介護士転職のススメ

【まとめ】介護福祉士になると給料は?色々比較してみた!給料UPの方法&伸びしろも解説!

現在無資格の介護士で、介護福祉士を目指す方は多いと思います。無資格でも介護職に携わっているからこそ、体力・精神への負担や業界のコトは理解されている中で仕事を頑張っていることかと思います。

資格を取る理由は自分のためであり、キャリアアップのため、転職のため、給料を上げるためと様々ありますが、介護職と言えば給料によくフォーカスしたニュースや記事が散見されますね。

そこで厚労省の調査によると、平成30年度10月発表の介護福祉士の平均月給が313.920円として発表され、こちらはテレビニュースやネットニュース、SNSでも大きく取り上げられていました。

その時、皆さん公開されている求人情報や現状の自分自身やまわりの状況を見て、このように違和感を覚えた方も少なくないのでしょうか。

「平均給与30万円?全然実感ない!」

と感じますよね。これには理由があります。

平均給与30万円に実感ない理由

これはボーナスを込みの平均給与になっているからです。そして、この数字の最大のヤラセが他産業の平均給与はボーナス外です。
介護の平均給与はなぜかボーナス込です…なにやら大人の事情が見え隠れしていますね。

とはいえ、実際に月給30万円以上払っている施設は少数ですがあります。

働く施設の種類、雇用形態、役職、資格の有無などで、給料は大きく異るため、介護職員の方は介護の資格をとっておいて損はないです。正社員に限らず、派遣やパートでも資格の有無によって給料が月単位で数万円変わることがあります。

本記事では、介護職員の給料や介護福祉士の給料を様々な角度から比較して紹介します。それと同時に無資格の介護職員や介護福祉士などの給料アップの方法を具体的に解説します。

介護職員処遇改善制度(施設の売り上げではなく、介護職員の処遇改善を上げる制度)のデータも合わせて紹介しますので、最後までお付き合いください。

介護福祉士の気になる給料を色々比較してみた!給料UPの方法&伸びしろは後半部分で解説

本記事の介護福祉士の給料の比較は以下の通り

  • 介護福祉士の資格の有無(月5万円の差?)
  • 求人情報(ネット&紙媒体)
  • 事業所種別&サービス別
  • 年齢別、性別
  • 介護福祉士の役職の有無(主に管理職)
  • その他の医療福祉系業種との比較

*データはすべて厚生労働省の最新平成30年度版です。

では順にみていきます。

介護福祉士の資格有無にによる月/給料差は5万円?

介護職は訪問介護士以外は無資格でも有資格者とほぼ変わらない仕事が可能であるため、介護福祉士の資格は必須ではありません。

しかし介護福祉士の資格を取得することにより、今後のキャリアアップへの影響や給料を上げる近道です。

介護福祉士の資格の有無の違いで以下のような数字が『厚生労働省』より発表されています。

介護職に就いている人材で、介護福祉士の資格が有りor無しを比較すると、月額平均給与は約5万円近く差がある。

参考元:厚生労働省介護従事者処遇状況当調査結果

「ん?自分の施設そんなに差がないよ!」

と思われた方がいるかと思います。これは前述した「介護福祉士平均給与30万円」のカラクリと同じで、ボーナス込だからですね。

なので、インターネットや紙媒体の求人情報の通り、介護福祉士の有資格者、無資格者の差は基本給の差で約10,000円~30,000万円、手当で5,000円〜10,000円前後の差が多いです。

施設によっては、介護福祉士の資格を持っていることにより、基本給のみUPや手当のみUPもあるため、ご自身の施設の募集事項と就業規則・賃金規定などに相違がないか。この際チェックしてみてはいかがでしょうか。

介護福祉士の有資格者であれば、求職時に給料面では以下の部分を確認してみてください。

  • 介護福祉士の資格手当があるかないか
  • 介護福祉士の資格の有無で基本給が異なるか
長い目でみると、月1万円の差が3年で36万円やもんな〜

もし基本給か資格手当どちらかしかなかったり、年収ベースで計算時に損しないためのポイントがあります。

ボーナスに反映されるのは、基本給が反映されるため、資格手当UPか基本給UPの優先順位は基本給UPを優先していると損はしにくいはずです。
*ただし、資格手当が高ければ【資格手当UP > 基本給UP】の例外あり

もし入社前であれば、事前に確認したり、面接時に確認することが重要です。

施設に自分で直接聞きにくいよ〜

自分で確認のために事前に施設に直接聞きにくい方も安心してください。今は転職エージェントを使って、代わりに聞いてもらうことが可能な便利な世の中です。詳しくは下記の記事を御覧ください。

【まとめ】介護士転職エージェント・サイトおすすめ!16選徹底比較!『未経験/無資格・女性・派遣』と種類別もオススメあり!介護士が転職するときのオススメ転職エージェントや転職サイトを紹介します。転職時にエージェント・サイトを利用すると、希望に沿った再就職先に成功する確立は高まるため、転職の際には上手に活用することをオススメします!...
介護職で食べていくために、将来を見据えて、介護福祉士の資格が欲しい!

向こう5年以上介護職に就くことを考えていたり、介護業で独立を考えているのであれば、資格を取得することをオススメしています>>未経験や無資格の介護士が優先的に取るべき重要オススメ資格3選『無料一覧資料請求や働きながら無料で資格を取る方法』

介護福祉士の月/給料の相場は?誰でも閲覧可能なネットと紙媒体の求人情報を調べてみた

介護福祉士の資格の有無で月給に5万円の差が出ることはわかったで!まとめて介護福祉士の月給例を教えて〜

冒頭でもお話したとおり、介護福祉士の平均の月/給料は約300,000円と言われています。

あくまで介護福祉士を持っている方を対象にした平均数値ですが、ユニットリーダーや管理者、副管理者、事業部長など役職に就いている一部の給料が高めになっている方の数字も含まれています。

よって、平均月給300,000円と言われてもピンと来ない方がいるかと思いますので、実際インターネット上や紙媒体などで、掲載されている求人情報をもとに月/給料を下記の表にまとめてみます。

勤務地 勤務施設の種類 月給例
沖縄 サービス付き高齢者住宅 150,000円〜200,000円
福岡 グループホーム 165,000円〜275,000円
大阪 特別養護老人ホーム 207,000円〜318,000円
静岡 通所介護(デイサービス)地域密着含 146,000円〜262,000円
愛媛 サービス付き高齢者住宅 150,000円〜251,000円
東京 特別養護老人ホーム 226,800円〜358,000円
横浜 グループホーム 214,000円〜310,000円

上記の表は勤務施設の種類が異なるため、どこのエリアが○万円高い、低いなどは一概に言えませんが、首都圏、地方都市は高くなる傾向があることがわかります。
*職場別は後ほど紹介します。

しかし、上記の表からみても、ボーナス込の平均月給30万円は越えている人と越えていない人が分かれることがよく分かると思います。

実際に、地方の求人では月/給料20万円いかない求人は多く確認が取れました。

*正社員にこだわりがなければ、派遣介護士として年収500万〜600万円稼ぐ方法があります>>50歳介護職未経験で年収500万~600万稼ぐことが可能!派遣介護士のマル秘チート術!

ツイッターでもそこまで悪くない条件募集あり

上記のようにツイッターでも決して悪くない条件で募集をしていることも時々あります。

基本的には良い情報はあまり表に出ないのが介護業界の求人の仕組みです。理由は良いところは転職エージェントが持っている非公開求人などで、人材を吟味してから採用するためです。

基本的には、介護業界に特化していない求人サイトや紙媒体、ハローワークなどは安く掲載できるため、それに伴い質の悪い介護企業が集まりやすいため、良い施設情報はエージェントが隠し玉で持っています。

介護職員(介護福祉士含む)の『事業所種別・介護サービス別』の平均給与を比較

介護福祉士を始め、介護職員全般の給料は働く施設の種類や提供している介護サービスの種類によって、その差は約5~7万円程度異なります。

給料が一番高い施設は『特別養護老人ホーム』です。対して、一番低くなっている施設が『通所介護(デイサービス)地域密着型含む』です。あくまで厚生労働省の調査に基づくものなので、有料老人ホームは入っていません。

個人的には、有料老人ホーム『高級型(少ない)』が収支の兼ね合い上、一番待遇を良くできる形態と考えています。

『事業所種別・介護サービス別』処遇改善加算(1)取得の平均給与(常勤・月給/平成30年度)

事業所種・介護サービス名 平均給与額
特別養護老人ホーム 333,170円
介護老人保険施設 318,580円
介護療養型医療施設 298,570円
訪問介護事業所 296,440円
グループホーム 278,100円
小規模多機能型 268,200円
通所介護(デイサービス) 264,800円

参考元:厚生労働省HP

特別養護老人ホームと通所介護(デイサービス)では約7万円近い差が生じています。なぜかの具体的な理由は以下の通り。

平均給与が一番高い『特別養護老人ホーム』

特別養護老人ホームは夜勤もあり、現在は基本的には要介護度3以上しか入所できないため、仕事内容、身体負担が重くのしかかるため、その分給料に反映されている形です。

さらに、特別養護老人ホームは現在足りないほど高齢者が爆発的に増えているため、約8,9割の施設は常に満所状態のため『介護報酬』も余程のことでない限り、赤字になることはほぼありません。

とはいえ、いくら特養だと言っても、経営方針などがしっかりしていないと静岡特養閉鎖のようなこともあります>>【静岡市介護施設の特養が突然閉鎖】世間の反応まとめや運営実態や経営方針を確認

平均給与が一番低い『通所介護(デイサービス)』

デイサービスは営業時間でも、介護報酬の算定上で3時間〜9時間くらいと幅があり、施設の多くは5時間~7時間営業を採用しているため、比較的労働時間が短いこと、そして夜勤がない事が低い給与の原因です。(例外:お泊りデイサービス)

そして、特別養護老人ホームと異なり、首都圏などデイサービスが乱立している地域では、現在は顧客(高齢者)の奪い合いとなっており、営業努力なくして満所状態はつくれない状況下です。ですので、デイサービスは赤字事業所が毎年増加傾向です。

さらには営業センスや広告においてもセンスが必要で、より経営レベルが問われるため経営者の力が稼働率に直結する業態です。よって、一番差別化やサービスを求められる業態と言っても過言ではありません。

でも残念ながらデイサービス自体、介護報酬が低いため、給与を低くせざるを得ません。

介護職員(介護福祉士含む)の『年齢別・性別』の平均給与を比較

介護福祉士のみの年齢別・性別がデータでなかったため、介護職員(介護福祉士含む)平均月給データでは、男性が約31万円、女性が約29万円と、やや男性の方が多い結果になっています。

参考元:厚生労働省HP

男女共に、月収のピークは40代になっています。女性に関しては40代50代同じ給料帯ですので、どちらもピークですね。

『年齢別・性別』の介護職員(介護福祉士含む)平均給与(常勤・月給/平成30年度)

なんで40代がピークになるの?
 管理職に就いている世代は40代が圧倒的に多いからやで!

*厚労省の調査上では管理職の平均年齢が45歳を越えています。

女性より男性が給料多い理由

管理職に就いている割合は男性が多い
産休、育休を取得している関係が大きい

介護業界は昔の日本の男尊女卑的なシガラミは一切ないため、男女性別問わず、経歴、年数、役職、評価制度を元に給料が変わります。

では次は、管理職の有無について月給を比較してみます。

介護福祉士の役職(管理職)の有無による平均給与を比較

特別養護老人ホーム(特養)約40万円の月給、から通所介護(デイサービス)約31万円の月給でその差は約9万円です。

参考元:厚生労働省HP

そして、特養の介護福祉士の資格持ちで管理職になると、平均給与が40万円を越えてきます。

介護福祉士の役職(管理職)の有無による平均給与(常勤・月給/平成30年度)

管理職+介護福祉士+特養が一番平均給与が高い結果だね!月/給料40万円になると、年収500万円も見えてくるね!
年収500万円いくと、年収300万円と比較しても楽になるから狙う価値はあるね!

実際は介護職で月給が40万円になってくると介護報酬の高い1級地の東京や2級地の横浜の水準に近いはずです。

地方介護士は一度首都圏に出て、ガッツリ資産を増やして、Uターンもありかもですね!>>地方介護士は首都圏に出て『寮付き施設&転職』を上手に使い資産ブースト出来る|5年1000万貯金可能

介護職員(介護福祉士含む)とその他の医療福祉関係の月/給料を比較

介護施設では施設の種類によって看護師や作業療法士、理学療法士といった専門資格をもった人材を配置する義務があります。栄養士や事務職員もいますが、単位取得のために管理栄養士を配置している施設も存在しています。

介護職員(介護福祉士含む)と共存していくのですが、問題になりやすいことはやはり『給料面』です。

実際のデータで介護職員(介護福祉士含む)と、看護師などのその他の介護職員と給料を比較してみます。

介護職員(介護福祉士含む)平均給与とその他の職種の平均給与額(常勤・月給/平成30年)

職種・資格名 平均給与額
看護師(准看護師含む) 372,070円
介護支援専門員 350,320円
機能訓練指導員(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、あん摩マッサージ師、柔道整復師) 344,110円
生活相談員・相談員(支援) 321,080円
管理栄養士(栄養士含む) 309,280円
事務職員 307,170円
介護職員(介護福祉士含む) 300,970円
調理員 254,450円

参考元:厚生労働省HP

介護職員は介護業界では低めの給料水準となっています。

介護福祉士の給料UPの具体的な方法は3つ【伸びしろはあります】

介護福祉士が橋梁UP&キャリアアップをする具体的な方法は、下記の通り3通りあります。

介護福祉士の給料UPとキャリアアップの方法3つ

役職につく『まずは管理者』(*その先があれば課長→部長)
介護福祉士以外の資格取得
転職エージェントを使用する

では順に記していきます。

介護福祉士の給料UPの方法その1:役職につく『まずは管理者』

介護福祉士として、給与をコンスタントに上げる方法として最速方法は『役職』について管理職に就くことです。

前述の表の通り、特養での管理職は平均給与が40万円を越えています。(ボーナス込)ではボーナスちわけた場合の表をみてみましょう。

【施設別】役職あり(管理職)と役職なしの月/給料の比較(常勤・月給/平成30年)

管理職に就きたい!と考えている方も、事業所の種類によって、給料差があることを知っておくと良いよ!
事業所種 役職の有無 平均給与額 給料差額
介護老人福祉施設
(特養)
管理職 402,900円 ±76,940円
管理職でない 325,960円
介護老人保健施設
(老健)
管理職 369,250円 ±57,010円
管理職でない 312,240円
介護療養型医療施設 管理職 347,490円 ±52,150円
管理職でない 295,340円
訪問介護事業所 管理職 311,610円 ±40,680円
管理職でない 270,930円
認知症対応型
共同生活介護
(グループホーム)
管理職 326,050円 ±53,410円
管理職でない 272,640円
通所介護事業所
(デイサービス)
管理職 313,660円 ±53,780円
管理職でない 259,880円

参考元:厚生労働省HP

このように改めてみると、結構な差が生じていますね。

管理職者か管理職者でないかの差は『7.6万円〜4.0万円』

管理職か管理職でない月/給料差は、最も差がある事業所は『介護老人福祉施設(特養)』の約7.6万円になっており、最も差がない事業所は『通所介護事業所(デイサービス)』の約4万円です。

管理職に就くタイミングで、転職して事業所を変更したり、最初からどの事業所でキャリアを踏んでいくかの目安にしてみてくださいね。

介護福祉士の給料UPの方法その2:介護福祉士以外の資格取得

介護職員(介護福祉士含む)平均給与とその他の職種の平均給与額(常勤・月給/平成30年)でも紹介したとおり、介護福祉士は介護施設内の有資格者中でも、決して高くはありません。

資格名 平均給与額
介護支援専門員 350,320円
機能訓練指導員(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、あん摩マッサージ師、柔道整復師) 344,110円
社会福祉士 336,340円
介護福祉士 313,920円
管理栄養士(栄養士含む) 309,280円
実務者研修 288,060円
介護職員初任者研修 285,610円
保有資格なし 261,600円

参考元:厚生労働省HP

介護業界に携わる人材として、平均月額給料は、上図の通り、介護支援専門員(ケアマネージャー)が唯一35万円を突破しており、最も高い数値となっていて、介護福祉士と比較するとその開きは約4万円です。

介護支援専門員(ケアマネージャー)が一番平均給与が高い結果

今は身体が元気で問題なくても、これから先も介護職員として、長年従事していると腰痛や膝痛などのように身体へ影響がでて、悩まされることを考えると将来が心配になりますよね。

介護業界に携わる人材として最終的には介護支援専門員(ケアマネージャー)を目指すことは介護の道の王道であり、長く介護業界に携わることができる資格にもなります。

さらにキャリアの幅を展開していきたい人は『社会福祉士』を取ると訪問看護の独立なども可能!

平均の月額で介護支援専門員と比較すると、社会福祉士は月額約1万円程、下がりますが社会福祉士のメリットはなんと言っても、訪問介護のサービス提供責任者(サ責)になることができます。

自分自身がサ責になる大きなメリットとしては、サ責という大きな人員配置基準のハードルを下げることが可能であるため、独立を行うことが可能になります。

現在、政府の方針は出来る限り『在宅介護を継続する』方針であるため、小規模の地域密着型通所介護などとは対象的に、訪問介護はこれから現状より待遇改善が予想されるため、いざという時のためにとてもオススメな資格です。
*独立後に株式を立ち上げ、年収1,000万円は突破できるためある程度の経営能力さえあれば、一気に勝ち組の一員になれます。

でも訪問介護って厳しいっていわない?
僕からいわしてもらえば、経営者が無能すぎるだけやと思ってる。現に知り合いの訪問介護も訪問看護もめちゃくちゃ上手くいってるからね!今はダメな施設と良い施設が介護保険制度ができた当時と比べて、かなり差があるよ!

介護福祉士の給料UPの方法その3:転職エージェントを活用し、転職する

『介護福祉士の給料UPの方法その1とその2』を十分理解した上で、自身の市場価値や適正年収などを棚卸しをして把握しておく。

転職エージェント依頼の前に『自分の棚卸し』や『譲れない希望』を再認識しておく

さらに、転職エージェントを利用する際にゆずれない条件を棚卸しや希望を再認識しておきましょう。例えば下記の通り

自分の棚卸しの方法

自分の棚卸しをすることにより、普段気づかなかった価値をみつけることができるので
転職に活かすことができる。

棚卸しは自分のストロングポイント(強み)を言語化することが重要!

仕事に活かせる能力に当てはまるキーワードを選ぶとわかりやすいです。

  1. 自分に関係する力
  2. 他者に関係する力
  3. 問題に対する力

例えば下記の通り

  1. 【自分に関係する力の場合】
    継続力・忍耐力・探究心・主体性など
  2. 【他者に関係する力】
    傾聴力・理解力・協調性・ホスピタリティなど
  3. 【問題に対する力】
    分析力・提案力・論理的思考・課題抽出など
上記3点について初めて掘ってみると意外な自分に気づきます

*余裕があれば同じようにウィークポイント(弱み)も洗い出してみよう!

譲れない希望の再認識
すべての条件を満点で満たすことが難しいので、絶対譲れない希望を挙げて優先順位をつけておくと転職エージェントを上手に使えるよ!
  1. 月給○以上 / 年収○万円以上
  2. 完全週休2日以上 / 年間休日120日
  3. 18時まで
  4. 産休・育児休暇実績あり
  5. 人間関係良好
  6. ボーナス4ヶ月
  7. 離職率が低い(嫌な上司が少ない)
しっかり準備をしてから、転職活動に移行するだけで、期待以上の成果がだせるんよ!
そうだね!それと2019年10月の増税に伴って、新しい特別処遇改善加算を申請している事業所も多くて、市場の給料水準はこの制度に乗じて、またあがっているからチャンスだね!

最後に

介護福祉士の資格を持つことで、必ずしも給料があがったり、労働環境がよくなるとは限りません。それは個人の裁量できまるものではなく、自分が属する企業に左右されるからです。

介護福祉士の月額給料をさまざまな情報と角度から見ていきましたが、改めて表にまとめて確認することで、色々気づくことができたのではないでしょうか。

介護職員として、給料UPを目指すなら、介護福祉士の資格を取得し、資格を活かしつつキャリアを積んでいくことがやはり王道です。

そこから居宅介護支援専門員(ケアマネ)や社会福祉士の資格取得を目指したり、新たな資格を取得せずに管理職を目指していくことも良いですね。

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