介護士の重要資格3種知っておこう!『無料一覧資料請求あり』未経験や無資格必見

どうもひろぺんです。

私は介護の業界を異業種から参戦でした。よって全くの未経験・無資格でスタートしました。資格をとり、結果的に感じることは重要なのは資格より経験だと感じています。

しかし、それはあくまで現場で活かせるモノ・コトとしての話です。
*医療行為は、無資格だと不可な行為が多いです。『たんの吸引(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部)と経管栄養(胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養)』これらは今後さらに重要になるはずです。

このような方に向けての記事です
  • 異業種から介護に転職をする予定
  • 未経験・無資格で介護を始めたがキャリアプランを考えたい
  • 介護職員で優先的に取れば良い資格を知りたい
  • 介護職で給料を上げたい

無資格でも就職することができる介護士。キャリアアップや資格手当などによる給料アップのために資格取得が重要になってきます。取得にコストがかかりますが、この業界で頑張るために長期的に見て、取っておいて損はないです。

給料アップや昇進のために重要なのは、知識と経験、そして仕事上での成果です。

仕事で成果を出すためには、経験と知識に裏打ちされた様々な技術。その知識と経験を客観的に示すのが、資格です。そういう意味でも、様々な資格を取得することは資格手当による給料アップのために必須だと言えるでしょう。

今回は、介護職に従事されているor今から介護職を始める『未経験・無資格』の方に向けて『キャリアプランを設計しやすく、なおかつ給料アップに繋がる』重要なオススメ資格3選をSTEP1〜3順にご紹介します。

目次

STEP1:介護職員初任者研修

無資格だとまずはここからがスタートやね!
昔でいうヘルパー2級と同じだよね!
介護福祉士で必要な『実務者研修』を受講する際にも料金がグッと下がるから、早めに取得をめざすとええで〜

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介護職員初任者研修とは

介護職員初任者研修とは、介護の基礎知識・スキルを証明するための入門資格として位置づけられています。2013年4月の制度変更により「ホームヘルパー2級」から名称変更されました。そのため、ヘルパー2級で馴染みがある方もいらっしゃるかもしれませんね。スクールや介護事業者などの間では、未だに「ヘルパー2級」で呼ぶケースもあるようです。

受験資格

学歴・年齢による受講資格は特にありません。基本はどなたでも可能です。

130時間(10項目)のカリキュラム&修了試験(筆記)

初任者研修の資格を取得するには、初任者研修講座を開講しているスクールに通って、130時間(10項目)のカリキュラムを修了して修了試験(筆記)で合格する必要があります。ただし、カリキュラムの受講条件、受験資格はありません。未資格・未経験の方でも資格取得を目指すことができますので、介護知識・スキルを身につけて親の介護に役立てたい、介護職員として働いてみたい、という方は是非資格取得を目指してみてください。
以下にカリキュラムの項目と時間数を一覧でまとめてみました。

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介護職員初任者研修の取得メリット

大きく以下の通り3点↓↓

  • 採用選考時の優位性・給与が上がる!
  • 介護福祉士の資格取得もスムーズに目指せる!
  • 介護の基礎知識・スキルは家族介護にも役立つ!

学習内容・試験難易度

学習内容

カリキュラム項目と受講時間数↓↓

項目 時間数
職務の理解 6
介護における尊厳の保持・自立支援 9
介護の基本 6
介護・福祉サービスの理解と医療の連携 9
介護におけるコミュニケーション技術 6
老化の理解 6
認知症の理解 6
障害の理解 3
こころとからだのしくみと生活支援 75
講義の振り返り 4
合計 130

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試験難易度

旧ヘルパー2級は全カリキュラムを修了すれば資格取得ができましたが、初任者研修の資格を取得するためには修了試験があります。合格しなければ資格取得とはなりません。
ただし、授業内容をしっかり理解できていれば誰でも合格することができます。万が一不合格でも、追試制度で合格すればよいのです。
初任者研修の試験難易度や合格率などについて「介護職員初任者研修の試験難易度と合格率」で詳しく紹介しています。是非参考にしてみてください。

資格取得に必要な期間・費用

期間について:通信講座を利用すれば最短1ヶ月で受講修了が可能!

平日コースや土日コースなどの開講コースの違い、通学・通信の学習方法の違いによってスケジュールが変わります。

ちなみに、初任者研修の受講項目と時間数は資格条件に定められているため、どのスクールも共通です。

通信形式の場合は最短1ヶ月で修了できる講座があるため、最短で講座修了を目指したい方は、スクーリング日程が1ヶ月で終わる講座をを選ぶと良いでしょう。ちなみに、土日開講コースの場合、修了するまでに約4ヶ月程かかります。

ただし、早く取得したいからと言って短期集中コースなどを選ぶと、スケジュール通りに受講できない、なんてことも考えらるため、事前に受講日の確認を忘れないようにして、ご自身のライフスタイルと相談し、無理のない講座を選ぶようにしましょう。

あくまでも、無事に受講修了することが目的だということを忘れないように。

*注意点
通信による学習時間は上限は40.5時間と決められています。よって、通信形式だけで初任者研修講座を修了することはできません。スクーリングの場所など、しっかりと確認するようにしましょう。

費用について:最低2万円〜

現在お持ちの資格状況により、異なります。詳しくは無料で資料請求して確認することをオススメします。
中には取得後一定期間その法人で勤務する事を条件に勤務している法人が受講料を出してくれるところもあります。

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STEP2:(介護福祉士)実務者研修

実務者研修受講はルートによっては、介護福祉士の国家試験を受けるためにも必要やで
介護福祉士実務経験ルート(現役介護士ルート)だね!
せやで!「実務者研修」と「実務経験3年以上(経験は複数施設合算で可)」で次のステップの介護福祉士につながるんや!

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実務者研修とは

国家資格である介護福祉士を取得するルートは2種あり、「養成学校を修了する」or「受験資格を満たしたうえで、国家試験に合格する」です。後者である『受験資格を満たした〜』に必須の受験資格が『実務者研修』です。
*主に現役介護士の介護福祉士ルートになります。

実務者研修は、質の高い介護サービスを安定的に提供していくことを目標に、基本的な介護提供能力の修得を目的とした資格です。
また、介護福祉士国家試験の受験資格は、2017年より「実務者研修の受講・修了」が義務付けがされました。よって、実務者研修は介護福祉士資格を目指すうえで必須の資格となっています。
実務者研修は、「ホームヘルパー1級」の後継資格として位置づけられています。

実務者研修は、2年以上の養成課程を持つ「介護福祉士」養成校の到達目標と同等の水準で行います。さらには今後の制度改正や新たな課題・技術・知見を自ら把握できる能力も期待されています。
ちなみに、介護現場やスクールなどでは『実務者研修』と略している場合もありますが、正式名称は『介護福祉士実務者研修』です。

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受験資格

学歴・年齢による受講資格は特にありません。基本はどなたでも可能です。

カリキュラム450時間

実務者研修の資格取得をするためには、決められたカリキュラム(450時間)を修了しなければなりません。また、義務付けはされていませんが、スクールによっては修了試験もあるようです。介護職員初任者研修よりも受講時間が長いため、資格取得までの難しさはあるかもしれませんね。ただし、受講前に介護資格を持っていれば、受講時間が一部免除されます。

【注意】
初任者研修同様、学歴・年齢による受講資格は特にありません。実務者研修から受講することも可能ですが、基礎知識を前提としてカリキュラムが組まれているようなので、未資格・未経験の方は初任者研修からの受講をおすすめします。スクールによっては、初任者研修を修了していないと受講できない場合もあります。

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実務者研修の取得メリット

大きく以下の通り4点↓↓

  • 採用選考時の優位性・『資格手当』により給与UP!
  • 介護福祉士の受験資格が得られる!
  • たん吸引と経管栄養の知識が身につけられる!
  • サービス提供責任者になれる!

学習内容・試験難易度

*現在お持ちの資格により、カリキュラム項目と時間数が変動します。

実務者研修における「他研修等の修了認定」の留意点について 別添1』を参照
【所持資格別】カリキュラム項目と受講時間数(受ける項目)↓↓

科目名 時間数 初任者研修 ヘルパー1級 ヘルパー2級 ヘルパー3級 介護職員基礎研修
人間の尊厳と自立 5
社会の理解Ⅰ 5
社会の理解Ⅱ 30
介護の基本Ⅰ 10
介護の基本Ⅱ 20
コミュニケーション技術 20
生活支援技術Ⅰ 20
生活支援技術Ⅱ 30
発達と老化の理解Ⅰ 10
発達と老化の理解Ⅱ 20
認知症の理解Ⅰ 10
認知症の理解Ⅱ 20
障害の理解Ⅰ 10
障害の理解Ⅱ 20
こころとからだのしくみⅠ 20
こころとからだのしくみⅡ 60
介護過程Ⅰ 20
介護過程Ⅱ 25
介護過程Ⅲ 45
医療的ケア 50
合計 450 320 95 320 420 50
免除時間数 130 355 130 300 400

※医療的ケアは別途、演習を修了する必要があります。

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資格取得に必要な期間・費用

期間について

カリキュラムの時間数は決められていますが、通信・通学講座によっても異なります。通学の場合だと4ヶ月~6ヶ月、通信では1ヶ月程度が目安です。

介護福祉士試験を受験される方は、特に受講期間には注意しましょう。なぜなら、介護福祉士試験に申し込む際、実務者研修修了書(修了見込書含む)を提出しなければなりません。

試験申し込みは毎年8月上旬~9月上旬頃となっています。そのため、遅くても8月までには実務者研修の受講を開始しておく必要があります。

場合によっては定員のため、受講できないことも考えられるため、ぎりぎりのスクールはあまりオススメしません。その点も踏まえ、4月,5月,6月くらいには受講開始をおすすめします。私の会社の職員もこの期間であれば、余裕があるため、問題が起きにくいです。

費用について:最低2万円〜

*有資格者だと最低2万円〜ですが、無資格からいきなり実務者研修を受講する場合の費用は15万円前後のところが多い傾向があります。

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STEP3:介護福祉士

現状では介護職の唯一の国家資格やで!
知識・技術はもちろんだけど『人員基準や加算の要件』に介護福祉士は重宝されているもんね!
それで介護福祉士は『給与UPや転職』にもかなり有利やねんで!

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介護福祉士とは

介護職唯一の国家資格がこの『介護福祉士』で、介護職のキャリアパス最上位にあたる資格です。

専門的知識および技術をもって、身体上または精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行う者です。喀痰吸引やその他の日常生活を営むのに必要な行為など、医師の指示の下に行ない、障害者やその介護者に対して介護に関する指導を行うことができます。

『現役介護士または社会人』が働きながら介護福祉士を目指すには、以下の3つをクリアする必要があります。

  • ①介護施設での実務経験3年以上
  • ②実務者研修を修了する
  • 『上記①・②』をクリア後に国家試験に合格する。

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受験資格

資格取得をする方法(ルート)として、介護福祉士実務経験ルート、福祉系高校ルート、養成施設ルートの3つがあります。以下の通り。

  • 「福祉系高校ルート」
  • 「養成施設ルート」
  • 「介護福祉士実務経験ルート(現役介護士ルート)」
    受験資格(※)を満たしたうえで、国家試験に合格する

※「実務経験3年以上(経験は複数施設合算で可)」と「実務者研修を修了」の受験資格を満たしている必要があります。
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学習内容・試験難易度

学習内容は前述の『実務者研修のカリキュラム通り』です。

試験難易度は国家資格であるため、難易度は高いですが、合格率は2017年の改正後は上昇しています。実務経験ルートの縛りがきつくなったため、受験者数は減少しているため、現在はより重宝される資格の位置づけです。

実施年 受験者数 合格者数 合格率
2019年 94,610人 69,736人 73.7%
2018年 92,654人 65,574人 70.8%
2017年 76,323人 55,031人 72.1%
2016年 152,573人 88,300人 57.9%
2015年 153,808人 93,760人 61%

引用元:jobs

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資格取得に必要な期間・費用

期間について

3通りのルートに対して、期間は以下の通り。

  • 「福祉系高校ルート」
    ◎基本3年

  • 「養成施設ルート」
    ◎普通科の高校を卒業した方
    ⇒2年以上
    ◎福祉系大学、社会福祉士養成施設、保育士養成施設のいずれかを卒業した方
    ⇒1年以上
  • 「介護福祉士実務経験ルート(現役介護士ルート)」
    ◎受験資格(※)を満たしたうえで、国家試験に合格する

※「実務経験3年以上(経験は複数施設合算で可)」と「実務者研修を修了」の受験資格を満たしている必要があります。

費用について

「福祉系高校ルート」や「養成施設ルート」は、行く場所により異なります。

『介護福祉士実務経験ルート』は有資格者だと最低2万円〜ですが、無資格からいきなり実務者研修を受講する場合の費用は15万円前後のところが多い傾向があります。

【要注意】よく国家試験対策の講座があるけど、資格取得の為に必須じゃないので、気をつけて!

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働きながら無料で資格をとる方法は人気のかいご畑

働きながら無料で資格をとりたい!という方には、無資格介護士に人気の『かいご畑』の転職エージェントを活用することにより、無料で介護の資格を取得しながら、働くことができます。

その際は『正社員雇用』『派遣雇用』どちらも可能です。詳しくは下記の通りです。

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まとめ

本日ご紹介の資格3選『介護職員初任者研修』『介護福祉士実務者研修』『介護福祉士』に関して、無料で資料請求できます。>>気になる資格の資料請求(無料)

私の会社でも実際に未経験者を採用して、キャリアを形成していく上で、順に取得を支援しています。これから、介護職を始められる方は勤め先でしっかり資格支援(金銭面・シフトの考慮)してくれるかどうかの確認は行っておいたほうが良いです。
ベストは下記の通り

  • 資格費用全額負担
  • シフトは研修日程をしっかりあわせてくれる、かつ勤務日に該当する
    *有給や公休を使わせてくる施設はあまりよろしくありません。

今回のご紹介の資格3選は介護職で長く働く上で非常に重要な資格です。ご自身のキャリアプランを設計することが大事です。

まずは、介護職員初任者研修の資格を取得しましょう。そして、実務者研修を受講し習得後は、介護福祉士を目指す道が王道です。
*介護初任者研修を飛ばして、実務者研修→介護福祉士のルートも可能です。

介護福祉士を取得後は介護支援専門員や社会福祉士を目指すかどうかも視野にいれながら、『現場特化型』『管理者・サービス責任者』『相談系』とルートが分かれていきます。

ご自身の特性ややりたいこと、または技術・経験を活かしたキャリアップを目指して、後悔しないようにキャリアを形成していきましょう。

それでは良い1日を!

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