人間関係の悩み

【介護職員】レベルが低い・仕事が出来ない人の特徴8つとを見極め対処すべし!

介護職員が不足している介護業界にも関わらず、「レベルが低い仕事が出来ない介護職員」を放置している介護施設があります。

悩み人
悩み人
  • あの介護職員(介護士)仕事ができないな〜
  • 実際にレベルが低くて仕事が出来ない介護職員ってどんな人なんだろ
  • レベルが低い仕事が出来ない介護職員の対処法をしりたい!

上記の悩みを解決できる記事となっています。

様々な業種にもいるレベルが低い会社員、仕事が出来ない会社員。

介護施設に限った話もそうでない話も含めて「レベルが低い仕事が出来ない介護職員を見極めるための特徴8つと対処法」について解説していきます。是非、最後までお付き合いください。

レベルが低い仕事が出来ない介護職員を見極めるための特徴8つ

レベルが低い介護士!仕事が出来ない介護士!と抽象的に伝えることは簡単ですが、もっと具体的に特徴をしることにより、対処も出来るようになると考えています。

そこで、本記事では「レベルが低く仕事が出来ない介護職員」の特徴を次のとおり、8つに分類しました。

レベルが低い仕事が出来ない介護士の特徴8つ
  1. まともな上司ではない
  2. サービス残業を強要・残業を美徳
  3. 利用者の悪口・陰口を言う
  4. 過去の栄光にすがっている
  5. 過去(前介護施設)のやり方にとらわれている
  6. 価値観の押し付け
  7. 無駄な会議や冗長的な朝礼など生産性がなさすぎる
  8. 利己的・自己中心的

では、一つずつ順に解説していきます。

【特徴①】まともな上司ではない(パワハラ・モラハラあり)

レベルが低い仕事が出来ない介護職員というか、そのレベルを凌駕している「犯罪予備軍」の介護職員

役職や上司に「暴言・人格否定・体罰・無視など」をしてくる言葉の暴力・身体の暴力をしてくる人間はレベルが高い低いを判定するに値しない介護職員です。

また、介護業界は女性の比率が高い業界でもあるため、介護施設ではお局問題も起きやすいです。

「お局」もお局と呼ばれている時点でレベルが低く仕事が出来る出来ないの次元の話ではないので、レベルが低い仕事出来ない認定で良いでしょう。

【特徴②】サービス残業を強要・残業を美徳

介護職に限らずにサービス残業の強要・美徳=仕事が出来ない会社のイメージ

介護職員の中にも、もちろんいます。サービス残業強要・美徳とする人間が…

ただよく見てみてください。
その日ばかりを見て業務を行うのではなく、月間や週間で計画的に業務をこなすことが出来いれば、基本的には残業なんて無くすことが出来るはずです。

なので、サービス残業に限らず残業全般を強要するような介護士がいれば、それは間違いなく仕事が出来ないレベルの低い介護職員の1人です。

『介護職のなぜ?』サービス残業で書類・事務作業の仕事を行う人が多い4つの理由サービス残業で介護事務仕事は嫌だ! 介護は事務仕事ばかり...勤務時間中に事務作業が出来ないので、残業をして完成させる当たり前の状態。 今日は介護職のなぜ?で無駄に多い事務・書類仕事をサービス残業で行っている人が多い4つの理由を解説していきます。...

【特徴③】利用者の悪口・陰口を言う

そもそも人の悪口・陰口って人としてダメだよね

介護職というのは教科書や動画どうりに最高のケアが必ずしも体現出来るわけでは有りません。それは「十人十色」でみんなそれぞれ歩んできた人生が異なり、現在の状況もそれぞれ異なるからです。

だからこそ、介護士にしか出来ないプロとしての対応を求められます。

利用者がなぜ介護施設をしなければならないのかを考えると、自ずと悪口・陰口なんて出来るわけがないし人としてNGですよね。

ただし、ここで間違ってはいけないことは、利用者に注意をしてはいけない。とかそういうことではありません。例えば、以下のような時は施設としてむしろ注意が必要です。

  • 介護職員に対してセクハラまがいなことをする
  • 介護職員に暴力をふるう
  • 他の利用者に迷惑な行為をする

上記の行為が認知症の方なら、その方にあった対応方法が求められるし、その場で理解できても忘れることが大半であるなら家族やケアマネジャーなどの関係者に伝えたりは必要です。

あくまで利用者の悪口・陰口=愚痴を言う」ことがレベルの低い仕事が出来ない介護職員ということ。愚痴とは自分が解決するために行動に移さずに、特定の人や組織のことを見えないところで不満をいうこと。

 

上記は、わかりやすく言えば、ツイッターなどのSNSで匿名性を利用して、職場の悪口・陰口を言っている人ももちろん該当します。これは断言できます。そんなことをする人に素敵な人格者なんていませんからね。

ただ陰口・悪口とは異なり、注意は「施設・介護士・利用者」のためになります。
三方良しですね。しかし、悪口・陰口は何も生みません。むしろそのことを発言している人がただストレス発散もしくは気持ちよくなっているだけです。

  • あの利用者の家族もだけど気持ち悪いよね
  • 利用者の◯◯さんて本当にクソ人間だわ。自分はあんなんになりたくない

上記の言葉は何を創造してくれますか?何も創り出さないでしょう。

そしてこのような介護施設では、必ずといっていいほど介護職員同士の悪口や陰口も多いはずです。ちなみに「うわさ話・陰口・悪口」はひろぺんが管理する施設では完全NGです。

まこなり社長も悪口・陰口に対する動画を挙げられていました(第2位)⇓

陰口・悪口が充満している介護施設はレベルが低い仕事が出来ない介護士の巣窟です。

できるだけ早いタイミングで転職することをオススメします。関わることにより、自分自信の価値を下げてしまいます。

【特徴④】過去の栄光にすがっている

元々が商社マン?外資金融系?介護職にそんなことは関係ないね

誰しもが知っている一流企業で務めた経験の方が、時々介護業界に入ってきます。
やはり一流企業=栄光だと捉えている方も多いのではないでしょうか。

それはそれで、入るまでの苦労した道のりもあっったでしょう。過去のことは私達もわかりませんし、本人が栄光だと思うなら栄光で良いです。

問題は、この「過去の栄光にすがっている人」です。これが、とてつもなくダサくて厄介です

介護施設の現場では、過去の栄光は必要ありません。
なぜなら

  • 利用者に対して、どんなサービスが提供できるのか
  • チームの一員として何が求められているのか

などが重要だからですよね。そこに「昔はどうだった」「前職の金融時代ではこんなことをしていた」などといった事は介護職の仕事に全く関係ありません。

しいて言うならば、利用者との会話ネタとしては活きるくらいです。
あとは求められてない限り「過去の栄光」は封印しておくべきなのですが、自身を誇張するために引っ張りだしてくる介護職員がいます。

ハッキリ言ってそんなことを豪語して、自らペラペラと話す人のことを尊敬は出来ないし、介護職員としてレベルが低く仕事が出来ない特徴の一つです。

【特徴⑤】過去(前介護施設)のやり方にとらわれている

前職までの介護職の現場の仕組みなどをそのまま持ち込む人がいるね

これは介護現場の特にあるあるではないでしょうか。

  1. 「前の施設ではAIが〜」
  2. 「前職と比べるとここがよくないと思うんだよね」

上記のようなことを言われて、嬉しい現介護施設のメンバーはいないと思います。

①を例に上げると、もし本当にAI化出来る部分があるのに、していないなら「なぜしていないのか」と事情を聞いてみるべきです。

そうすれば、誰も嫌な思いをせずになぜAI化やIT化していないか知ることができます。その後に責任者なのか責任者+全員で今後の方針を決めればよいですしね。

わざわざ現介護施設で働いている人のソフト面やハード面について前職を引き合いに出して、露骨に否定しているような物言いでは客観的に見て本当に正しいことでも、誰も受け入れてくれません。

そんな人は、自分の「知識自慢」や「前職のやり方・自分のやり方・考え方」に固執している人間という烙印を押されかねないですね。よってこのタイプも仕事ができないレベルが低い介護職員の典型的な例だと言えます。

【特徴⑥】価値観の押し付け

価値観は人それぞれ違って当然だからね!

人間の面白い一つに人それぞれの考え方の相違などが挙げられます。これは価値観の違いとも言いかえられますね。だからこそ、様々な人の価値観、考え方が化学変化を起こす議論ができ新しいサービスが生まれるわけです。

しかし、上記の事を全くわかっていない「価値観押し付け」タイプの介護職員がいますが、これもレベルが低い仕事が出来ない介護職員の例でしょう。

価値観押し付ける人の特徴は心理学の観点から見ると次の通り⇓

  • 自分の意思・考え・思いがすべて正しい
  • あたまでっかちで自分の考えが曲げられない
  • プライドが高く負けを認めない
  • 支配欲や独占欲が強く相手を自分の意思でコントロールしたい

あなたもこのような価値観押し付けの仕事が出来ないレベルの低い介護職員にならないように気を付けてくださいね。

【特徴⑦】無駄な会議や冗長的な朝礼など生産性が無さすぎる

これは堅物上司などが特に好きだよね!

会議も朝礼も不要ではなく、業務を円滑にかつ意思疎通をはかるために必要な業務です。

では無駄な会議や冗長的な調整はどういったことを指すのか次の通りです⇓

  • 会議中にはじめて資料に目を通す
  • 会議や朝礼で決まった次項が実行されない
  • 無理やり議題が作られた定例会議(主に進行役)
  • 話が脱線する会議・朝礼

上記に思い当たる行動を率先しているような介護職員がいたら、間違いなくレベルが低い仕事が出来ない介護職員です。

朝礼などは、不毛な議論が始まったりしやすいですし、どうでも良い私語が繰り広げられることもしばしば…全くの無駄な時間ですね。

【特徴⑧】利己的・自己中心的

「利己的・自己中」モンスターは駆逐したくなるよ!

協調性が乏しい人相手の立場になって物事を考えられず、自分本位な意見を述べてしまう人がこの利己的かつ自己中心的な考えの持ち主の特徴です。

介護施設や介護事業所内における業務は、ほぼすべて「他人」と協同しあう仕組みで構成されています。

そのため、利己的・自己中心的な人間の介護職員がいるだけで、仕事にスピード感や質の良い仕事がチームとして流動的に出来なくなります。

自分1人で出来る仕事であれば、問題が少ない特徴の一つかもしれませんが、介護施設や介護事業所のように周りの助け合いが必要な職場では、致命的なことがこの「利己的な考えか方」や「自己中心的な発想」です。

よって、介護士としては仕事が出来ないかつレベルが低い人間といえます。

そして、このような自分中心の考え方の人に限って、当たり前のことを当たり前に出来ない人がいます。介護職員でもこれは同様です。

介護は特に当たり前の仕事を当たり前でやる重要性を理解する必要がありますね。当たり前のことを当たり前にやる重要性については「当たり前のことを当たりまえにやる重要性【介護職関係者必見】」にて詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

レベルが低い仕事が出来ない介護職員の対処法

これまでの内容である「レベルが低い仕事が出来ない介護職員の8つの特徴」を理解していただいたら、次は対処方に移ります。

正直言って、出来ることは限られています。

なぜなら、自分の問題ではなく他人の問題だからです。

他人は簡単に変えれるものではありません。そこを踏まえた上で、出来る対処法として順に説明します。

【対処法①】本人に伝える

もしあなたが、レベルの低い仕事ができない介護職員に対して、気になる部分や治すべき部分を直接言えるなら、本人に直接言ってあげることが一番良いです。

その際は「人間だれでも合う人合わない人」がいることを前提に対話をすると、変なストレスも感じることなく、冷静に話し合いが出来るはずです。
もしかするとその人からは嫌われるかもしれません。

それも人間関係の一つで、皆に好かれようとする人ほど、疲れてしまいます。なので、伝えないといけないことは伝えて、当然のことを言って「嫌われるのならそれはそれでしょうがない!」と割り切る必要があります。

人間関係の考え方を楽にすると、上記の問題もさほど気にならないので、こちらの記事をぜひ読んでみてくださいね⇓

カール・ロジャーズ氏の2:7:1の法則を知ると人間関係の考え方が楽になります。人に嫌われること前提【皆に好かれるを目指す人ほど疲弊する】どうもひろぺんです。 現在は飲食と介護2社の役員をしており、定期的に座学で社員教育やコンサル含め、社外教育を行っています。 ...

 

【対処法②】上司に相談する

自分ではどうしても言えない…という方もいると思います。
そんな場合は上司に相談が一番手っ取り早いです。

上司はチームをマネジメントをしていくことがもっとも求められている業務の一つです。本記事の「レベルが低い仕事が出来ない部下」に関しては、マネジメントする必要があります。

よって、自身からアプローチが困難な方は、すぐにでも上司に相談しましょう。

その際に重要なことはオピニオン(主観)ではなくファクト(事実)を述べることです。感情で訴えないように気をつけてくださいね。

上司で無理なら上司の上司に相談

上司に相談したが、次のような状況になる可能性があります。

  1. 全く動いてくれない
  2. 言うだけ(経過を追わない)
  3. 本質に触れずにオブラートに包んで伝える
  4. 相談者した部下をダシに使ったため、本人から嫌がらせをうけるようになった

上記のような状況になれば上司の上司に相談しましょう。

特に④は最悪のパターンですね。
あいつ(相談した人=あなた)が悪く思っているみたいだから、治してね!
嘘のような伝え方をする人がいますが、こんな人が本当にいます。

最低やな〜火にアブラを注ぐようなもんやで!

言われた本人も全く反省しないどころか相談者に対して増悪を生みます。「なんで直接いってこなんだよ!ネチネチしやがって!」みたいな感情ですね。

なので、上司に言って解決しないのであれば、すぐに上司の上司に申し出てくださいね。

【対処法③】それでも何も解決出来なければ転職もやむなし

これまでの対処法を試してみても、全く改善しなければ、その介護施設から転職することも視野に入れましょう。

ただし、度合いによります。

どこの職場でも「人間関係問題」は起きやすいです。ただ、その状態の見極めだったり、自分自身にとって踏みとどまることができる状況かどうかで、転職するか否か変わると思います。

もし、我慢の限界を感じているなら、心機一転と我慢をしすぎて「うつ」などの病気にならないようにするために、転職することをオススメします。自分自身が転職するべきかどうかわからない方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね⇓

介護士が転職を失敗しないためにすること!【全てがわかるまとめページ】今現在、介護士転職を考えている!今の仕事を本気で辞めたいと考えている。でも、実際に介護転職が初めてだから、失敗が怖いし、失敗したくない...辞めたいけど、転職したことがない。今の職場も辞めさせてもらえないかもしれない。このような方は、是非ともご覧ください。介護士の転職が失敗しないようにわかりやすくまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。 ...

 

まとめ

世間一般的に、仕事ができるか・レベルが低いかは見た目で人は8割きまるという人を判断する方法ではなく、あくまで当記事では、レベルの低いや仕事が出来ない介護職員の特徴8つを理解する方法です。

特徴がわかるからこそ、対処法もわかりますからね。

介護施設または介護事業所で仕事をしていく上で、チームメイトの仕事の質は自分の仕事の質と同等以上に重要になってきます。

レベルが低い人が多かったり、仕事が出来ない人が多い介護施設だとまともな介護士生活を送ることが困難なので、自分自身の日々の幸福度などにも直撃してきます。

そして、「レベルが低い仕事が出来ない介護職員」に対処せずに、放置しているといずれ人材不足による施設崩壊が来るため、その波にのまれてはいけません。

できれば、この記事を読んでくれている方が、今居心地も待遇も良い介護施設の中に身を投じていて、自己研鑽をしながら働ける場所にめぐりあえていれば良いですが、そうでない方は転職も視野に入れて日々を過ごすことをオススメします。

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