転職失敗しないための方法

【介護の転職7つの方法】求人誌を利用する編〜メリット・デメリットを解説します

どうもひろぺんです。

先日【介護職の転職】後悔や失敗はしたくない!知っておくべき介護職の転職7つの方法!についてお話しました↓↓

【介護職の転職】後悔はしたくない!知っておくべき7つの方法!介護職の転職に限らず、どの職種の方でも『転職』は人生にとっての大きな転機であるといえます。 だからこそ、現況を変える勇気が出ない方もいるのではないでしょうか。今日はそんなあなたに「後悔、失敗しない」ために知っておくべき転職の方法を7つ解説していきます。...

そのうちの転職方法1つの『求人誌のメリット』を記していきます。

介護の転職7つの方法〜求人誌を利用する編〜

昔は転職を始め、アルバイトや派遣などもそうでしたが、紙媒体の求人誌が主流でした。

人材募集を考えるときに、施設側はあえて、求人誌を選択することがなくなっているよね。
実際にネット求人のほうが、メリットが多いのは明白やからな〜

*正直に言うと、実際私の会社でも、人材募集時に求人誌をメイン媒体として活用することは皆無に等しくなっています。

古き良き方法といえば、求人誌による募集媒体経路ですよね。ではメリット・デメリットを確認していきましょう。

求人誌の利用で転職はこのような方にオススメ

大きく3つかな!
  1. 地域に根付いている企業で仕事をしたい
  2. 新しいことにあまり挑戦したくない
  3. ネット環境がない人

友人・知人の口コミや評判の紹介転職メリット・デメリット

この転職方法は、人材を探している会社そのものが地域に根付いていたり、古い形態のまま運営をしている企業が多くなる傾向があります。

求人誌そのものが募集媒体の主流で、なくなっていることが大きなポイントです。

ではメリットとデメリットを見ていきましょう。

【メリット】

  • ネット環境がなくても、最新の求人情報を集めることができる
  • 地域に根付いている会社に入ることができる

ネット環境がなくても、最新の求人情報を集めることが出来る

ネット環境がない人にとっては頼みの綱になる転職方法やね!

私が学生の頃はそれこそ、アルバイトなどをするときは紙媒体一本でした。それでも未だにコンビニやドラッグストアなどの街のあらゆる小売店で、無料求人誌が置かれています。

無料のカラクリは掲載依頼している企業が、1週間や2週間の掲載料金を支払うことにより、賄われているよ!

地域に根付いている企業に入社できる

自宅から、20分圏内で働きたい人にはオススメだね

地域に根づきたいからこそ、あえて求人誌で募集をする企業もあります。そういった企業を探している人にはいい転職方法かもしれません。

【デメリット】友人・知人の口コミや評判の紹介転職

  • 非公開求人を集められない
  • 良くも悪くも法人が古い体質が多い傾向
  • あらゆる条件面で、交渉はしにくい

非公開求人を集めることが一切できない

これは本当に大きな機会損失やと思うわ。。

転職エージェントや求人サイトの元で収集できるような、転職の非公開求人は残念ながら、求人誌で得ることができません。

転職エージェントや転職サイトによくある『非公開求人』の裏側の話

実際に介護施設と紐付いているところも多いため、評判の良い介護施設が転職エージェントや転職サイトに情報を流すことにより、非公開求人を得る事ができます。

よって、非公開求人というのは、各業者の差別化になる武器のため、『非公開求人=良い求人情報』になる傾向が高いのです。

古い体質の法人が多い

現在の募集媒体の主流はネット経由が主となっています。それに伴って、求職者もネット経由が圧倒的に多い中で、わざわざ求人誌を媒体として、選択するメリットは皆無に近いです。

求人誌を使う理由は主に3点

  1. ネット媒体の特典で期間限定掲載
  2. 求人担当者や経営者自身が、そもそもネットを使いこなせないため、紙媒体を選ぶ
  3. 紙媒体で面接に来る人を情報弱者だと思っている人が多い(悪くいえば利用しやすい)
上記使う理由3点のうち、2点注意点

上記①のネット媒体の特典で期間限定掲載

ネットで求人を依頼した際に、求人誌の営業担当者が今ネットで求人サイトの掲載を契約してくれると、特典で求人しをつけますよ!」と営業トークをしてきて、契約をすると『ネット掲載&求人誌掲載』の同時掲載になっています。

これは何も悪い印象は受けないはずですが、求人誌のみの求人なのかネットでも求人を出しているか確認することをオススメします。

上記③の紙媒体で面接に来る人を情報弱者だと思っている人が多い(悪く言えば利用しやすい)

現在はPCやスマホ、タブレットを使用したネット経由が主流となっている中で、わざわざ紙媒体を選ぶメリットは皆無に近いのです。

それは紙媒体経由でくる人が情報弱者である可能性が高いと目論んでいる経営者がいるのも事実。

理由は簡単で、情報弱者ということは『労働基準法』を始め、あらゆる情報を集める力が劣っていると判断し、騙すことを前提に採用を目論んでいる施設運営者が居ます。

実際に社長界隈でそんなことを言っている人がいたって言うてたもんね
この言葉を聞いた時に、「こんな考えできるのはサイコパス」やなと思ったわ。

時代と逆行している求人方法になるので、それだけ、古い体質の会社が多くなる傾向があります。

このことから社内の雰囲気や仕事上のツールなども、一時代前を活用しており、時代に取り残される可能性が高い企業が多いイメージですね。

正直に申し上げると、個人的には、現代社会において、あまりオススメできる転職ルートとは言えません。

最後に

メリット・デメリットを比較した上で総合的に、前回の友人・知人の紹介経路より、正直オススメはできません。

だからといえ、すべての企業がNGという事ではなく、地雷率が高くなるという事ですね。

求人誌の転職方法がオススメか否かはやはり人によると思いますので、今回の記事の趣旨である転職方法を知る手段の1つとして念頭に置いていただければと思います。

メリット・デメリットを把握し、熟考した上で転職活動を行い、良い出会いがあることを祈っています。

それでは良い1日を!

関連記事>>【介護職の転職】後悔や失敗はしたくない!知っておくべき介護職の転職7つの方法!

>>しろくま介護ナビの『評判・口コミ』『メリット・デメリット』【ホワイト企業案件多数・ブラック介護施設から転職】

>>【エージェントおすすめ4選】介護士で転職をするなら、転職(派遣)サイトやエージェントに登録することをオススメする理由

あなたにオススメ関連記事