モチベーション理論

「やる気がでない」そんなあなたに3分で効くモチベーションを上げる方法6つ

どうもひろぺん<hiropen_care>です。

飲食、介護の2社の役員をしています。
そして3つ目の事業として海外が絡む事業が始まりそうで、やる気が満ち溢れて、モチベーションが高まっています。

とはいえ、いつでもやる気やモチベーションが高いわけではなく、人間誰しも低くなるときはあります。

このような方に向けての内容です
  • やる気を上げたい
  • モチベーションが下がっている
  • やる気・モチベーションを上げる方法を知りたい
  • 自分なりのやる気・モチベルーティンを作りたい

やる気低下・モチベ低下は誰しもが通る道です。

やる気・モチベが下がることはしょうがない!何で対応するかが大事やで!

今日は上記を解決するためのヒントになる記事を書いていきます。

やる気やモチベーションを上げる方法6つ

①:偉人の名言『10人名言集』を読む

私の場合はこの名言だけで、低下しかけているやる気・モチベをグイッと持ち直すことが出来るので、人によってはこの名言を知るだけで解決するかもしれません。

「お前の道をすすめ、人には勝手なことを言わせておけ」

「空しくときを過ごすな」

引用:ダンテ

「七転八倒 つまづいたりころんだりするほうが自然なんだな にんげんだもの」

「どんな仕事でも徹すれば 必ず いきられるものです」

引用:相田みつを

「何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿者なり」

「世の中のひとはなにをぞ言わば言え 我が為すること我れのみぞ知る」

引用:坂本 竜馬

「あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。」

「意志あるところに道は開ける。」

引用:リンカーン

「私は固く信じている。すべての善の行動は、最後は必ず実を結ぶ」

「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ」

「自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである」

引用:ガンジー

「みんな敵がいい、敵がいないと何もできず。」

「自分の価値は自分で決めることさ。つらくて貧乏でも自分で自分を殺すことだけはしちゃいけねぇよ。」

行いは俺のもの、批判は他人のもの。私の知れた事ではない。

引用:勝海舟

「自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。」

引用:ゲーテ

「樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。しかし実際には種なのだ。」

引用:ニーチェ

「人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である。」

引用:ナポレオン・ポナパルト

究極的には、われわれの人生において対人関係以外の問題はないように見える

「やる気がなくなったのではない。やる気をなくすという決断を自分でしただけだ」

引用:アルフレッド・アドラー

いかがでしょうか。「はっ」と気付くきっかけになる言葉があれば、案外やる気・モチベに直結して解決するものです。
それでも難しい方のために、今から順に方法と思考を解説していきます。

②:自分の将来像をイメージする

行き当たりばったりで進めていくだけでは、意外とモチベ・やる気は上がらないものです。
なりたい自分を持っていて、将来に向かって進むことにより、一歩ずつ踏みしめていく感覚が手に入るためです。そして、この一歩ずつ踏みしめていく感覚はやる気・モチベへと直結していきます。

自分が将来どのようになりたいかイメージすることは、やる気・モチベーションアップに関して非常に重要です。

定性的な目標から数値化するとより鮮明になるはずです。

  • いつか貯金を蓄える→5年後に貯金500万円にする
  • 本業以外で稼げるようになる→副業で月5万円収入を増やす

具体的に考えていくことで、将来への道筋が見え、現実化するためのプランを考えることができ、やる気・モチベアップに繋がります。

 

③:頭で考えるだけでなく、なにかに書き吐き出してみる

仕事やプライベートで失敗をするとやる気・モチベが下がりやすくなります。「仕事がスムーズにいかない」「恋愛がうまくいかない」など、ネガティブ思考が先行するとなかなか前向きな気持ちになることは困難です。

頭で整理すると、『考え→悩み』に変換しやすいので、書き出すことをオススメします。

「仕事がスムーズにいかない」内容から考えられる原因を全て書き出すことで、見えなかった部分がみえたり、書き出したなようから何をするべきか逆算思考が働くようになります。

自分自身が腑に落ちないと感じていることを書き出すことにより、原因が1つずつ可視化され、パズルをはめていくように解決法が見つかっていきます

ただ、どうしてもやる気がでない原因が自分一人ではどうしようもない事があります。その場合は「誰ならできるか」「なぜ自分だけでできないのか」「どうすれば解決できるか」書き出すことにより、身体の中から吐き出しましょう。

④:いつもと異なる呼吸法を取り入れ、ゾーンに入る準備をする

呼吸は意識するだけで、実は身体にとってとても有益なのです。

人間は1日に約2万回の呼吸を無意識にしています。まさに普段の呼吸1回が少しでも、質の良い呼吸が出来ると、なんの労力も使わず、必然的に2万回の呼吸の質があがります。

呼吸は心と体への影響が計り知れません。呼吸が悪くなっていると、パフォーマンスも落ちますし、やる気・モチベの低下に繋がります。呼吸は気付いた時に意識するだけでもかわります。

「人間のあらゆる活動の根本には呼吸がある」

「呼吸が変われば、人生が変わる」

参考:「呼吸力」こそが人生最強の武器である(はじめにより)

大半の方はリラックスするとき、深呼吸をします。
実は深呼吸は副交感神経を優位にして身体の緊張を和らげることができリラックスすることができるとされています。

ゾーンに入る

深呼吸とは逆に、あえて自分を緊張させて、モチベーションを上げることができます。

身体を緊張状態にするためには、短く浅い呼吸を行います。それにより、交感神経が優位になり身体を緊張状態になります。

具体的には、短く、激しめに「ハッハッ」と呼吸します。最初は10秒間でオッケイです。慣れるほど徐々に時間を長くして、30秒程度を目安に。

私もよく使う言葉ですが、スポーツなどでスーパープレイを引き起こすほど最大の集中状態を『ゾーンに入る』と表現します。まさに「無我の境地」になり、たったこれだけでやる気が高まります。

*「呼吸力」こそが人生最大の武器である*(下記のリンクからどうぞ)

 

⑤:上手く行っていた自分を思い出す

やる気・モチベが下がっている時はマイナス思考になりがちです。

確かな手応えを感じることができる自分の武器というのは、自分が上手くいってた時や趣味、好きなこと、特技などの中にあるからです

そして、「上手く行っていたときのことや好きなことをしている時と、やる気・モチベが下がっている時と何が違うか」に視点を向けることが、やる気・モチベの原点をみることになります。

例えば、「一人の人間付き合いだと集中できる」というのが自分の武器だとしたら「大勢の人間付き合いを避けると集中できる」になるはずです。

よって、今溜まっているモヤモヤを書き出し、片付けができるものから、さっさと終えていくとやる気・モチベアップに繋がります。

得意なことを考えて、原点を振り返ると何をするべきか見えてきて、効果的な行動を行えます。

⑥:軽い運動をする

運動は身体に対する効能、例えば体重の管理や維持と言ったものだけではなく、精神的なものに対しての効能が大きいのです。

気分が落ちていいるときに運動すると、気が晴れたり、運動後には高揚感『ランナーズハイ』を味わうことがあると思います。これには理由があります。

脳内物質の分泌が多幸感をうむことと、精神状態をリセットするからです。

運動を行うと、脳内物質であるエンドルフィンが分泌され、幸福感をもたらすためです。

エンドルフィンがなぜ幸福感をもたらすのか

実は運動そのものは体へのストレスを感じるのです。脳は『身体の危機』を感じることでストレスをうけ、身体と脳を守るための「BDNF」というタンパク質を分泌します。

「BDNF」 の効能の1つで、神経細胞の働きをリセットするという働きがあり、運動後に苛立ちやモヤモヤしている気分をスッキリさせてくれます。

*アスリートのような激しい運動でなく、1日30分程度の運動で十分保つことができます。

 

要注意:原因がわかっていないと解決しにくい

やる気・モチベを上げる手法・思考を行ったところで、下がっている原因を自身で理解しておかないと焼け石に水状態になります。

よって、まずは自分のやる気・モチベが下がっている原因を追求し、把握した上で進めていくべき問題です。考え方としては大枠から徐々に絞っていくとわかりやすいですね。

例えば大枠が『仕事が原因』だとしたら、小枠は下記の通り

  • 仕事のミス
  • 会社の方向性がわからないor合わない
  • 上司が無能
  • 目標未達
  • 仕事そのものに関心がない
  • 将来が不透明すぎる
  • 給料を減らされた
  • ボーナスが出ない
  • 仕事を評価してもらえない
  • 人間関係が最悪だ
  • ハラスメントを受けた
  • 休みが少ない

一部ですが、上記のような内容が挙げられますね。

それでも、どうしても難しい場合は環境をかえることをオススメします。このブログでも良く言いますが時間」を失うことは人生を難しくさせるため、本当に勿体無いです。

まずは原因追求をしてから、解決方法を取り入れていきましょう。

まとめ

もう一度、重要な6点を記します。

  1. 『偉人10人の名言集』を読む
  2. 自分の将来像をイメージする
  3. 頭で考えるだけでなく、なにかに書き吐き出してみる
  4. いつもと異なる呼吸法を取り入れ、ゾーンに入る準備をする
  5. 上手く行っていた自分を思い出す
  6. 軽い運動をする

そして、注意事項として、原因がわかっていないと解決はしにくいこと。

人それぞれの特徴、個性があるので、やる気・モチベを挙げる方法は上記の限りではありませんが、まだ試したことがない方はぜひ、一度お試し下さい。

私の場合は『偉人10人の名言集』を読むと、気付かされ8〜9割りは解決しているため、これからもやる気・モチベが低下中はまず、偉人10人の名言集を読んでいきます。

それでは良い1日を!

 

 

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