ブラック企業

パワハラ上司を追い込む!異動させよう!退職も可?!その方法を解説

パワハラを上司をぶっ壊す!どうも企業役員をしているひろぺんです

先日『20代・新入社員・若手』向けに退職や転職する間に、確認すべき重要なポイント4つを以下の記事で紹介しました。

会社辞めたい!特に【20代・新入社員・若手】が退職・転職前に確認すべき重要なポイント4つ会社辞めたい!と思っているあなたが【20代・新入社員・若手】であれば、退職する前に絶対確認しておいた方が良いポイント4つをご紹介します。 私の経験上、この4つのポイントはすごく重要ですので、転職するにあたってなんども読み込んでほしいなと思います。...

記事内で紹介したうちの1つ『その①【人間関係】パワハラ系の問題』にて、冷静に言うと、辞めさせるは難しいかもしれないんですけども、異動させるぐらいならちゃんとした手順を踏めば出来ます。

と記しました。

個人のパワハラ問題は本当に根が深いですね。

まさにです。

でも、この方が訴えかけられている『パワハラ』をする人間は、謝罪をするような人格者ではないコトが大半です。

人格者なら、そもそもパワハラなんてせんもんな!
本当に性根腐ってるのが『ブラック野郎によるパワハラ』よね…

今日はこの対策について、今の会社辞めたくないのに『パワハラ』のせいで辞めたくなっている人に向けて、あなたが辞めるのではなく、相手を『異動・うまく行けば辞めさせれる』方法を記していきます。

ブラック個人のパワハラは問答無用で異動させちゃえ!あわよくば退職も可?!

このご時世で、パワハラ気質満開の人がいることが、ビックリやし世も末ですね。

会社は簡単にはパワハラ上司をクビにできない

重要な事は、自分が動かないと変わらない。

そもそも、パワハラをしている上司のことを普通は会社が把握しています。

主に、二通りの対応をする会社があります。

  1. 見てみぬフリをしている会社
  2. 動いて、パワハラを抑えようと働きかけている会社

順に説明します。

その①:見てみぬフリをしている会社

こちらは、もうおしまいですね。
救いようがありません。

会社辞めたい!特に【20代・新入社員・若手】が退職・転職前に確認すべき重要なポイント4つ会社辞めたい!と思っているあなたが【20代・新入社員・若手】であれば、退職する前に絶対確認しておいた方が良いポイント4つをご紹介します。 私の経験上、この4つのポイントはすごく重要ですので、転職するにあたってなんども読み込んでほしいなと思います。...

上記の記事の通り、会社もブラック同然なので、退職することをオススメします。

なので、これから説明する『その②:動いてパワハラを抑えようと働きかけている会社』のように、自ら行動すること自体がもったいないので、砂浜の白砂が風に飛ばされるが如く、ふわっさら〜〜〜っといなくなっちゃいましょう!

その②:動いて、パワハラを抑えようと働きかけている会社

では自分が動く方の、その②について説明です。

会社が『パワハラ上司』をクビ(退職)に追い込むことは正直に言うと、困難です。

これは『雇用主』より『労働者』が強いのが日本の法律が関係してるねん

なので、会社もクビにしたくてもクビにできない、だけども放置するわけにも行かない。ということで、話をする場を設けたり、なるべく他部署、他社との関わりが少なくできる部署への人事異動を行い、対処療法的な対応しかできません。

だからこそ、自分が動く必要がある

会社が簡単に退職をさせることが出来ないため、そのために、必要なのがパワハラの証拠です。

そして、この証拠を個人から上がってくると、会社としては色々な動きが取れるようになるし、状況があまりにも酷いと、会社は『やった!これでようやく、クビに出来る!』となって即クビのような状態にもっていけるかもしれません。

パワハラ野郎(上司)の具体的な追い込み手順

私が昔アルバイトの頃の話ですが、同じような種族のお局退治をした時は『仕事』でゴリッと抜いて、その後は口で、けちょんけちょんにしてやりました。

完全に力技でしたし、やりたい放題できました。何事も面倒にならずに、お局を退治できたのは当時の弱い立場が幸いしましたね。

ここからは、パワハラ野郎(上司)を撃退した知人や他社の成功体験になります。

その①:証拠を残す

出来る限り、されたコト、言われたコトが証拠に残るもののほうがいいです。

鉄板になる証拠↓↓

  1. メールは消さないように残しておく
  2. 着信記録を残しておく(何を言われたか残す。可能であればスピーカーフォンにしつつ録音)
  3. 直接、口頭で言われることがわかってるなら、常に録音できる専用の録音機をポケットにいれておく(スマホなどは画面にあたって、気づいたら消えているコトがある)

*メモなどを残す場合は「いつ」「どこで」「誰に」「何をいわれたか」「この時どのように思ったか・感じたか」を明確に残すこと。

出来る限りの証拠を残してすことにより、法的な手段も取れるようになります。

ちなみに、証拠を残す過程で目撃者がいるのなら、陳述書を書いてもらい、残しておくことも有効的です。

*上記③は私も行政対応や役所対応で、必ず録音するのですが、経験上スマホをポケットにいれていると記述どおり、消えたことがあります。

*専用のICレコーダー(録音機)は、スタートボタンを押すタイプではなく、ツマミがあるスライドタイプがベストです。

\スライドタイプがオススメ/

押すタイプも、ポケットの中で勝手に押してOFFになってしまったことあります

証拠を残す時は、自分だけが記録や録音を残すより、同じような証拠を残してくれる人がいるのなら、1人でも多く有志を募り、集団で行うほど、パワハラ野郎(上司)を追い込むことができます。

その②:証拠を提出する

証拠が集まったら、人事に提出しましょう。

ここで、多くの人がミスしがちなのが、そこまで信頼していない人に証拠を渡してしまうこと。

パワハラをする上司と違う上司がめちゃくちゃ信頼出来る人なら、その違う上司に出して、相談すればよいです。

めちゃくちゃ信頼できないなら、即人事に通報することが好ましいです。

ここで重要なのは『信頼』できるか?ではなく『めちゃくちゃ信頼』できるか?が大事だよ!

せっかく手に入れた証拠も、握りつぶされたり、悪用され、パワハラ被害者のあなた達が逆に追い込まれることもあります。

本来は、パワハラをしない上司が、パワハラをする上司がやりたい放題にならないように、管理すべきだと思うので、訳合って『言えないコト』がなければ、この時点で本来は即人事に通報する事が良いはずです。

その③:人事も信頼できないなら、社内相談窓口や労組や匿名で会社HPに言ってもOK

人事も信頼できない!言った後が怖い!と思うなら、労働組合や会社HPに匿名でメールを送るなりすれば良いです。

ちなみに『労働基準監督署』自体は労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害保険法等の法令遵守を監督する機関のため、パワハラ単独の相談は対応してもらわれへんねん
でも、労働基準監督署内にある『総合労働相談コーナー』では、職場でのトラブルすべてについて相談に乗ってもらえるからね!

証拠を出せば、パワハラ野郎(上司)を『追い出せる』

前述の通りで、結構なレベルでパワハラ野郎(上司)を撃退することができます。

異動もしくは退職ですね。

会社として一番イヤなことが、問題を大きくしたくないことです。しかも今は○○ハラスメントに対しての世間の風当たりが強いですから、なおさらですね。

なので、会社としてもしっかり『証拠』があれば退職にもっていけるので、心の中では「ようやく証拠がきたからクビにできる!」と、案外ありがたがられたりするものです。

パワハラで受ける可能性のある主な罰則

大きく5つあります。

名誉毀損罪刑法第230条3年以下の懲役もしくは金庫、または50万円以下の罰金
侮辱罪刑法第231条拘留または科料
脅迫罪刑法第222条2年以下の懲役または30万円以下の罰金
暴行罪刑法第208条2年以下の懲役または30万円以下の罰金
傷害罪刑法第204条15年以下の懲役または30万円以下の罰金

証拠があれば、弁護士に相談して、法的に罰することもできるでしょう。

実は、会社もそこまでしたくないので『証拠』がちゃんとあると動いてくれるのです。そして、本人にこのコトを前提に話をすることになると、『退職せざるを得ない状況』になるのです。

普通に犯罪者になるからな〜

追い込んだ事例を作ると会社からパワハラという単語が消えます

このように手順を踏んで、パワハラを倒す環境ができて、一度でも『追い込んだ』事例を創れば、社内にはもちろん広がるし、これから入る社員もその話を聞きます。

それなのに、パワハラをやるようなもんなら…

ドMを通り越して、極上のMやろ!!!

しか考えられないですね笑

もしパワハラが発生したら、あなたの行動に勇気づけられて、同じように『証拠』を残す人も出てくるでしょう。尊師のように、頼られるかもしれません。

ちなみに、大企業勤めの知人は、パワハラリークを一度してもなくならなかったみたいですが、その後もバンバン通報して、3回通報したら、社内からパワハラが消えたと言っていました笑

なので、あなたも負けないで、どんどん証拠を残し、ジャンジャン通報してやりましょう!!!

それでもパワハラから逃れられない場合は自分のために逃げよう!

自分がすり減らなくて大丈夫です。私の知り合いも前職が誰でも知っている大手企業に勤めていましたが、めちゃくちゃなことを言われたり人格を否定する上司がいましたが、自分で『退職』を切り出す勇気がなかったのです。

しかし相談に乗った際に明らかに目がおかしくなっていたため命の危険性すら感じるほどで、とても大切な友達だったので退職代行サービスを使って即日に辞めさせました。

その時は今まで使えなかった有給も全部もぎ取ることができ、結果的に3万円かかりましたが、有給消化分で十分お釣りがきて本当に感謝されました。

*その時の退職代行サービスは『SARABA(さらば)』です。

悩まれている方はこちらの記事も是非読んでみてください。

最後に

もしその会社をやめたくないなら、あきらめないでくださいね。なんとしても追い出してやりましょう。なんなら相談乗らせてもらうので、メールくださいね。

もし会社がホワイトなのに、たまたまサイコパスなブラックパワハラ野郎(上司)に当たってしまった!という場合には、やめるべきなのはあなたではないです。

ブラックパワハラ野郎(上司)が辞めるべきなので、『証拠』を残して、『通報』して追い出すこと、これが最善の策だということを覚えていてください。

録音のミスだけはくれぐれも注意してくださいね!

もし会社もパワハラを許すブラック系なら、準備でき次第やめてやりましょう!
リスクヘッジとして、自身の今の市場価値を先に知っておき、いつでも転職できるように準備してことをオススメします↓↓

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パワハラをぶっ壊す!!

それでは良い1日を!!

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