私ですが、出会った本のおかげです。

「金持ち父さん貧乏父さん」「となりの億万長者」

金持ち父さんの口ぐせ

  • 「金がないことこそが悪の根源だ」
  • 「税金は生産するものを罰し、生産しないものに褒美をくれてやるためのものだ」
  • 欲しいものが買えないときには「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?と考えろ!」

貧乏父さんの口ぐせ

  • 「金への執着は諸悪の根源だ」
  • 「金持ちはお金に困っている人を助けるためにもっと税金を払うべきだ」
  • 「それを買うためのお金はない」

引用元:金持ち父さん貧乏父さん

 

『貯蓄ができない人は世間に認められるためにお金を使う』

引用元:となりの億万長者

まさに私の「高級腕時計」はとなりの億万長者の「貯蓄ができない人は世間に認められるためにお金を使う」に全文あてはまる行為ですからね。

自分の人生の目的を一度真剣に考えてみると、「見栄」を張ってモノを買うとうことは少なくなります。

そう考えると自分の人生なのに世間の評価のためにモノを買う昔の自分の行為は愚かだったとつくづく考えさせられます。

最後に

私の場合は「金持ち父さん・貧乏父さん」「となりの億万長者」を読んでから、お金に対しての概念がかわり、お金持ちがなぜお金持ちなのかわかるようになりました。そして、「節約ではなく、倹約」ということも。
*日本の教育ではお金の使い方・考え方を教えることがありません。

そしてお金持ちの共通点は「お金はあるけど無駄な浪費はしない「お金はお金をうむために使う」というタイプが多いことがわかりますし、属に言う『倹約家=お金持ち』の構図もわかります。

どちらも有名な本ですが、読まれたことがない方はぜひこの機会に手にとってみてください。

それでは良い1日を!

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